Portal:LGBT
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LGBTポータルは、広く性的少数者や性の多様性に関連する項目のウィキポータル(ウィキペディア内におけるポータルサイト的な役割のページ)です。L(レズビアン)・G(ゲイ)・(バイセクシュアル)・T(トランスジェンダー)に限らず、クィア・クエスチョニング・アセクシュアル・インターセックスなど、広くLGBTQIA+に関する記事へのガイドとしての役割を持っており、他言語版Wikipediaでは「LGBT+」「性の多様性」というポータル名になっていることもあります。2012年6月12日にドラフトでの運用を開始し、2024年8月31日に正式リリースされました。
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関連ポータル:Portal:性・Portal:医学と医療
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台湾のフェミニズムは、20世紀以降の台湾における女性の権利運動の歴史とその特徴について概説する。特に、1980年代 、90年代からセクシャルマイノリティや規範から逸脱したジェンダー/セクシュアリティを生きる人々の権利を踏まえたフェミニズムが活発となり、2019年にはアジアで初めて同性婚の法制化を実現した。
2025年
- 1月23日 - タイで結婚平等法が施行され、異性婚と同等の権利が認められるようになった[1][2][3]。初日にはバンコクでイベントが開催され、全国で1日に1,754件の婚姻届が提出された[4][5]。
- 6月7日-6月8日 - 東京レインボープライドが開催され、前年、ピンクウォッシングとして問題となったBDS運動のボイコット対象の8企業がスポンサーに含まれていないことがわかった[6]。
2024年
- 1月9日 - 同性愛者であることを公表しているガブリエル・アタルが史上最年少でフランスの首相に就任した[7]。
- 1月26日 - フィギュアスケートの全米選手権・女子シングルでアンバー・グレンが優勝した。グレンはパンセクシュアルであるとカミングアウトしており、性的マイノリティを公表している選手が全米女王となるのは初めてのこと[8]。
- 2月15日 - ギリシャ議会が同性婚を認める法案を可決した。正教国としては異例。同性カップルによる養子縁組も可能となった[9]。
- 2月28日 - ガーナの国会で、同性愛行為を禁錮6カ月~3年、LGBTQの権利擁護をした場合に禁錮3~5年を科す法律が制定された[10]。
- 3月14日 - 日本にあるトランスジェンダー医療の専門家の学会である「GID(性同一性障害)学会」の名前から、「GID(性同一性障害)」の語が消えることになった。トランスジェンダーの在り方は「障害」ではないという国際的な潮流を受けた[11]。
- 3月14日 - 日本における婚姻の平等を求める「結婚の自由をすべての人に」訴訟の札幌高裁判決において、同性婚を認めない現行法は憲法24条1項及び2項、憲法14条1項に違反するとされた[12]。
- 3月26日 - 日本において、国から犯罪被害者の遺族に支払われる給付金について、「被害者と同性のパートナーも事実婚に該当し対象になりうる」という判断が最高裁判所によって示された[13]。
- 4月8日 - ローマ教皇庁が、性別適合手術は「人間の尊厳を脅かす」として反対の立場を表明した[14]。
- 4月12日 - ドイツ議会は、理由や診断書などを提示することなく、簡単な登録申請を行うだけで法律上の性別を変更できるようになる法案を可決した[15]。
- 6月18日 - タイの議会で同性婚法案が可決され、台湾・ネパールに続きアジアで3番目に同性婚を認める国となる[16][17]。
- 7月10日 - 広島高裁が性同一性障害特例法「外観要件」について違憲の疑いとの判断を下した[18]。
- 8月29日 - 日本GI(性別不合)学会と日本精神神経学会の合同で改定された『性別不合に関する診断と治療のガイドライン』の第5版を発表した[19]。
2023年
- 1月16日 - スコットランド議会が可決した性別変更の法的手続きを簡易化する法案に対し、イギリス政府はその正式な法制化を阻止すると発表した。イギリス政府がスコットランドの法律の取り消しを求める権限を行使するのは初めてのこと[20]。
