SMEJ Plus
ファンクラブ事業を行う日本の企業
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株式会社SMEJ Plus (エスエムイージェープラス、英: SMEJ Plus, INC.)は、ファンクラブ事業を行う日本の企業。SMEJ Holdingsの子会社であり、SMエンタテインメント所属アーティストの日本におけるファンクラブコンテンツの企画・制作を手がけている。
〒106-0032
東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー21階
北緯35度39分52秒 東経139度44分15秒
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本社が入居する住友不動産六本木グランドタワー | |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 取締役会非設置会社 |
| 本社所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー21階 北緯35度39分52秒 東経139度44分15秒 |
| 設立 | 2020年4月1日 |
| 業種 | サービス業 |
| 法人番号 | 3010401152106 |
| 事業内容 | ファンクラブ/Webメディアの企画・運営 |
| 代表者 | 金亨柱 |
| 資本金 | 1億円 (2024年12月現在) |
| 発行済株式総数 |
1,430,000株[1] (2020年10月現在) |
| 売上高 |
22億4,686万円[2] (2023年12月期) |
| 営業利益 |
2億755万円 (2023年12月期) |
| 経常利益 |
2億1,506万円 (2023年12月期) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 主要株主 | SMEJ Holdings 100% |
| 関係する人物 | |
| 外部リンク |
smejplus |
概要
韓国のエンタテインメント企業・SMエンタテインメント(以下、SM)のグループ会社として、同グループの企業情報及びイベント情報を発信するサイト「SMTOWN OFFICIAL JAPAN」の運営や、SM所属アーティストの日本ファンクラブコンテンツの企画・制作を行っている。11アーティストのファンクラブの企画・制作事業を展開しており、登録会員数は50万人を超えている(2024年4月現在)[3]。
2020年4月1日、グループ会社のプロフェッショナリズム向上と経営の安定化、ならびに責任ある経営の強化を目的として、SMの日本法人であるエスエム・エンタテインメント・ジャパン(現:SMEJ Holdings)から物的分割方式でSMEJ Plusが設立された。同社は、SMアーティストの日本ファンクラブ事業を展開することとなった[4]。
2023年には、SMアーティストの韓国ファンクラブがKWANGYA CLUBからWEVERSE COMPANYが運営するWeverseへ移行したことに伴い、日本のファンクラブ運営もSMEJ PlusからWEVERSE JAPAN株式会社へ移管された[5][6]。その後、ファンクラブプラットフォーム及びファンクラブサイトの運営はWEVERSE JAPANが担当し、コンテンツの企画・制作はSMEJ Plusが行っている[7]。
沿革
設立・事業承継
- 2020年(令和2年)
- 2021年(令和3年)
- 4月1日 - BoA・東方神起・SUPER JUNIOR・EXO・NCT 127のファンクラブ運営を、エイベックス・デジタルから承継[12]。
- 8月23日 -「SMTOWN OFFICIAL JAPAN」の運営を、SMジャパンから承継[13]。
- 12月 - 少女時代・SHINeeのファンクラブ運営を、ストリームメディアコーポレーションから承継[14]。
運営業務をWEVERSE JAPANへ移管
- 2023年(令和5年)
- 4月28日 - 『SMTOWN FC GOODS ONLINE STORE』にて、SMEJ Plusプロデュース オリジナルグッズを販売開始[15]。
- 9月12日 - 全アーティストのファンクラブ運営を、SMEJ PlusからWEVERSE JAPANに移管[6][注 2]。ファンクラブプラットフォーム及びファンクラブサイトの運営はWEVERSE JAPANが担当し、コンテンツの企画・制作はSMEJ Plusが行うこととなった[7]。これにより、SMEJ Plusプロデュース オリジナルグッズの販売サイトも『Weverse Shop JAPAN』へ変更され[16]、同月26日より販売が再開された[17]。
- 2024年(令和6年)
- 4月1日 - 韓国情報サイト『PIVIm』をスタート[3]。
