SVNS (男子)

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SVNS(セブンズ)は、ワールドラグビーが主催する男女併催の7人制ラグビー国際大会。ここでは男子大会を述べる。

前身
  • IRB Sevens World Series (1999–2014)
  • Sevens World Series (2014–2015)
  • World Rugby Sevens Series (2015–2023)
創立1999年 (27年前) (1999)
参加チーム男子・女子 各20チーム
HSBC SVNS:8チーム
HSBC SVNS 2:4 (+2)チーム
HSBC SVNS 3:8チーム
HSBC SVNSワールドチャンピオンシップ:12チーム
概要 HSBC SVNS, 前身 ...
HSBC SVNS
最新シーズン・大会:
HSBC SVNS 2026
前身
  • IRB Sevens World Series (1999–2014)
  • Sevens World Series (2014–2015)
  • World Rugby Sevens Series (2015–2023)
競技7人制ラグビー
創立1999年 (27年前) (1999)
参加チーム男子・女子 各20チーム
HSBC SVNS:8チーム
HSBC SVNS 2:4 (+2)チーム
HSBC SVNS 3:8チーム
HSBC SVNSワールドチャンピオンシップ:12チーム
下位大会(2024-25まで)セブンズチャレンジャーシリーズ
前回優勝 南アフリカ共和国 (2024-25)
最多優勝 ニュージーランド (14回)
公式サイトwww.svns.com
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HSBCが冠スポンサーとなり、現在の大会名は「HSBC SVNS(エイチ・エス・ビー・シー・セブンズ)[1][2]」「HSBCセブンズ[3]」、12月から翌年の6月まで世界各地を転戦するため「HSBCセブンズシリーズ[4]」とも表記される。

1999年に男子大会が創設され、2022-23シーズンまでの大会名は「ワールドラグビーHSBCセブンズシリーズ(World Rugby HSBC Sevens Series)」。

2025-26シーズンから3部制

出典:[5][6][7][8] 

2025-26シーズンから、男子・女子ともコアチームを12チームから8チームに削減。下位大会「チャレンジャーシリーズ」を解体し、全体を2部制から3部制(SVNS、SVNS2、SVNS3)へ再編成した。

HSBC SVNSのディビジョン

2025年、アイルランド男子の解散

2024-25 SVNS終了後の2025年5月15日、アイルランドラグビー協会は財政難を理由に、7人制ラグビー男子アイルランド代表を解散することを発表した[10][11][12]男子アイルランド2024-25 SVNSで12チーム中11位となり、下位プレーオフのプール戦では最下位。2025-26大会でのDIVISION2入りを逃していた。

7人制女子アイルランド代表は、女子15人制への育成経路として活動を続ける[11]

大会名

大会名の変遷は以下のとおり。

  • 1999-2000シーズンから2013-14シーズンまで:IRB Sevens World Series[13][14][15][16]
  • 2010年10月からHSBCが冠スポンサーとなり[15]、2010-11シーズンから2014-15シーズンまで「HSBC Sevens World Series」とも表記する[17][18]
  • 2014-15シーズン:Sevens World Series[19](2014年11月にIRBワールドラグビーに改称したため)。引き続き「HSBC Sevens World Series」とも表記[20][21][19]
  • 2015-16シーズンから2022-23シーズンまで:World Rugby Sevens Series または 「HSBC World Rugby Sevens Series[22]。「Series」は省略もされる[23]
  • 2021-22シーズンから、男子・女子の併催となる(一部大会は男子のみ開催)[24][25]
  • 2023-24シーズンから:SVNS または「HSBC SVNS[26][27][28]

開催日

2025-26シーズンの場合[5][6]。詳細は「HSBC SVNS 2026」を参照。

出場国

出場国数はシーズンにより異なる(詳細は後述「コアチームの変遷」を参照)。

2019-20シーズンでは、新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、2020年3月8日の第6ラウンド(バンクーバー大会)までで中断し、残り4ラウンド(4大会)は行われなかった[29]

