Qbric From Wikipedia, the free encyclopedia Qbric(キューブリック)は、1990年代後半から2000年代初頭に発売されたソニーのマイクロコンポのブランド名である。 主な機種 CMT-M1 1995年発売の初代モデル[1]。 フロントパネルがCDジャケットサイズのコンパクトボディを実現した。 CDレシーバーとMDデッキの2BOX構成で、カセットデッキはオプションで対応。 CDレシーバーとカセットデッキの2BOX構成のCMT-T11も発売された。 CMT-M11C 1996年発売[2]。 3CDチェンジャーとMDデッキを搭載。 MDレシーバーと3CDチェンジャーの2BOX構成。カセットデッキはオプションとなっている。 CMT-101 1997年発売[3]。 基本セットはCDレシーバー部とスピーカーのみで、MDデッキとカセットデッキはオプションである。 CD・MD・カセット全てでスロットイン方式を採用。 CMT-C5 2001年発売[4]。 アンプ・CD・MD・チューナーを1BOXに搭載。 倍速ダビング・MDLP・PC接続にも対応。 CMT-C7NT 2001年発売。 NetMDに対応。他の機能はCMT-C5に準ずる。 脚注 [1]“Sony Japan CMT-M1 キューブリック コンパクトコンポーネントシステム Gallery(グラフィックギャラリー) Sony Design(ソニーデザイン)”. ソニー. 2021年1月9日閲覧。 [2]“Sony Japan プレスリリース MD・3CDチェンジャーを標準搭載したコンパクトコンポーネントシステム“キューブリック”『CMT-M11C』 発売”. ソニー (1996年9月3日). 2021年1月9日閲覧。 [3]“Sony Japan プレスリリース 優れた音質とデザイン性をさらに追求した インテリア感覚のコンパクトコンポーネントシステム“キューブリック”『CMT-101』 発売”. ソニー (1997年7月28日). 2021年1月9日閲覧。 [4]“News and Information "CMT-C5"”. ソニー (2001年5月28日). 2021年1月9日閲覧。 関連項目 音響機器 ソニー ミニコンポ 外部リンク Qbric - CMT-C7NTとCMT-C5の情報を掲載この項目は、工業製品に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:技術と産業)。表示編集 Related Articles