- 12月26日 - ストリームメディアコーポレーションに、業務の一部を委託[18]。
ファンクラブ
現在
| アーティスト | FC名[注 3] | 設立日 |
|---|---|---|
| BoA | SOUL | 2003年4月1日 |
| 東方神起 | Bigeast | 2006年4月1日 |
| SUPER JUNIOR | E.L.F-JAPAN | 2011年9月1日 |
| SHINee | SHINee WORLD J | 2012年9月3日 |
| EXO | EXO-L-JAPAN | 2014年8月6日 |
| NCT 127 | NCTzen 127-JAPAN | 2019年8月1日 |
| NCT DREAM | NCTzen DREAM-JAPAN | 2022年9月12日 |
| aespa | MY-J | 2022年12月1日 |
| WayV | WayZenNi-JAPAN | 2023年2月22日 |
| NCT WISH | NCTzen WISH-JAPAN | 2024年2月28日 |
| RIIZE | BRIIZE JAPAN | 2024年5月10日 |
| SMTOWN OFFICIAL JAPAN[注 4] | 2016年 | |
過去
会員特典
SMTOWN OFFICIAL JAPAN
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| URL |
smtown-official |
|---|---|
| 言語 | 日本語 |
| タイプ | 情報サイト |
| 運営者 | SMEJ Plus |
| 登録 | 任意 |
| 開始 | 2016年 |
SMTOWN OFFICIAL JAPAN(エスエムタウン・オフィシャル・ジャパン、略:SMTJ)は、SMエンタテインメント所属アーティストに関する情報や、同社グループのイベント・企業情報を受け取ることができるサイトおよび会員制サービス。
概要
エスエム・エンタテインメント・ジャパンが2016年に開始した無料会員制サービス。2021年8月23日をもって、SMEJ Plusが事業を承継した[13]。
サイト内にてSMエンタテインメント関連の情報を閲覧できるほか、会員登録をするとメールマガジンの配信や、SMTOWN LIVEおよび同社所属アーティストの単独公演チケット(一部)の先行販売サービスなどが受けられる。
2023年9月11日までは、各アーティストの日本ファンクラブ会員のみがSMTJに登録可能で、ファンクラブへの入会と同時に自動でSMTJへの登録が完了していた。しかし、それ以降はこの自動連携が廃止され[19]、現在は誰でも登録できるようになっている。
沿革
- 2016年5月、エスエム・エンタテインメント・ジャパンが「SMTOWN OFFICIAL JAPAN」設立を発表。同サービスは当初、任意登録制であり、各アーティストのFC会員のみが入会可能だった。なお、設立時点での入会対象者は以下の通りである。
- 2018年10月より、各アーティストFCとの自動連携を順次開始。これにより、各FCの新規入会・継続更新時に、自動的にSMTJへ登録されるようになった[20]。連携開始日は、以下の通りである。
会員特典
- 会員限定サイトの閲覧
- メールマガジン配信サービス
- チケット先行販売(ただし、各主催者およびイベンター等の協力が得られる範囲に限る。)
- その他SMTJが定める特典
PIVIm
PIVIm(ピヴィム)は、SMEJ Plusが運営する韓国情報サイト。2024年4月1日にスタートした。
概要
毎月渡韓しているスタッフが徹底的にリサーチを行い、韓国の食をメインに、文化・観光・ライフスタイルなどを複合的にまとめ上げている。
PIVIm監修には、同社エキスパート部門所属・メディア編集者歴25年以上の藤﨑聡子を起用し、伝統・豊かさ・美味しさを考慮した店選び、現地調査を行った記事のみで構成している[3][23]。
前身は、2023年6月に『SMTOWN OFFICIAL JAPAN』内の「STYLE PLUS」ページにてスタートした韓国情報ブログ『STYLE PLUS』であり、2024年4月の同サイトリニューアルに伴い、新たにドメインを取得して運営が開始された。
掲載内容
- 韓国にある飲食店情報
- 韓国料理のレシピ
- SPゲストを迎えた特集/連載
- 編集部員によるコラム など
主な出演者
スタッフ
- Supervisor:藤﨑 聡子(Miquroad/マネジメント業務提携)
- Sytem Director:五島 正道(Moving Crew代表)
- Web Designer:三浦 史香(Moving Crew)
- Web Director:藤井 沙知
- Brand Manager:伊東 智德
- Top Manager:金 東佑(SM ENTERTAINMENT JAPAN代表)