- 2月3日 - 日本の内閣総理大臣岸田文雄の秘書官を務めていた荒井勝喜が「(同性婚カップルが)隣に住んでいたら嫌だ。見るのも嫌だ」などと発言した。オフレコ取材中の発言だったが、報道されると批判を巻き起こした。荒井は岸田の演説等の原稿を執筆するなど重要なポストにあったとされる[21]。
- 3月23日 - 世界陸連が、男性として思春期を過ごしたトランスジェンダー女性の女子種目出場を禁止[22]。
- 3月28日 - 日本の小学校で使われる、2024年度の全ての保健体育の教科書で、性の多様性についてなんらかの形での言及が行われることが明らかとなる[23]。
- 5月30日 - 日本の名古屋地裁は、婚姻届を受理されなかった男性カップルが国に損害賠償を求めた訴訟において、損害賠償請求は棄却したものの、同性婚が認められない現行制度は「憲法14条にも同24条2項にも違反する」との判断を示した[24]。
- 6月16日 - 性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する国民の理解の増進に関する法律が成立[25]。
- 10月25日 - 日本の最高裁大法廷(裁判長・戸倉三郎)によって、トランスジェンダーの人が戸籍上の性別を変更する際に生殖機能をなくす手術を必要とする性同一性障害特例法の規定(生殖不能要件)が、初めて違憲であると判断された[26]。
- 11月11日 - 4年に一度の性的少数者のスポーツの祭典「ゲイ・ゲームズ」が香港で開催された。アジアでの開催は初めて[27]。
- 12月18日 - ローマ教皇庁はフランシスコ教皇が署名した文書を公開し、正式な儀式としての結婚は男女間のものとする教義は維持しながらも、司祭が教会で同性カップルを祝福することは可能という見解を発表した[28]。
過去のニュース:2012年、2013年、2014-2015年、2016-2017年、2018-2020年、2021-2022年
出典
- 日本放送協会 (2025年1月24日). “タイで同性婚が法制化 さっそくカップルが婚姻届を提出 | NHK”. NHKニュース. 2025年1月31日閲覧。
- Wesshasartar, Napat、Setboonsarng, Chayut、Wesshasartar, Napat「タイで「結婚平等法」施行、東南アジア初 同性カップルが続々婚姻届」『Reuters』2025年1月23日。2025年1月31日閲覧。
- “同性婚認めるタイの法律、23日に施行 数百組が挙式へ”. CNN.co.jp. 2025年1月31日閲覧。
- “タイ同性婚実現!現地記念イベント参加リポート”. 結婚の自由をすべての人に - Marriage for All Japan - (2025年1月28日). 2025年1月31日閲覧。
- “同性婚法制化初日 タイ76県で1754組が婚姻届 今後は海外在住のタイ人の同性婚も可能に”. バンコク週報 (2025年1月27日). 2025年1月31日閲覧。
- Sumireko Tomita (2025年6月7日). “東京プライド、今年のスポンサーにBDS対象なし。イスラエル支援企業のボイコット呼びかけ団体からは「非常に勇気のあるもの」と歓迎の声”. ハフポスト. 2025年7月27日閲覧。
- 「仏新首相 歴代最年少34歳のガブリエル・アタル氏に任命」『NHK NEWS WEB』2024年1月10日。2024年1月31日閲覧。
- THE ANSWER編集部「全米フィギュアで初のLGBTQ+公表女王が誕生 グレン誇り「最初は得点に影響あるかもと心配だった」」『THE ANSWER』2024年1月29日。2024年1月31日閲覧。
- Renee Maltezou「ギリシャ議会が同性婚を承認、異例の超党派で結束」『REUTERS』2024年2月16日。2024年2月16日閲覧。
- 「ガーナ、「反同性愛法案」を可決 国連が懸念表明」『jiji.com』2024年2月29日。2024年2月29日閲覧。
- 二階堂友紀「学会名から「性同一性障害」消える 「障害ではない」世界の流れ受け」『朝日新聞』2024年3月14日。2024年3月14日閲覧。
