SEAL Team/シール・チーム
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『SEAL Team/シール・チーム』(原題: SEAL Team)は、2017年から2024年まで放送されたアメリカ合衆国のテレビドラマシリーズ。アメリカ海軍特殊部隊の精鋭対テロ部隊に属する"ブラボー・チーム"の活躍を描くミリタリー・アクションドラマ。ベンジャミン・キャベルが企画・製作し、デヴィッド・ボレアナズ、マックス・シエリオットらが出演する[1]。アメリカでは2017年9月27日にCBSで放送が開始された[2]。日本では2020年4月20日よりFOXチャンネルで日本語字幕・吹き替え版が放送された。
- デヴィッド・ボレアナズ
- マックス・シエリオット
- ジェシカ・パレ
- ニール・ブラウン・Jr
- A.J.バックリー
- トニ・トラックス
- ジャド・ローマンド
- W. G. Snuffy Walden
- A. Patrick Rose
| SEAL Team シール・チーム | |
|---|---|
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| ジャンル | |
| 原案 | Benjamin Cavell |
| 出演者 |
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| 作曲 |
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| 国・地域 |
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| 言語 | 英語 |
| シーズン数 | 7 |
| 話数 | 114(各話リスト) |
| 各話の長さ | 43分 |
| 製作 | |
| 製作総指揮 |
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| プロデューサー |
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| 撮影監督 |
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| 撮影体制 | シングルカメラ |
| 編集 |
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| 製作 |
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| 配給 | CBS Television Distribution |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | CBS |
| 映像形式 | HDTV 1080i |
| 放送期間 | 2017年9月27日 - 2024年10月5日 |
| 公式ウェブサイト | |
あらすじ
アメリカ海軍特殊部隊の中でも、エリートばかりを集めた特殊戦開発グループ レッド中隊に属する"ブラボー・チーム"。ブラボーチームを率いるジェイソン・ヘイズとメンバーは世界各地を回り、命がけで与えられた任務を遂行していたが、リーダーのジェイソンは海軍からPTSDの症状を疑われてしまう[3]。
キャスト
主要人物
- ジェイソン・ヘイズ
- 階級 - 最上級上等兵曹
- 演 - デヴィッド・ボレアナズ、日本語吹替 - 森川智之[4]
- -ブラボーチームの現場リーダー。コールサインはブラボー1(1B)。チームメイトや妻の死、外傷性脳損傷に苦しみながらも、20年以上SEALs隊員として任務に臨んでいる。
- レイモンド・”レイ”・ペリー
- 階級 - 上級上等兵曹→上級兵曹長(2等准尉)
- 演 - ニール・ブラウン・Jr、日本語吹替 - 杉田智和[4]
- -ブラボーチームの副リーダーであり、リードスナイパー。コールサインはブラボー2(2B)。ジェイソンの最も信頼できる親友であり、チームの”優等生”。冷静で信仰深い愛妻家。
- クレイ・スペンサー
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - マックス・シエリオット、日本語吹替 - 佐藤拓也[4]
- -ブラボーチームの新人。コールサインはブラボー6(6B)。元SEALsの父との確執を抱えるが、高い能力を買われグリーンチームからブラボーチームに昇格した。シーズン6では、妻と息子と生活のためブラボーチームから離れる決心をした矢先に右足を喪う重症を負いチームから離脱する。その後、グリーン・チームの担当教官を務めたが思うようにいかず、家族とも距離が空き塞ぎ込んでしまった事もあったがソニーやジェイソン達の助けもあり少しずつ立ち直っていた。しかしPTSDを抱える退役軍人の犯罪を阻止しようとする最中に、行き違いがあり警備員に射殺されてしまった。
- ソニー・クイン
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - A.J.バックリー、日本語吹替 - 佐々木望[4]
