SO-SO
ビートボクサー、ミュージシャン
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SO-SO(そーそー、1999年10月13日 - )は、日本のヒューマンビートボクサー。
| SO-SO | |
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| 出生名 | 加藤 創太 |
| 生誕 | 1999年10月13日 |
| 出身地 | 大阪府 高槻市 |
| ジャンル | ヒューマンビートボックス・俳優 |
| 職業 | ヒューマンビートボクサー |
| 共同作業者 | |
| SO-SO | ||||||||
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| YouTube | ||||||||
| チャンネル | ||||||||
| 活動期間 | 2017年 - | |||||||
| ジャンル | 音楽 | |||||||
| 登録者数 | 26.1万人 | |||||||
| 総再生回数 | 1910.1万回 | |||||||
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| チャンネル登録者数・総再生回数は 2024年4月20日時点。 | ||||||||
概要
2019年、ポーランドで開催されたビートボックスの国際大会「Grand Beatbox Battle 2019」(GBB)のループステーション部門で日本人初のTOP4入りを成し遂げ、同年台湾で行われたアジア大会「Asia Beatbox Championship」のループステーション部門では優勝し、アジアチャンピオンとなった[1][2]。Human Beatbox Crew「SARUKANI」や、虹色侍ずまとの眼鏡専門音楽デュオDOILiiなど、チームとしても活動している[3]。2020年12月頃からDJとしての活動も始める。2021年、再びポーランドで開催されたGBBで、同じく日本出身のビートボクサーRUSYとタッグを組み、「SORRY」としてループステーション・タッグ部門で世界1位となった。また、SARUKANIもクルー部門で世界2位という好成績を残した[4]。
経歴
小学生時代から劇団に入り子役を10年ほど、高校卒業近くまでしていた。ミュージカルや映画、ドラマのエキストラを主にしていたが、昭和の学生役や戦時中の子供の役などをしていたとYouTubeチャンネル『ニートtokyo』で語っている。
高校1年生の時にイギリスのビートボクサー「Reeps One」の動画をYouTubeで観てヒューマンビートボックスを始める。高校2年生の時の誕生日に、母親からルーパーであるBOSS RC-505をもらい、ループステーションを始める。その後カナダのDJ「REZZ」の音楽に強く影響を受け、ベースミュージックに魅了される。2018年に大阪音楽大学に入学[5]。作曲、音楽理論、ミキシングなどを学び、日々楽曲制作を続けている。
ディスコグラフィ
シングル
| リリース日 | タイトル | |
|---|---|---|
| 2019年8月31日 | CO3 (feat. Kimura Rin) | [6] |
| 2019年11月1日 | Crazy Drive | |
| 2020年6月17日 | Sakura (feat. Kimura Rin) | [7] |
| 2020年11月1日 | Zooming! | [8] |
| 2021年2月19日 | Interview 2.0 | [9][10] |
| 2021年7月9日 | Psycho Looper 2.0 | [11] |
| 2022年2月22日 | 2022 | |
| 2022年8月19日 | SO-SO Exercise | |
| 2022年8月31日 | Error sound | |
| 2023年2月23日 | 2023 | |
| 2023年6月21日 | Higher | |
| 2023年9月18日 | Inside | |
| 2023年12月22日 | Final Weapon | |
| 2024年1月31日 | Running Man | |
| 2024年2月24日 | 2024 |
EP
アルバム
コラボ楽曲
- 2020年
- ULTRA POWER - SARUKANI & SO-SO
- 2021年
- Masayoshi Iimori × SO-SO - I Scream