- 松岡宗嗣「学会名から「婚姻の自由」同性カップルにも保障。シンプルで画期的な札幌高裁判決を傍聴」『Yahooニュース』2024年3月14日。2024年3月14日閲覧。
- 「犯罪被害者遺族給付金で初判断「同性パートナーも対象」最高裁」『NHK News』2024年3月26日。2024年4月24日閲覧。
- 宋光祐「性別適合手術「人間の尊厳脅かす」 バチカンが新文書、教皇も承認」『朝日新聞』2024年4月9日。2024年4月24日閲覧。
- 「ドイツ、法律上の性別変更簡易化へ 議会が法案可決」『AFP BB News』2024年4月13日。2024年4月24日閲覧。
- Wongcha-um, Panu「タイ、同性婚合法化へ 議会が法案可決」『Reuters』2024年3月27日。2024年6月30日閲覧。
- “タイ、東南アジアで初の同性婚合法化-アジアでは3番目”. Bloomberg.com (2024年6月19日). 2024年6月30日閲覧。
- “特例法「外観要件」は違憲の疑いと広島高裁”. 共同通信. 2024年7月23日閲覧。
- “「性別不合」の医師の診断規定、明確化 関係学会がガイドライン改訂”. 朝日新聞 (2024年8月29日). 2024年8月29日閲覧。
- 「スコットランドの性別変更手続き簡易化、イギリス政府が法制化を阻止へ」『BBC NEWS JAPAN』2023年1月17日。2024年1月31日閲覧。
- 泉宏「秘書官「同性婚」差別発言で岸田政権、迫る崩壊危機」『東洋経済オンライン』2023年2月6日。2023年3月3日閲覧。
- 「世界陸連、トランスジェンダー女性の女子種目出場を禁止」『BBCニュース』。2023年3月24日閲覧。
- “小学校教科書、来春から「LGBT」記述増える 多様性理解広がり”. 毎日新聞. 2023年3月31日閲覧。
- 田中理知 (2023年5月30日). “同性婚不受理「個人の尊厳照らし、合理性欠く」 憲法24条違反指摘”. 毎日新聞. 2023年5月31日閲覧。
- 「「LGBT理解増進法」施行 当事者・支援団体からは内容に批判も 企業への影響は?」『朝日新聞』2023年6月23日。
- 太田理英子 (2023年10月25日). “性別変更の「手術要件」は違憲 最高裁が初判断 生殖能力なくす性同一性障害特例法の規定【裁判官一覧】”. 東京新聞. 2024年1月26日閲覧。
- “香港で開催の「ゲイ・ゲームズ」 保守派が反対、関心低調なまま閉幕”. 毎日新聞 (2023年11月13日). 2024年1月31日閲覧。
- 「ローマ教皇庁 “同性カップルを祝福できる” 新たな見解を発表」『NHK NEWS WEB』2023年2月19日。2024年1月31日閲覧。
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2026年
- 3月10日:フェムボーイ
2025年
- 12月19日:ハノイ・プライド
- 11月30日:バッシャール・ムラード
- 11月9日:メトロ・マニラ・プライド
- 9月29日:にじーず
- 9月28日:Tネット
- 9月8日:私たちは天国には行けないけど、愛することはできる
- 9月5日:シスジェンダリズム
- 8月31日:BIHプライド・マーチ
- 8月28日:セックス・マターズ
- 8月26日:エビデンスに基づくジェンダー医療研究会
- 8月23日:長谷忠
- 7月1日:キエラ・ホーガン
- 6月13日:ダイク (スラング)
- 6月11日:Category:2025年のLGBT関連映画、Category:2025年のLGBT
- 6月3日:ビッグ・ボーイズ
- 5月31日:トイレ法案
- 5月30日:湖の見知らぬ男
- 5月24日:司法院釈字第748号解釈施行法
- 5月14日:マ・レイニー
- 4月30日:エーゴセクシュアル
- 4月27日:レズビアン可視化週間
- 4月11日:いばらの楽園
- 4月10日:アンドレアス・クリーガー
- 4月1日:エミリア・ペレス
- 3月26日:ミーン・ガールズ (2024年の映画)
- 3月22日:アロノーマティビティ
- 3月21日:恋愛伴侶規範性
- 3月20日:アロセクシュアル、同性カップルの養子縁組
- 3月11日:小山エミ
- 2月13日:ホセ・エステバン・ムニョス
