SMEJ Plus

ファンクラブ事業を行う日本の企業 From Wikipedia, the free encyclopedia

株式会社SMEJ Plus (エスエムイージェープラス、: SMEJ Plus, INC.)は、ファンクラブ事業を行う日本の企業。SMEJ Holdingsの子会社であり、SMエンタテインメント所属アーティストの日本におけるファンクラブコンテンツの企画・制作を手がけている。

本社所在地 日本の旗 日本
106-0032
東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー21階
北緯35度39分52秒 東経139度44分15秒
概要 種類, 機関設計 ...
株式会社SMEJ Plus
SMEJ Plus, INC.
本社が入居する住友不動産六本木グランドタワー
種類 株式会社
機関設計 取締役会非設置会社
本社所在地 日本の旗 日本
106-0032
東京都港区六本木3-2-1
住友不動産六本木グランドタワー21階
北緯35度39分52秒 東経139度44分15秒
設立 2020年4月1日
業種 サービス業
法人番号 3010401152106 ウィキデータを編集
事業内容 ファンクラブ/Webメディアの企画・運営
代表者 金亨柱
資本金 1億円 (2024年12月現在)
発行済株式総数 1,430,000株[1]
(2020年10月現在)
売上高 22億4,686万円[2]
(2023年12月期)
営業利益 2億755万円
(2023年12月期)
経常利益 2億1,506万円
(2023年12月期)
決算期 12月31日
主要株主 SMEJ Holdings 100%
関係する人物
外部リンク smejplus.co.jp ウィキデータを編集
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概要

韓国のエンタテインメント企業・SMエンタテインメント(以下、SM)のグループ会社として、同グループの企業情報及びイベント情報を発信するサイト「SMTOWN OFFICIAL JAPAN」の運営や、SM所属アーティストの日本ファンクラブコンテンツの企画・制作を行っている。11アーティストのファンクラブの企画・制作事業を展開しており、登録会員数は50万人を超えている(2024年4月現在)[3]

2020年4月1日、グループ会社のプロフェッショナリズム向上と経営の安定化、ならびに責任ある経営の強化を目的として、SMの日本法人であるエスエム・エンタテインメント・ジャパン(現:SMEJ Holdings)から物的分割方式でSMEJ Plusが設立された。同社は、SMアーティストの日本ファンクラブ事業を展開することとなった[4]

2023年には、SMアーティストの韓国ファンクラブがKWANGYA CLUB英語版からWEVERSE COMPANYが運営するWeverseへ移行したことに伴い、日本のファンクラブ運営もSMEJ PlusからWEVERSE JAPAN株式会社へ移管された[5][6]。その後、ファンクラブプラットフォーム及びファンクラブサイトの運営はWEVERSE JAPANが担当し、コンテンツの企画・制作はSMEJ Plusが行っている[7]

沿革

設立・事業承継

運営業務をWEVERSE JAPANへ移管

  • 2023年(令和5年)
    • 4月28日 - 『SMTOWN FC GOODS ONLINE STORE』にて、SMEJ Plusプロデュース オリジナルグッズを販売開始[15]
    • 9月12日 - 全アーティストのファンクラブ運営を、SMEJ PlusからWEVERSE JAPANに移管[6][注 2]。ファンクラブプラットフォーム及びファンクラブサイトの運営はWEVERSE JAPANが担当し、コンテンツの企画・制作はSMEJ Plusが行うこととなった[7]。これにより、SMEJ Plusプロデュース オリジナルグッズの販売サイトも『Weverse Shop JAPAN』へ変更され[16]、同月26日より販売が再開された[17]
  • 2024年(令和6年)

ファンクラブ

現在

さらに見る アーティスト, FC名 ...
アーティスト FC名[注 3] 設立日
BoA SOUL 2003年4月1日
東方神起 Bigeast 2006年4月1日
SUPER JUNIOR E.L.F-JAPAN 2011年9月1日
SHINee SHINee WORLD J 2012年9月3日
EXO EXO-L-JAPAN 2014年8月6日
NCT 127 NCTzen 127-JAPAN 2019年8月1日
NCT DREAM NCTzen DREAM-JAPAN 2022年9月12日
aespa MY-J 2022年12月1日
WayV WayZenNi-JAPAN 2023年2月22日
NCT WISH NCTzen WISH-JAPAN 2024年2月28日
RIIZE BRIIZE JAPAN 2024年5月10日
SMTOWN OFFICIAL JAPAN[注 4] 2016年
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過去

さらに見る アーティスト, FC名 ...
アーティスト FC名 期間[注 5]
少女時代 SONE JAPAN[注 6] 2012年11月 - 2024年12月
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会員特典

  • DIGITAL MEMBERSHIP CARD
  • 日本限定デジタル会員証
  • 継続特典
  • ライブ・イベント等のチケット最速先行
  • スペシャルキットの発送(年1回)
  • スペシャルデジタルコンテンツの公開(不定期)
  • ファンクラブイベントの開催(不定期)
  • ファンクラブ限定グッズ(不定期)
  • バースデーメール
  • メールマガジン
  • ファンクラブサイトの閲覧