- -ブラボーチームのムードメーカー。コールサインはブラボー3(3B)。テキサス出身で血の気が多く、リーダー的地位よりも銃撃戦を好む”ゴリラ野郎”。爆弾に関する知識はブラボーチーム随一。デイヴィスとの交際以前は、頻繁にストリップクラブで酔いつぶれていた。
リサ・デイヴィス
- トレント・ソーヤー
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - タイラー・グレイ(元陸軍特殊部隊員)
- -ブラボーチームのメンバーであり衛生兵。コールサインはブラボー4(4B)。シーズン5で負傷したが手術で一命を取り留めている。その後、長年の激務で身体が限界を迎えていた事もあり治療とリハビリの為に一時的にブラボーチームを離脱している。その後、シーズン6で無事回復してチームに復帰した。その際、入れ違いでチームを脱退したクレイの事で自分が居たら変わったかもしれないと残念がっていた。
- スコット・“フルメタル”・カーター
- 階級 - 上級上等兵曹
- 演 - スコット・カーター(元海軍特殊部隊員)
- -ブラボーチームのメンバー。元アルファチームのメンバーだったが、支援要員としてブラボーチームで活動。休暇の時はチームの誰かと共に居るかテレビもない山小屋で絵を描いたり自分で宝を埋めて宝探しの地図を作成したりなど私生活は謎が多く結婚はおろか女も作らずペットも飼わず海軍とチームに人生を捧げていた。シーズン4にてRPGが直撃し重症。クレイとジェイソンの懸命な処置にて一時的に一命は取り留めたが、搬送が完了してジェイソン達が再出撃した直後に容態が悪化し死亡。生前に希望した水葬にて軍艦から戦友達に見送られて海に眠った。
- ブロック・レイノルズ
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - ジャスティン・メルニック(現役のインディアナ州のK9警察官。)
- -ブラボーチームのK9ハンドラー。コールサインはブラボー5(5B)。
- ケロベロス
- 演 - ディタ・ザ・ヘアミサイル・ドッグ(ベルジアン・シェパード・ドッグ)
- -ブラボーチームの軍用犬(K9)。爆発物探知犬として活躍するがシーズン3後半に一度ミスを起こしてしまい、老化の兆候が出始めてしまう。最終的には戦地でナイフで足を切られ負傷したため、救助後は軍用犬としては引退する。その後はジェイソンが引き取り飼い犬として育てられている。
- オマル・ハムザ
- 階級 - 上級上等兵曹
- 演 - ラフィ・バルソミアン
- -ブラボーチームのメンバー。コールサインはブラボーの担当将校となりチームメンバーから外れたレイのブラボー2を引き継ぐ。シリア移民の息子。フォックストロットのメンバーだったが、シーズン6で海軍の予算削減により所属チームが解体されてしまいフルメタル、クレイと立て続けに欠員の出ているブラボーに合流した。チームとしては新入りだがSEALsでは勤続15年目のベテランでDEVGRUの作戦参謀入りも不思議ではなかった。フォックストロットではチームリーダーと対立していた事もあり当初は立て続けのメンバー離脱で苛立っていた事やジェイソンの脳損傷などチームの抱えている問題をオマルに悟られる事に警戒していたジェイソン達にキツく当たられるが共に過ごすうちに信頼を勝ち取る。
- ローランス・A・「ドリュー」・フランクリン4世
- 階級 - 一等兵曹
- 演 - ボー・ナップ
- -シーズン7でブラボーチームに加わったメンバー。コールサインはブラボー6。元々はクレイを欠いたチームの特殊活動における一時的な助っ人だったが、後にチームに正式配属される。DEVGRUの戦闘員であるにも関わらずそれまでどのチームにも正式配属されず特殊活動の度にその任務当たるチームに配属されては離脱するという謎めいた男であり、ソニーは「都市伝説」と呼んでいた。
- 実はシーズン1で全滅したエコーチームのメンバーであった事が後に本人の口から打ち明けられている。アフガニスタン派遣中にハンヴィーで飲酒運転をしてタイヤをパンクさせてしまい本来懲戒審査に掛けられるところを指揮官のスティーブが何とか取り成して帰国して沙汰を待つこととなったが、離脱した直後に本国の司令部でチームが罠に嵌まり指揮官のスティーブを始めメンバー達や犬までもが犠牲になったと聞いた。その悲しみと絶望、後悔でドリューは心を閉ざし新たなチームへの配属を拒み、「ローンウルフ」の異名をとった。しかし、ブラボーチームのメンバーになったことで本来の前向きな性格が徐々に現れていく。
主要関係者以外のSEALs
ネイト・マッセイ
-元ブラボーチームのメンバー。シーズン1の第1話で作戦中に銃撃を受けて戦死。
ブライアン・アームストロング
-元訓練兵(グリーンチームのメンバー)。シーズン1にてパラシュート降下訓練の際の事故で死亡した。
ボウ・フラー
-チャーリーチームの現場リーダー。コールサインはチャーリー1(1C)。ヘイズとは犬猿の仲で顔を会わせる度に揉めている。
アダム・シーバー
-元グリーンチームの教官。シーズン2にてアラナの事故死後、ブラボー・ワンを辞任することを決意したジェイソンの後任となるが、インドでの作戦中にクレイを自爆ベストを着たテロリストから庇って爆死する。
スティーブ・ポーター
-エコーチームの現場リーダー。アフガニスタンでブラボーチームと交代直前の任務で突入した民家が爆破されてしまい爆死。共に突入したチームの隊員達と犬も全滅してしまった。
ブレット・スワン
-シーズン2にて登場。元ブラボーチームのリーダー。かつて任務中に近距離の爆破を浴びたことが原因で引退し、それがきっかけで外傷性脳損傷が原因の記憶障害とPTSDに陥っている。その結果情緒不安定となって就職もまともにすることができなかった。足を負傷して帰国したクレイと互いの面倒を見合う仲になったが、最終的に外傷性脳損傷の診断ができる検査を制度上受けることができず、苦心の末に自らの胸に拳銃を撃ち込んで自殺した。なお、このエピソードは実際に2017年に亡くなった実在のSEALs隊員であるライアン・ラーキン氏の実話に基づいている。
マイケル・”サーティー”・マイク・チェン
-チャーリーチームのメンバー(2C)。元ブラボーチームだが態度が悪かったことが原因でグリーンチームに降格となった人物。シーズン3後半でのソニー、レイ、ジェイソンの離脱時に暫定的にブラボーチームに参加し、ジェイソンの代わりにブラボー1としてチームを率いていたが、その態度が祟ってチームの連携は上手くはいかなかった。シーズン4の8話にてジェイソンが復帰して以降は原隊に戻ったのか登場しない。
ヴィクター・”ヴィック”・ロペス
-元ブラボーチームのメンバー。コールサインはブラボー7(7B)。レイの推薦によって選ばれたことで当初自身が推した隊員が選ばれなかったクレイに険悪な態度を取られていた。シーズン3の12話にて手榴弾で誤って民間人を殺害してしまい、その罪をレイに押し付けようとしたことが暴かれ、トライデントを剝奪されブラボーチームから外された。
- ウェス・ソト
- 階級 - 海軍大尉
- 演 - マイク・ウェイド
元ブラボーチームの担当将校。シーズン4でブラックバーンの昇進による転属により、その後任としてブラボーチームに配属された。配属当初は方針の違いによりジェイソンと衝突することもあったがお互いに信頼関係を築いた。積極的な性格でチームの危機的状況においては自らが出撃する事もあった。チームとは良好な関係だったが、シーズン6で海軍の特殊部隊削減の話が出た直後に異動の時期が来てしまい、ブラックバーンの時とは違い後任の担当将校が決まらないうちに削減予定から外されているエコーチームに転属させられてしまう。これにより解散予定のチームはうちだと勘違いしたブラボーに険悪な空気が漂ったが担当将校にはレイが着いた事により落ち着きを取り戻した。
主要人物の家族
アラナ・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの元妻。シーズン2にて交通事故に遭い死亡する。
エマ・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの娘。
マイケル・”マイキー”・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの息子。
デビッド・”デイブ”・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの父。
リンダ・ヘイズ
-ジェイソン・ヘイズの母。
ナイマ・ペリー
-レイ・ペリーの妻。
ジャミーラ・ペリー
-レイ・ペリーの娘。
レイモンド・ペリー・Jr・"RJ"
-レイ・ペリーの息子。
アッシュ・スペンサー
- 日本語吹替:子安武人
-クレイ・スペンサーの父。元SEALs。
ステラ・バクスター
-クレイ・スペンサーの妻。
ブライアン・スペンサー
-クレイとステラの息子。
エメット・クイン
-ソニー・クインの父。
エピソード
シーズン1 (2017–18)
| 通算 話数 | シーズン 話数 | タイトル | 監督 | 脚本 | 放送日 | U.S.視聴者数 (百万人) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | "エリートチーム" "Tip of the Spear" | Christopher Chulack | Benjamin Cavell | 2017年9月27日 | 9.88[5] |
| 2 | 2 | "他人の命" "Other Lives" | Christopher Chulack | Benjamin Cavell | 2017年10月4日 | 8.39[6] |
| 3 | 3 | "海上作戦" "Boarding Party" | Christopher Chulack | Spencer Hudnut | 2017年10月11日 | 8.02[7] |
| 4 | 4 | "謎の女" "Ghosts of Christmas Future" | Larry Teng | Benjamin Cavell & Daniele Nathanson | 2017年10月18日 | 7.11[8] |
| 5 | 5 | "陥落" "Collapse" | Ian Toynton | Becky Mode | 2017年10月25日 | 6.92[9] |
| 6 | 6 | "ライバル" "The Spinning Wheel" | Melanie Mayron | Joseph Sawyer & Julian Silver & Reiss Clausen-Wolf & Beth Schacter | 2017年11月8日[10] | 6.22[11] |
| 7 | 7 | "見えない壁" "Borderlines" | Félix Alcalá | Corinne Marrinan | 2017年11月15日 | 7.24[12] |
| 8 | 8 | "捕虜交換" "The Exchange" | ジョン・ダール | Sabrina Almeida & Spencer Hudnut | 2017年11月22日 | 6.94[13] |
| 9 | 9 | "闇夜の任務" "Rolling Dark" | Michael Watkins | Daniele Nathanson & Brian Horiuchi | 2017年12月6日 | 6.90[14] |
| 10 | 10 | "密使" "Pattern of Life" | Christopher Chulack | Corinne Marrinan | 2018年1月3日 | 5.86[15] |
| 11 | 11 | "役割と立場" "Containment" | Andy Wolk | Beth Schacter | 2018年1月10日 | 6.17[16] |
| 12 | 12 | "ドローン回収作戦" "The Upside Down" | J. Michael Muro | Spencer Hudnut & John Bellucci | 2018年1月17日 | 6.67[17] |
| 13 | 13 | "それぞれの思い" "Getaway Day" | Christopher Chulack | Benjamin Cavell & Ed Redlich & John Bellucci | 2018年1月31日 | 6.65[18] |
| 14 | 14 | "出動" "Call Out" | Christopher Chulack | Beth Schacter | 2018年2月28日 | 4.97[19] |
| 15 | 15 | "メッセンジャー" "No Man's Land" | Ian Toynton | John Bellucci & Corinne Marrinan | 2018年3月7日 | 6.07[20] |
| 16 | 16 | "白昼のミッション" "Never Get Out of the Boat" | J. Michael Muro | Spencer Hudnut & Mark Semos | 2018年3月21日 | 6.36[21] |
| 17 | 17 | "名ばかりの妻" "In Name Only" | ジョン・ダール | Brian Horiuchi & Sabrina Almeida | 2018年3月28日 | 6.48[22] |
| 18 | 18 | "すぐそこにある脅威" "Credible Threat" | Ruben Garcia | Valerie Armstrong & Josef Sawyer | 2018年4月11日 | 6.24[23] |
| 19 | 19 | "実力行使" "Takedown" | Holly Dale | Julian Silver & Reiss Clauson-Wolf & Beth Schacter | 2018年4月25日 | 6.26[24] |
| 20 | 20 | "敵の敵" "Enemy of My Enemy" | Larry Teng | John Bellucci & Corinne Marrinan | 2018年5月2日 | 5.89[25] |
| 21 | 21 | "沈んだ帝国" "The Graveyard of Empires" | デヴィッド・ボレアナズ | Ed Redlich & Spencer Hudnut | 2018年5月9日 | 6.15[26] |
| 22 | 22 | "新たな傷痕" "The Cost of Doing Business" | Larry Teng | Benjamin Cavell | 2018年5月16日 | 6.14[27] |
シーズン2 (2018–19)
| 通算 話数 | シーズン 話数 | タイトル | 監督 | 脚本 | 放送日 | U.S.視聴者数 (百万人) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 | 1 | "Fracture" | Christopher Chulack | John Glenn & Spencer Hudnut | 2018年10月3日 | 5.02[28] |