- 1月29日:ジェンダー・イデオロギー過激主義から女性たちを守り、連邦政府に生物学的真実を取り戻す
- 1月26日:松浦優
- 1月25日:サブレット (映画)
- 1月25日:金星 (ダンサー)
- 1月21日:ニシャ・アユブ
- 1月5日:性同一性障害特例法違憲裁判
2024年
- 12月30日:カマたく
- 12月28日:ゲイマスキュリズム
- 12月19日:トランスジェンダーの医療ケア
- 12月17日:スコットランドにおけるLGBTの権利、中村香住
- 12月16日:LGBTの人権団体
- 12月15日:国際連合フリー・アンド・イコールキャンペーン、村山敏勝
- 12月15日:コールミー・バイ・ノーネーム
- 11月15日:恋物語 (映画)
- 11月13日:ジェラルディン・ロマン
- 11月9日:大邱クィア・カルチャー・フェスティバル
- 11月9日:LGBT保守主義
- 11月8日:227事件
- 11月8日:王鐘銘
- 11月8日:西北西 (映画)
- 11月8日:LGBT保守主義
- 11月6日:コロンボ・プライド
- 11月6日:デリー・クィア・プライド・パレード
- 10月14日:シス規範
- 9月30日:DaiShun
- 9月17日:ジェンダー・トラブル
- 9月14日:台湾LGBTプライド
- 8月30日:グレース・ボニー
- 8月27日:スフェンとマジック
- 8月26日:クィア考古学
- 8月25日:ネパールのプライド・パレード
- 8月24日:ケープタウン・プライド
- 8月23日:Template:プライド・パレード
- 7月28日:二次性徴抑制剤
- 7月27日:ジェンダー・アイデンティティ・クリニック
- 7月26日:ノンバイナリー・プライド・フラッグ
- 7月24日:ノンバイナリー・ジェンダー
- 7月20日:プロジェクト2025、多様性・公平性・包括性
- 7月15日:ヒューマン・ライツ・キャンペーン
- 7月14日:反LGBTのレトリック
- 7月12日:ジェンダー・ブラインド
- 7月10日:トランスメディカリズム
- 7月9日:GLQ (学術雑誌)、Journal of Lesbian Studies
- 7月8日:Transgender Studies Quarterly
- 7月7日:環境と性的指向
- 7月5日:International Journal of Transgender Health
- 7月4日:Them (ウェブサイト)、リトル・ガール (映画)
- 7月2日:レズビアン・フラッグ
- 6月30日:プライド月間
- 6月5日:トランスベスティゲーション
- 5月6日:同性愛と宗教
- 5月5日:男性間性行為
- 5月4日:女性間性交渉者
- 3月14日:アル・カウス
- 3月9日:ジェンダー・フルイド、ジェンダーバリアンス、ロシアにおけるLGBTの権利
- 3月1日:ドライブアウェイ・ドールズ
- 2月8日:安全、健全、合意に基づく
- 2月5日:イスタンブール・プライド・マーチ
- 1月20日:性的特徴
- 1月17日:台湾のフェミニズム
2023年、 2022年、 2021年、 2020年、 2019年、 2018年、 2017年、 2016年、 2015年、 2014年、 2013年、 2012年、 2011年、 2010年、 2009年、 2008年、 2007年、 2006年、 2005年、 2004年、 2003年
性的指向・性同一性(性自認)
- 代表的な記事: レズビアン、 ゲイ、 バイセクシュアル、パンセクシュアル、トランスジェンダー(関連トピックのアウトライン)、シスジェンダー、インターセックス、Xジェンダー(ノンバイナリー)、クィア、クエスチョニング、ジェンダー・フルイド、アセクシュアル、フィクトセクシュアル
- 関連する主なカテゴリー:
理論・用語
- 代表的な記事: フェミニズム、クィア理論、ホモソーシャル、ジェンダー表現(異性装)、ジェンダー・トランジション、性別二元論(性別の割り当て)、強制的異性愛、対人性愛中心主義、インターセクショナリティ、ホモフォビア、トランスフォビア、反LGBTのレトリック
- 関連する主なカテゴリー:
宗教
- 代表的な記事:キリスト教と同性愛、イスラム教におけるLGBT、仏教と性的指向、ソドミー法、同性愛と宗教
- 関連する主なカテゴリー:
文化・人々
歴史
