Pyra Labs
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歴史
1999年にエヴァン・ウィリアムズとメグ・ホウリハンが設立した。最初に開発した製品は「Pyra」と呼ばれるものであり、プロジェクトマネージャー、連絡先マネージャー、To-Do リストを組み合わせたウェブアプリケーションであった。また、ジャック・ドーシーがウェブページ上で動作するようFTPプログラムを変更し、ユーザーがウェブページのブログにアップロードできるようにした。当初はベータ版であったが、Pyraの基礎部分が社内ツールに再利用されたことから「Blogger」となり、1999年8月に一般公開された。これらのコーティングの大半は、パウル・バウシュとマシュー・ホーヒーによって行われた[2]。
2003年2月、Pyra LabsはGoogleによって買収された[3]。約1年後、ウィリアムズはGoogleを退社した[4]。