Quarter Video Graphics Array
From Wikipedia, the free encyclopedia
QVGAの派生規格
QVGAをベースに、長辺を拡張したQVGA+(キューブイジーエープラス:日本電気の登録商標)、ワイドQVGA(ワイドキューブイジーエー)、ワイドQVGA+(ワイドキューブイジーエープラス)、フルワイドQVGA(フルワイドキューブイジーエー)が存在する。
- QVGA+
- 345×240ドットでアスペクト比は4.3125:3。日本電気(NEC)が開発、自社製携帯電話端末に採用している。QVGAに比べ25×240ドット広い領域は、電波状況・電池残量・未確認メールの有無の表示等に利用される。
- ワイドQVGA
- 400×240ドットでアスペクト比は5:3。カシオ計算機が開発、ワンセグの普及や携帯電話の大画面化もあり、ほとんどの携帯電話製造メーカーが自社製携帯電話端末に採用している。
- ワイドQVGA+
- 427×240ドットでアスペクト比はほぼ16:9。NECが開発、NEC・パナソニック モバイルコミュニケーションズが自社製携帯電話端末に採用している。
- フルワイドQVGA
- 432×240ドットでアスペクト比は16.2:9。ソニー・エリクソンが開発し、ソニエリ・富士通が自社製携帯電話端末に採用している。
関連項目
- 画面解像度
- 240p