- 代表的な記事:LGBT史年表、LGBTの人々に対する暴力、ピンクウォッシング、ゲイ解放運動、ストーンウォールの反乱、日本における同性愛
- 関連する主なカテゴリー:
法・権利・医療
- 代表的な記事:国・地域別のLGBTの権利、社会運動、リレーションシップ(同性結婚、シビル・ユニオン)、性同一性障害特例法、ジョグジャカルタ原則、LGBTとヘルスケア、性別適合手術
- 関連する主なカテゴリー:
LGBTQ+入門書
- 森山至貴『LGBTを読みとく : クィア・スタディーズ入門』(筑摩書房、2017、ISBN 978-4480069436)
- 菊地夏野, 堀江有里, 飯野由里子編著『クィア・スタディーズをひらく』1, 2, 3(晃洋書房、2019-2023、ISBN 978-4771032002、ISBN 978-4771035607、ISBN 978-4771037458)
- エリス・ヤング『ノンバイナリーがわかる本 : heでもsheでもない、theyたちのこと』(上田勢子訳、明石書店、2021、ISBN 978-4750353272)
- 周司あきら・高井ゆと里『トランスジェンダー入門』(集英社、2023、ISBN 978-4087212747)
- 松浦優 『アセクシュアル アロマンティック入門:性的惹かれや恋愛感情を持たない人たち』(集英社、2025、ISBN 978-4087213522)
理論書
- イヴ・コゾフスキー・セジウィック『クローゼットの認識論 : セクシュアリティの20世紀』(外岡尚美訳、青土社、2018、ISBN 978-4-7917-7070-0)
- ジュディス・バトラー『ジェンダー・トラブル : フェミニズムとアイデンティティの攪乱』(竹村和子訳、青土社、2018、ISBN 978-4-7917-7047-2)
- 竹村和子『愛について : アイデンティティと欲望の政治学』(岩波書店、2021、ISBN 9784006004415)
- ジュリア・セラーノ『ウィッピング・ガール トランスの女性はなぜ叩かれるのか』(矢部文訳、サウザンブックス社、2023、ISBN 978-4909125408)
インターセクショナリティ
- ベル・フックス『ベル・フックスの「フェミニズム理論」 : 周辺から中心へ』(野崎佐和・毛塚翠訳、あけび書房、2017、ISBN 978-4871541541)
- ベル・フックス『フェミニズムはみんなのもの : 情熱の政治学』(堀田碧訳、エトセトラブックス、2020、ISBN 978-4909910080)
- ショーン・フェイ『トランスジェンダー問題 : 議論は正義のために』(高井ゆと里訳、清水晶子解説、明石書店、2022、ISBN 978-4750354637)
- カイラ・シュラー『ホワイト・フェミニズムを解体する : インターセクショナル・フェミニズムによる対抗史』(川副智子訳、明石書店、2023、ISBN 9784750354835)
宗教
- パトリック・S・チェン『ラディカル・ラブ : クィア神学入門』(工藤万里江訳、新教出版社 2014.11、ISBN 978-4400324911)
- 工藤万里江『クィア神学の挑戦 : クィア、フェミニズム、キリスト教』(新教出版社、2022、ISBN 978-4400324935)
歴史
- 小山静子, 赤枝香奈子, 今田絵里香編『セクシュアリティの戦後史』(京都大学学術出版会、2014、ISBN 9784876983926)
- ジェローム・ポーレン『LGBTヒストリーブック : 絶対に諦めなかった人々の100年の闘い』(北丸雄二訳、サウザンブックス社、2019、ISBN 978-4909125187)
- マイケル・ブロンスキー『クィアなアメリカ史』(兼子歩・坂下史子・高内悠貴・土屋和代訳、勁草書房、2023、ISBN 978-4326654420)
社会・教育
- 砂川秀樹『カミングアウト』(朝日新聞出版、2018、ISBN 978-4022737663)
- 神谷悠一・松岡宗嗣『LGBTとハラスメント』(集英社、2020、ISBN 978-4087211276)
- 井谷聡子『「体育会系女子」のポリティクス : 身体・ジェンダー・セクシュアリティ』(関西大学出版部、2021、ISBN 978-4873547329)
- 岡田桂・山口理恵子・稲葉佳奈子『スポーツとLGBTQ+』(晃洋書房、2022、ISBN 978-4771036512)