翌2021シーズンでは、2ラウンド(2大会)のみ開催された[30]。参加国は16チームから12チームに減り、前シーズンの上位チームの多く(アルゼンチン、オーストラリア、フィジー、フランス、日本、ニュージーランド、サモア)が渡航できず、参加しなかった[31]。代わりに下位大会から香港、ドイツ、チリ、ジャマイカ、メキシコが加わった[32]。イングランド、スコットランド、ウェールズは参加せず、代わりにイギリス代表チームとして参加した[33]

2023-24シーズンからは、12のコアチームのみによる開催に変更。コアチーム以外の参加はできなくなった。下位4チーム(9位~12位)は、下位大会「チャレンジャーシリーズ」の上位4チームと入替戦を行い、翌シリーズでは新しい12のコアチームで対戦する[34]

2025-26シーズンから、1部大会(HSBC SVNS)は8チームへと減り、残り4チームは2部大会(HSBC SVNS 2)へ降格となった。ただし、最終順位を決める「HSBC SVNSワールドチャンピオンシップ」は、2部大会の上位4チームを加えて、12チームで行う[35][36]

出場チームの変遷

  • 1999-2000シーズンから2003-04シーズンまでは、コアチーム制は導入されていない。
  • 2005-06シーズンから2011-12シーズンまで、香港大会のみ24チーム、その他は16チームで行った。
  • 2022-23シーズンから、イングランド・スコットランド・ウェールズは「イギリス」チームとなった。
  • 2023-24シーズンから、出場チームはコアチーム(12チーム)のみとなった。コアチームではない国は、下位大会(2部大会)「ワールドラグビーセブンズチャレンジャーシリーズ」に参加する。
  • 2025-26シーズンから、コアチームは8チームに減り、3部制の最上位大会「HSBC SVNS」への出場となる。下位大会「ワールドラグビーセブンズチャレンジャーシリーズ」は解消され[37]、「HSBC SVNS 2」「HSBC SVNS 3」が新設された。

出場チーム一覧(2025-26シーズンまで)