| 24 | 2 | "Never Say Die" | Nelson McCormick | Jon Worley | 2018年10月10日 | 5.46[29] |
| 25 | 3 | "The Worst of Conditions" | Christopher Chulack | Holly Harold | 2018年10月17日 | 5.40[30] |
| 26 | 4 | "All That Matters" | Gonzalo Amat | Duppy Demetrius | 2018年10月24日 | 5.38[31] |
| 27 | 5 | "Say Again Your Last" | Silver Tree | Dana Greenblatt | 2018年10月31日 | 5.33[32] |
| 28 | 6 | "Hold What You Got" | Kenneth Fink | Spencer Hudnut & Mark Semos | 2018年11月7日 | 5.61[33] |
| 29 | 7 | "Outside the Wire" | J. Michael Muro | John Glenn & Julian Silver & Reiss Clauson-Wolf | 2018年11月14日 | 5.17[34] |
| 30 | 8 | "Parallax" | Jann Turner | Holly Harold & Teresa Huang | 2018年11月21日 | 5.93[35] |
| 31 | 9 | "Santa Muerte" | Larry Teng | John Glenn & Jon Worley | 2018年12月5日 | 5.31[36] |
| 32 | 10 | "Prisoner's Dilemma" | Thomas Carter | Tom Mularz & Jon Worley | 2018年12月12日 | 6.59[37] |
| 33 | 11 | "Backwards in High Heels" | Ruben Garcia | Holly Harold & Dana Greenblatt | 2019年1月2日 | 6.23[38] |
| 34 | 12 | "Things Not Seen" | Michael Watkins | 原案: Kenny Ryan & Jacob Roman & Tom Mularz 脚本: Kenny Ryan & Jacob Roman | 2019年1月9日 | 5.57[39] |
| 35 | 13 | "Time to Shine" | Christopher Chulack | John Glenn & Spencer Hudnut & Mark Semos | 2019年1月23日 | 5.08[40] |
| 36 | 14 | "What Appears to Be" | Holly Dale | Brian Beneker | 2019年3月20日 | 4.89[41] |
| 37 | 15 | "You Only Die Once" | J. Michael Muro | Julian Silver & Reiss Clauson-Wolf | 2019年3月27日 | 3.91[42] |
| 38 | 16 | "Dirt, Dirt, Gucci" | Holly Dale | John Glenn & Jon Worley | 2019年4月3日 | 3.73[43] |
| 39 | 17 | "Paradise Lost" | Allison Liddi-Brown | Tom Mularz | 2019年4月10日 | 4.44[44] |
| 40 | 18 | "Payback" | ガイ・ファーランド | Dana Greenblatt & Teresa Huang | 2019年4月17日 | 4.59[45] |
| 41 | 19 | "Medicate and Isolate" | Ruben Garcia | Spencer Hudnut & Kenny Ryan & Jacob Roman | 2019年4月24日 | 3.90[46] |
| 42 | 20 | "Rock Bottom" | Michael Watkins | Holly Harold & Mark H. Semos | 2019年5月1日 | 4.68[47] |
| 43 | 21 | "My Life for Yours" | デヴィッド・ボレアナズ | John Glenn & Spencer Hudnut | 2019年5月8日 | 4.13[48] |
| 44 | 22 | "Never Out of the Fight" | Christopher Chulack | John Glenn & Spencer Hudnut | 2019年5月22日 | 4.24[49] |
シーズン3 (2019–20)
