Venus-B/キングレコードの消滅後、STARBASE RECORDSのサブレーベルFLEX MUSICへ移籍して最初のアルバムとなる。CDの全国流通盤では先行配信た8曲に加え2015年にデジタルシングルとしてリリースされた「No More Drama」が追加されている[2]。本アルバムはセルフプロデュースで制作され、アルバムタイトル「PLAY. Me」には、「何かをしている時に私の音楽と共に過ごして欲しい(Play with me)。」という思いや、「言葉やサウンドに遊び心(PLAY) のあるアルバムを作りたかった。」という思いが込められている。彼女のコーラスからスタートする「PLAY. Me」、エレクトロ・サウンドが駆け巡る「See The Light」と「Butterfly」、トラップとホーンサウンドが融合した「#Mydentity」、女心たっぷりな歌詞が詰まった「Nobody Like U」や「Stay hungry, Stay pretty」、唯一バラードとして収録された「Starting Over」と自身のみの楽曲に加え、鎌倉を拠点に活動しているインストゥルメンタル・ギタリストSho Hamadaを迎えた初のアコースティックソング「Waiting for me...feat. Sho Hamada」が収録されている[3]。