カフルイ空港

アメリカの空港 From Wikipedia, the free encyclopedia

カフルイ空港(カフルイくうこう、: Kahului Airport)はアメリカ合衆国ハワイ州の地方空港である。マウイ島カフルイの東4kmに位置する。州内ではホノルル国際空港に次ぐ規模の空港である。

種類 公共
運営者 ハワイ州交通局
概要 カフルイ空港 Kahului Airport, 概要 ...
カフルイ空港
Kahului Airport
IATA: OGG - ICAO: PHOG
概要
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
所在地 ハワイ州カフルイ
種類 公共
運営者 ハワイ州交通局
敷地面積 563 ha
標高 17 m (54 ft)
座標 北緯20度53分55秒 西経156度25分50秒
公式サイト 公式ウェブサイト
地図
空港の位置(ハワイ州)
空港の位置(ハワイ州)
OGG
空港の位置(ハワイ州)
滑走路
方向 ILS 長さ×幅 (m) 表面
02/20 2,132×46 アスファルト
05/23 1,521×46 アスファルト
ヘリパッド
番号 長さ (m) 表面
H1 38 アスファルト
統計(2024年)
旅客数 708万人
出典:連邦航空局[1]ハワイ州交通局空港部[2]
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示
閉じる

概要

カフルイ空港は、正式にはハワイ州知事によって管理されている。州知事はハワイ空港監督官に対する法的権限を持つハワイ州交通局長官を任命する。

ハワイ空港監督官は、空港業務室、空港企画室、技術部、情報技術室、総務室、利用者案内企画室の6部門を監理している。これらの6部門でハワイ州における4地区(ハワイ地区カウアイ地区マウイ地区、そして主要地域であるオアフ地区)の空港を管理している。 カフルイ空港はマウイ地区係員の管轄となる。

IATA空港コード OGG は、ハワイアン航空初期のパイロットBertram J. Hoggから来ている。彼は1930年代から60年代にかけてシコルスキー S-38英語版水陸両用機やDC-3DC-9などを運航した。

カフルイ空港はハワイ州議会から認可されたいくつかの拡張計画が進行中である。将来はカナダ日本からの定期便が就航する恒久的な国際空港へ昇格するための準備を行っている。

ターミナル

ターミナル

空港ターミナルは直線的な建物で長さは1kmにもなる。18の搭乗口を備えている。

就航会社

事故

1988年4月28日ヒロ国際空港からホノルル国際空港へ向かっていたアロハ航空243便(機体番号N73711)が飛行中、前方1/3の屋根が吹き飛び、客室乗務員1人が機外に吸い出され、カフルイ空港に緊急着陸した(アロハ航空243便事故)。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI