PostmarketOS

モバイルオペレーティングシステム From Wikipedia, the free encyclopedia

postmarketOS (ポストマーケットオーエス、略称:pmOS) は、Alpine LinuxをベースとしたFOSSモバイルオペレーティングシステムである。GNOME 3i3MATEPlasma MobileXfce 4などのX11WaylandベースのUIに対応している[2]。後にUnity 8Phosh英語版にも追加で対応している[3]。このプロジェクトではスマートフォンを10年間利用できるようにすることを目標としている[4][5]

開発者 postmarketOS community
OSの系統 Unix系
開発状況 開発中
ソースモデル オープンソース
概要 開発者, OSの系統 ...
postmarketOS
 ウィキデータを編集
postmarketOS の公式ロゴマーク。
Screenshot
Phosh英語版で動作するpostmarketOS
開発者 postmarketOS community
OSの系統 Unix系
開発状況 開発中
ソースモデル オープンソース
初版 2017年5月6日 (8年前) (2017-05-06)
最終開発版 ウィキデータを編集
安定版
25.12[1] / 2025年12月23日 (2か月前)
リポジトリ ウィキデータを編集
使用できる言語 English, Czech, German, French, Italian, Spanish, など。noto-emoji font を入れることで一応は日本語表示は可。
アップデート方式 apk-tools
パッケージ管理 apk-tools
プラットフォーム ARM
AArch64
x86
x86-64
カーネル種別 モノリシックカーネル
既定のUI GNOME 3MATEPlasma Mobileなど
ライセンス GNU GPL v3などの自由ソフトウェアライセンス
ウェブサイト postmarketos.org
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開発状況

2025年現在、postmarketOSはパワーユーザー向けの開発途上のOSであり、iOSやAndroidのような安定性を求める利用者には適していないと説明されている[6]

postmarketOS v25.06からsystemdが追加された[7]

対応端末

2024年6月にpostmarkerOS v24.06が250を超える端末に対応したことが発表された[8]

ギャラリー

脚注

関連項目

外部リンク

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