OWL
知識を表現するために設計された言語
From Wikipedia, the free encyclopedia
Web Ontology Language(OWL)はインターネット上に存在するオントロジーを用いてデータ交換を行うためのデータ記述言語。OWLはRDFの語彙拡張であり、DAML+OILに由来している。OWLはRDFなどの他の構成要素とともにセマンティック・ウェブのツール群として位置づけられる。
ステータス
Published
開始年
2004年
編集者
Mike Dean (BBN Technologies), Guus Schreiber
元になった標準
Resource Description Framework, RDFS
| ステータス | Published |
|---|---|
| 開始年 | 2004年 |
| 編集者 | Mike Dean (BBN Technologies), Guus Schreiber |
| 元になった標準 | Resource Description Framework, RDFS |
| 関連する標準 | SHACL |
| ドメイン | Semantic Web |
| 略称 | OWL |
| ウェブサイト | OWL Reference |
ステータス
Published
開始年
2009年
編集者
W3C OWL Working Group
元になった標準
Resource Description Framework, RDFS
| ステータス | Published |
|---|---|
| 開始年 | 2009年 |
| 編集者 | W3C OWL Working Group |
| 元になった標準 | Resource Description Framework, RDFS |
| ドメイン | Semantic Web |
| 略称 | OWL 2 |
| ウェブサイト | OWL 2 Overview |
現在、OWLはOWL Lite、OWL DL、OWL Fullの3つの記法がある。この3つはそれぞれ特徴があり、OWL Lite、OWL DL、OWL Fullの順で平易になっている。
OWL DLは記述論理に基づいている。その部分集合であるOWL Liteはより表現力の小さい論理に基づいている。