- 堀川修平『「日本に性教育はなかった」と言う前に : ブームとバッシングのあいだで考える』(柏書房、2023、ISBN 978-4760155293)
文学・芸術
- イヴ・コゾフスキー・セジウィック『男同士の絆 : イギリス文学とホモソーシャルな欲望』(上原早苗・亀澤美由紀訳、名古屋大学出版会, 2001、ISBN 978-4815804008)
- 伊藤氏貴『同性愛文学の系譜 : 日本近現代文学におけるLGBT以前/以後』(勉誠出版、2020、ISBN 978-4585291916)
- 菅野優香編著『クィア・シネマ・スタディーズ = Queer cinema studies』(晃洋書房、2021、ISBN 978-4771035539)
- 岩川ありさ『物語とトラウマ : クィア・フェミニズム批評の可能性』(青土社、2022、ISBN 978-4791775002)
法律・医療
- 吉野靫『誰かの理想を生きられはしない : とり残された者のためのトランスジェンダー史』(青土社、2020、、ISBN 978-4791773138)
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用語
- ホモナショナリズム
- ホモノーマティヴィティ
- トランスフェミニズム
- ディトランジション
- トゥー・スピリット(en:Two-Spirit、ネイティブ・アメリカン#風俗への転送)
- レザー (サブカルチャー)
- チャブ (サブカルチャー)
- ホモエロティシズム
- キャスのアイデンティティモデル
- ホモセクシャル・アジェンダ - 保守層の観点から同性愛者を見た用語
- トランスジェンダーの身体に関する用語
歴史・宗教
- LGBTの歴史
- 日本のLGBTの歴史
- トランスジェンダーの歴史
- 古代ローマにおける同性愛
- 宗教とLGBT
- 仏教と性的指向
医療・法律
- トランスジェンダー・ホルモン療法
- セクション28 - かつて存在した同性愛を禁じるイギリスの法律
- ドント・アスク、ドント・テル - 米国軍の同性愛ルール
- トイレ法案
人物
映画・書籍
- ニュー・クィア・シネマ
- ほか、Template:クィア・パルムの赤リンクを参照。
- What Is a Woman? - 反トランスジェンダー映画
- ディトランス
- イギリス法釈義 - ソドミー法解釈に言及した書籍
- ウォルフェンデン委員会のレポート - 同性愛の非犯罪化勧告レポート
- エルキュリーヌ・バルバン、通称アレクシナ・B - エルキュリーヌ・バルバンによる自伝。ミシェル・フーコーが序文を書いた事でも知られている。
- レズビアン文学
施設・団体
イベント
- アジアン・クイア・フィルム&ビデオ・フェスティバル(AQFF)
- ゲイゲームズ - 現状スタブ、LGBTを対象としたスポーツの世界大会
- レインボーマーチ札幌
- 関西レインボーパレード
- 台湾プライドパレード
- ほか、Template:プライド・パレードの赤リンクを参照。
企業
関連諸問題
- LGBT若年層における自殺
- LGBTのステレオタイプ
- 性的指向と軍務
- トランスジェンダーの人々への魅力
- プロテクト・トランス・キッズ
- 新木場殺人事件
リスト
- LGBTイベントの一覧
- LGBTコミュニティーセンターの一覧
- LGBT関連団体の一覧
下記のほかにもLGBT関連のスタブ項目に、あなたの加筆を待っている記事があるかもしれません。
関連用語
人物
- イヴ・セジウィック(w:Eve Kosofsky Sedgwick)
- クリストファー・イシャウッド(w:Christopher Isherwood) - 作家
- スティーヴン・ゲイトリー(w:Stephen Gately) - アイルランドの歌手
- 砂川秀樹
団体・その他
- ストップ!! ひばりくん! - 「反響」について
歴史
- 日本における同性愛 - 女性の同性愛について
- LGBTポータルは他のページ同様、誰でも自由に編集できます。LGBTポータルはまだ発展途上であり、多くの方のご協力を必要としています。
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