| 通算 話数 | シーズン 話数 | タイトル | 監督 | 脚本 | 放送日 | U.S.視聴者数 (百万人) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 1 | "Welcome to the Refuge" | Christopher Chulack | John Glenn| & Spencer Hudnut | 2019年10月2日 | 5.25[50] |
| 46 | 2 | "Ignore and Override" | Christopher Chulack | John Glenn & Spencer Hudnut | 2019年10月9日 | 4.77[51] |
| 47 | 3 | "Theory and Methodology" | Ruben Garcia | Holly Harold | 2019年10月16日 | 4.47[52] |
| 48 | 4 | "The Strength of the Wolf" | Allison Liddi-Brown | John Glenn & Kenny Ryan & Jacob Roman | 2019年10月23日 | 4.49[53] |
| 49 | 5 | "All Along the Watchtower: Part 1" | Alexis Ostrander | Tom Mularz | 2019年10月30日 | 4.40[54] |
| 50 | 6 | "All Along the Watchtower: Part 2" | Ruben Garcia | Dana Greenblatt | 2019年11月6日 | 4.52[55] |
| 51 | 7 | "The Ones You Can't See" | Ruben Garcia | Dana Greenblatt | 2019年11月20日 | 4.69[56] |
| 52 | 8 | "Danger Crossing" | Michael Watkins| | Holly Harold | 2019年11月27日 | 5.77[57] |
| 53 | 9 | "Kill or Cure" | Gonzalo Amat | Tom Mularz | 2019年12月4日 | 5.44[58] |
| 54 | 10 | "Unbecoming an Officer" | Tyler Grey | Dana Greenblatt | 2019年12月11日 | 5.85[59] |
| 55 | 11 | "Siege Protocol: Part 1" | Gonzalo Amat | Matt Bosack | 2020年2月26日 | 4.33[60] |
| 56 | 12 | "Siege Protocol: Part 2" | Gonzalo Amat | Kenny Sheard | 2020年2月26日 | 3.97[60] |
| 57 | 13 | "Fog of War" | Christopher Chulack | Spencer Hudnut & Mark H. Semos | 2020年3月4日 | 4.59[61] |
| 58 | 14 | "Objects in Mirror" | David Cook | Tom Mularz | 2020年3月11日 | 4.91[62] |
| 59 | 15 | "Rules of Engagement" | J. Michael Muro | Holly Harold & Kenny Ryan & Jacob Roman | 2020年3月18日 | 4.92[63] |
| 60 | 16 | "Last Known Location" | Larry Teng | Stephen Gasper & Dana Greenblatt | 2020年3月25日 | 5.10[64] |
| 61 | 17 | "Drawdown" | マックス・シエリオット | Matt Bosack & Mark H. Semos | 2020年4月8日 | 4.89[65] |
| 62 | 18 | "Edge of Nowhere" | Christine Moore | Rashaan Dozier-Escalante & Tom Mularz | 2020年4月22日 | 5.82[66] |
| 63 | 19 | "In The Blind" | Allison Liddi-Brown | Corinne Marrinan & Kenny Ryan & Jacob Roman | 2020年4月29日 | 5.75[67] |
| 64 | 20 | "No Choice in Duty" | Ruben Garcia | Holly Harold & Brian Beneker | 2020年5月6日 | 4.54[68] |
製作
評価
批評
本作のシーズン1は批評集積サイトのRotten Tomatoesに23件のレビューがあり、批評家支持率は70%、平均点は10点満点で5.66点となっている[71]。また、Metacriticには16件のレビューがあり、加重平均値は57/100となっている[72]。