R31HOUSE
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概要
R31型スカイラインの専門店として、廃盤となった部品の復刻、競技用部品の開発、純正部品の販売などを主力事業としている[1]。また、同車種の中古車の販売や、R31型から現行のR35型GT-Rに至るまでのスカイライン及びGT-Rの買取なども手掛ける。本社近くのヤードには代表取締役の柴田達寛が20代の頃から収集してきた部品取り用のR31型スカイラインが集められており、その台数は437台に上る[1]。
R31型スカイラインを専門として20年以上となり、柴田達寛は「(R31であれば)何が壊れても絶対に修理でき、修理するための部品を用意することができる」と語っている[1]。
また、柴田自動車ではレーシングチームの運営、タイヤ製造、ラジコンカーの製作・販売も手掛けている[1]。このうちレーシングチームはドリフト競技の国内最高峰の選手権であるD1グランプリやフォーミュラ・ドリフト ジャパン(FDJ)に参戦している。D1ではインフィニティ・Q60を使用しているほか[2]、FDJには2021年シーズンまでR31型スカイラインを投入していた。また、ドリフトでの経験をフィードバックして生まれたのがオリジナルブランドタイヤの「シバタイヤ」であり、製造は中国のレイダンが行いつつ、企画・テスト・品質管理は柴田自動車が担っている[3]。
毎年全国ミーティングと称して各サーキットで貸切りイベントを行うなど、その活動力と顧客の団結力には定評がある。
国内拠点
- 本社/整備工場 - 有限会社R31HOUSE 岐阜県加茂郡坂祝町
沿革
モータースポーツ活動
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2020年仕様のインフィニティQ60 | |
| 国籍 |
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|---|---|
| 本拠地 | 岐阜県加茂郡 |
| チーム代表 | 柴田達寛 |
| 活動期間 | 2018年 - 現在 |
| カテゴリ |
D1GP D1LT FDJapan |
| 2024 GRAN TURISMO D1 GRAND PRIX SERIES | |
| エントリー名 | SHIBATA RACING TEAM |
| レーサー | 蕎麦切広大 |
| マシン | MOTUL GR86 SHIBATIRE 31 |
| タイヤ | シバタイヤ |
| レーサー | 日比野哲也 |
| マシン | MOTUL GR86 SHIBATIRE 18 |
| タイヤ | シバタイヤ |
| エントリー名 | SEIMI STYLE SHIBATIRE DRIFT |
| レーサー | 田中省己 |
| マシン | SHIBATIRE TOPTUL D-MAX SILVIA S15 |
| タイヤ | シバタイヤ |