PostmarketOS
モバイルオペレーティングシステム
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postmarketOS (ポストマーケットオーエス、略称:pmOS) は、Alpine LinuxをベースとしたFOSSなモバイルオペレーティングシステムである。GNOME 3・i3・MATE・Plasma Mobile・Xfce 4などのX11・WaylandベースのUIに対応している[2]。後にUnity 8とPhoshにも追加で対応している[3]。このプロジェクトではスマートフォンを10年間利用できるようにすることを目標としている[4][5]。
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postmarketOS の公式ロゴマーク。 | |||
| 開発者 | postmarketOS community | ||
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| OSの系統 | Unix系 | ||
| 開発状況 | 開発中 | ||
| ソースモデル | オープンソース | ||
| 初版 | 2017年5月6日 | ||
| 最終開発版 |
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| リポジトリ | |||
| 使用できる言語 | English, Czech, German, French, Italian, Spanish, など。noto-emoji font を入れることで一応は日本語表示は可。 | ||
| アップデート方式 | apk-tools | ||
| パッケージ管理 | apk-tools | ||
| プラットフォーム |
ARM AArch64 x86 x86-64 | ||
| カーネル種別 | モノリシックカーネル | ||
| 既定のUI | GNOME 3、MATE、Plasma Mobileなど | ||
| ライセンス | GNU GPL v3などの自由ソフトウェアライセンス | ||
| ウェブサイト |
postmarketos | ||