SMTOWN OFFICIAL JAPAN

概要 URL, 言語 ...
SMTOWN OFFICIAL JAPAN
URL smtown-official.jp
言語 日本語
タイプ 情報サイト
運営者 SMEJ Plus
登録 任意
開始 2016年 (10年前) (2016)
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SMTOWN OFFICIAL JAPAN(エスエムタウン・オフィシャル・ジャパン、略:SMTJ)は、SMエンタテインメント所属アーティストに関する情報や、同社グループのイベント・企業情報を受け取ることができるサイトおよび会員制サービス。

概要

エスエム・エンタテインメント・ジャパンが2016年に開始した無料会員制サービス。2021年8月23日をもって、SMEJ Plusが事業を承継した[13]

サイト内にてSMエンタテインメント関連の情報を閲覧できるほか、会員登録をするとメールマガジンの配信や、SMTOWN LIVEおよび同社所属アーティストの単独公演チケット(一部)の先行販売サービスなどが受けられる。

2023年9月11日までは、各アーティストの日本ファンクラブ会員のみがSMTJに登録可能で、ファンクラブへの入会と同時に自動でSMTJへの登録が完了していた。しかし、それ以降はこの自動連携が廃止され[19]、現在は誰でも登録できるようになっている。

沿革

  • 2016年5月、エスエム・エンタテインメント・ジャパンが「SMTOWN OFFICIAL JAPAN」設立を発表。同サービスは当初、任意登録制であり、各アーティストのFC会員のみが入会可能だった。なお、設立時点での入会対象者は以下の通りである。
    • BoAファンクラブ「SOUL」
    • 東方神起ファンクラブ「Bigeast」
    • SUPER JUNIORファンクラブ「E.L.F-JAPAN」
    • 少女時代ファンクラブ「SONE JAPAN」
    • SHINeeファンクラブ「SHINee WORLD J」
    • EXOファンクラブ「EXO-L-JAPAN」
  • 2018年10月より、各アーティストFCとの自動連携を順次開始。これにより、各FCの新規入会・継続更新時に、自動的にSMTJへ登録されるようになった[20]。連携開始日は、以下の通りである。
    • 10月2日 - 少女時代「SONE JAPAN」
    • 11月1日 - BoA「SOUL」/ f(x)「me(you) JAPAN[注 7]」 / EXO「EXO-L-JAPAN」
    • 11月13日 - 東方神起「Bigeast」/ SUPER JUNIOR「E.L.F-JAPAN」
    • 12月11日 - SHINee「SHINee WORLD J」
    • NCT 127NCT DREAMaespaWayVは、FC設立と同時に自動連携開始。
  • 2021年8月、同サービスの運営をSMEJ Plusが承継[13]
  • 2023年6月、サイト内にて、韓国情報ブログ 『STYLE PLUS』(現在のPIVImにあたる)をスタート[21]
  • 2023年9月、各アーティストFCとの自動連携を廃止[19]。以降は任意登録制となり、誰でも登録できるようになった。
  • 2023年10月、公式SNSを開設[22]
  • 2024年4月、サイトをリニューアル[3]。SMエンタテインメント所属アーティスト情報やイベント情報を発信する『ARTIST/CORPORATE NEWS』と、韓国情報を発信する『PIVIm』の2つの窓口を設置[3]

会員特典

  • 会員限定サイトの閲覧
  • メールマガジン配信サービス
  • チケット先行販売(ただし、各主催者およびイベンター等の協力が得られる範囲に限る。)
  • その他SMTJが定める特典

PIVIm

概要 URL, 言語 ...
PIVIm
URL pivim.jp
言語 日本語
タイプ 情報サイト
運営者 SMEJ Plus
開始 2024年4月1日 (23か月前) (2024-04-01)
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PIVIm(ピヴィム)は、SMEJ Plusが運営する韓国情報サイト。2024年4月1日にスタートした。

概要

毎月渡韓しているスタッフが徹底的にリサーチを行い、韓国の食をメインに、文化・観光・ライフスタイルなどを複合的にまとめ上げている。

PIVIm監修には、同社エキスパート部門所属・メディア編集者歴25年以上の藤﨑聡子を起用し、伝統・豊かさ・美味しさを考慮した店選び、現地調査を行った記事のみで構成している[3][23]

前身は、2023年6月に『SMTOWN OFFICIAL JAPAN』内の「STYLE PLUS」ページにてスタートした韓国情報ブログ『STYLE PLUS』であり、2024年4月の同サイトリニューアルに伴い、新たにドメインを取得して運営が開始された。

掲載内容

  • 韓国にある飲食店情報
  • 韓国料理のレシピ
  • SPゲストを迎えた特集/連載
  • 編集部員によるコラム など

主な出演者

スタッフ

  • Supervisor:藤﨑 聡子(Miquroad/マネジメント業務提携)
  • Sytem Director:五島 正道(Moving Crew代表)
  • Web Designer:三浦 史香(Moving Crew)
  • Web Director:藤井 沙知
  • Brand Manager:伊東 智德
  • Top Manager:金 東佑(SM ENTERTAINMENT JAPAN代表)

グループ会社

脚注

外部リンク

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