SH-06F

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ドコモ タブレット AQUOS PAD SH-06F(ドコモ タブレット アクオスパッド エスエイチゼロロクエフ)は、シャープによって開発された、NTTドコモ第3.9世代移動通信システムXi)と第3世代移動通信システムFOMA)とのデュアルモード端末である。ドコモ タブレットのひとつ。

キャリアNTTドコモ
OSAndroid 4.4
概要 キャリア, 製造 ...
NTTドコモ AQUOS PAD SH-06F
キャリア NTTドコモ
製造 シャープ
発売日 2014年6月20日
概要
OS Android 4.4
CPU Qualcomm
Snapdragon 801
MSM8974AB 2.3GHz
(クアッドコア)
音声通信方式 3.9GVoLTE(LTE)
3GFOMA(W-CDMA)
2GGSM
データ通信方式 3.9GXi
3GFOMA(HSDPAHSUPA)
2GGSM
無線LAN(IEEE 802.11a/b/g/n/ac)
形状 タブレット
サイズ 175 × 106 × 8.4(最厚部8.7) mm
質量 約233 g
連続通話時間 約1810分(LTE)[1]
約1760分(3G)
約1370分(GSM)
連続待受時間 約1100時間(3G)
約960時間(LTE)
約880時間(GSM)
充電時間 約190分
(ACアダプタ 05使用時)
バッテリー 4200mAh
内部メモリ RAM:2GB
ROM:32GB
外部メモリ microSD
(2GBまで・ドコモ発表)
microSDHC
(32GBまで・ドコモ発表)
microSDXC
(128GBまで・ドコモ発表)
日本語入力 iWnn
FeliCa FeliCa/NFC(決済対応)
赤外線通信機能 なし
テザリング Wi-Fi:最大10台
Bluetooth:1台
USB:最大1台
Bluetooth 4.0[2]
放送受信機能 ワンセグ
フルセグ(録画可、データ放送対応)
モバキャス
外部接続 microUSB
Miracast
⌀3.5 イヤホンマイク端子
備考 1.実使用時間 約117.0時間
メインディスプレイ
方式 IGZO
解像度 WUXGA(1920×1200)
サイズ 7.0インチ
表示色数 約1677万色
サブディスプレイ
なし
メインカメラ
画素数・方式 約800万画素裏面照射型CMOS
機能 1080p(FHD)動画撮影
手ぶれ補正機能、顔認識
音声認識シャッター
天球撮影、フレーミングアドバイザー
サブカメラ
画素数・方式 210万画素画素裏面照射型CMOS
カラーバリエーション
White
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概要

SH-08Eの事実上の後継機種で、ドコモ向けとしてのAQUOS PADでは初となる三辺狭額縁のEDGESTデザインを採用している。これにより画面占有率が81%となり、SH-08Eと同じ7インチのディスプレイを搭載していながら、横幅は約106mm、高さは約175mmに抑えられ、新書並みのコンパクトサイズとなった。また重量は233gで世界最軽量となる。なお、2014年4月からスマートフォンもタブレットも「AQUOS」ブランドに統一したため、本機種からタブレットの「AQUOS PAD」はAQUOSの一シリーズとして扱われることとなった。

端末のデザインは、同じく2014年夏モデルのAQUOS ZETA SH-04Fと同様に、端末側面に角度を付けた「ヘキサグリップシェイプ」を採用し、見た目の美しさと持ちやすさを両立。背面はクリアパネルを採用したフラットなデザインとなっている。

メインカメラは、同じく2014年夏モデルのAQUOS ZETA SH-04Fにも搭載されている「NightCatch II」や「押しっぱなし連写」、「全天球撮影」に対応しているが、「リアルタイムHDR」や「4Kサイズの動画撮影」には対応していない。

フルセグ放送の受信・録画に対応。SH-08Eでは対応していなかったデータ放送にも対応した。

卓上ホルダは付属されているが、充電に対応していない。その代わりに充電にも使うmicroUSB端子はキャップレスの防水仕様となった。防塵には対応していない。また付属のUSB同軸変換ケーブル SH01にアンテナケーブル(別売)とACアダプタ(別売)を接続することで、充電しながら家庭の電波環境で安定したフルセグ視聴や録画が楽しめる。

タブレット端末ながら音声通話がサポートされている。SH-08Eでは本体のスピーカーマイクを使用したハンズフリー通話、市販のマイク付きイヤホンまたはBluetoothヘッドセットを使用しての通話しかできなかったが、レシーバーを搭載しているため、スマートフォンのように端末を直接耳に当てて通話することができる。

端末上でWordExcelPowerPoint文書の閲覧・編集ができる「Kingsoft Office for Android」がプリインストールされている他、おサイフケータイNFCにも対応している。

キャッチコピーは「想像を軽々超えるタブレット。IGZO搭載全身スクリーンAQOUS」

搭載アプリ

主な機能

歴史

不具合・アップデート

2014年7月24日のアップデート(機能バージョンアップ)[10]
  • 機能バージョンアップ
    • 「VoLTE(ボルテ)」に対応。本端末を利用して、VoLTEを利用可能となる。
  • 不具合修正
    • マナーモード解除後、着信バイブレーション設定ONがOFFになる場合がある不具合を修正する。
  • ビルド番号が01.00.02から01.01.01になる。
2014年9月24日のアップデート[10]
  • ビデオコール時、自端末に表示される相手画像が正常に表示されない場合がある不具合を修正する。
  • ビルド番号が01.00.0101.00.0201.01.01から01.01.02になる。
2014年12月1日のアップデート[10]
  • 通話中、相手の声に雑音が混入する場合がある不具合を修正する。
  • ビルド番号

01.00.0101.00.0201.01.0201.01.03を経て、最終版は01.01.06

脚注

関連項目

外部リンク

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