  • 2003-04シーズンまではコアチームがないため、出場チームすべてを「P」で表示した。
  • 2024-25シーズンまでの「C」は、上位に位置づけられるコアチーム。「参加チーム数」は、シリーズ中に1大会でも参加したチームの累計で、コアチーム以外の参加チームを「P」で表示した。
  • 「CH」は、2023-24シーズン・2024-25シーズンの下位大会(2部大会)ワールドラグビーセブンズチャレンジャーシリーズ参加チーム。
  • 2025-26シーズンから新大会となる。「D1」はDIVISION1で、前年までの「コアチーム」に相当する上位8チーム。「D2」はDIVISION2(HSBC SVNS 2)、「D3」はDIVISION3(HSBC SVNS 3)。
さらに見る シーズン, 99-00 ...
1999-00シーズン ~ 2025-26シーズン
シーズン
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01-02
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03-04
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06-07
07-08
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10-11
11-12
12-13
13-14
14-15
15-16
16-17
17-18
18-19
19-20
21-22
22->23
23-24
総参加チーム数 34 37 34 34 34 34 39 34 33 32 30 30 30 22 21 22 19 21 21 21 17 19 20 12 12 20
コアチーム数 - - - - - 10 8 12 12 12 12 12 12 15 15 15 15 15 15 15 15 16 15 12 12 -
 ニュージーランド PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCD1 ニュージーランドの旗
 オーストラリア PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCD1 オーストラリアの旗
 フィジー PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCD1 フィジーの旗
 南アフリカ共和国 PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCD1 南アフリカ共和国の旗
 アルゼンチン PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCD1 アルゼンチンの旗
 フランス PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCD1 フランスの旗
 スコットランド PPPPPCPCCCCCCCCCCCCCCC スコットランドの旗
 ウェールズ PPPPPPPPCCCCCCCCCCCCCC ウェールズの旗
 イングランド PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCC イングランドの旗
 イギリス PCCCD1 イギリスの旗
 スペイン PPPPPCCPCCCCCCCD1 スペインの旗
 アイルランド PPPPPPPPPPCCCCC アイルランドの旗
 アメリカ合衆国 PPPPPPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCD2 アメリカ合衆国の旗
 ウルグアイ PPPPPPPPPPPPPCCHCD2 ウルグアイの旗
 ケニア PPPPPCPCCCCCCCCCCCCCCCCCHCD2 ケニアの旗
 ドイツ PPPPPCHCHD2 ドイツの旗
 サモア PPPPPCCCCCCCCCCCCCCCCCCCCHD3 サモアの旗
 カナダ PPPPPPPCPPPPPCCCCCCCCCCCCHD3 カナダの旗
 ベルギー PD3 ベルギーの旗
 コロンビア D3 コロンビアの旗
 香港 PPPPPPPPPPPPPPPPPPCHCHD3 香港の旗
 イタリア PPPPPPPPD3 イタリアの旗
 マダガスカル PCHD3 マダガスカルの旗
 トンガ PPPPPPPPPPPPPPPPCHCHD3 トンガの旗
シーズン
99-00
00-01
01-02
02-03
03-04
04-05
05-06
06-07
07-08
08-09
09-10
10-11
11-12
12-13
13-14
14-15
15-16
16-17
17-18
18-19
19-20
21-22
22-23
23-24
 日本 PPPPPPPPPPPPPPPCPCPCPCCCHCH 日本の旗
 ポルトガル PPPPPPPCPPPPPCCCCPCHCH ポルトガルの旗
 ジョージア PPPPPPPPPPCHCH ジョージア (国)の旗
 ウガンダ PPPPPPPPPPPCHCH ウガンダの旗
 チリ PPPPPPCHCH チリの旗
 ブラジル PPPCH ブラジルの旗
 パプアニューギニア PPPPPPPPPPCH パプアニューギニアの旗
 メキシコ PPPPPPPPPPCH メキシコの旗
 アメリカ領サモア P アメリカ領サモアの旗
不明の旗 アラビアンガルフ PPPPPPPPPPP 不明の旗
 アラブ首長国連邦 P アラブ首長国連邦の旗
 ガイアナ PPP ガイアナの旗
 韓国 PPPPPPPPPPP 大韓民国の旗
 クック諸島 PPPPPPPPPPPP クック諸島の旗
 ジャマイカ P ジャマイカの旗
 シンガポール PPPPPP シンガポールの旗
 ジンバブエ PPPPPPPPPPPP ジンバブエの旗
 スリランカ PPPP スリランカの旗
 タイ PPPPPPPP タイ王国の旗
 チャイニーズタイペイ PPPPPPPPPPP チャイニーズタイペイの旗
 チュニジア PPPPPPPPPP チュニジアの旗
 中華人民共和国 PPPPPPPPPPPP 中華人民共和国の旗
 ナミビア PPPPPPPP ナミビアの旗
 ニウエ PPPPPPPPPPP ニウエの旗
 西インド諸島 PPPPPPPPPP 西インド諸島の旗
 フィリピン P フィリピンの旗
 マレーシア PP マレーシアの旗
 モルドバ P モルドバの旗
 モロッコ PPPP モロッコの旗
 ロシア PPPPPPPPPPPPPPPCCC ロシアの旗
シーズン
99-00
00-01
01-02
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18-19
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22-23
23-24
出典 [38] [39] [40] [41] [42] [43][44][45][46][47][48][49][50][51][52][53][54][55][56][57][58][59][60][61][62][63] 出典
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出場チーム一覧(2025-26シーズン以降)

  • 2025-26シーズンから新大会となる。下表の「D1」はDIVISION1、「D2」はDIVISION2(HSBC SVNS 2)、「D3」はDIVISION3(HSBC SVNS 3)。「D3/D2」は、DIVISION3で上位となり、DIVISION2へ進出したチーム。「WC」はワールドチャンピオンシップ出場。
  • ワールドラグビーは、2028年ロサンゼルスオリンピックまでの3年間、このフォーマットでの開催を確約している[9]
さらに見る シーズン, 25-26 ...
2025-26シーズン 以降
シーズン 25-26 26-27 27-28 28-29 29-31
総参加チーム数 20 20 20
 ニュージーランド D1/WC ニュージーランドの旗
 オーストラリア D1/WC オーストラリアの旗
 フィジー D1/WC フィジーの旗
 南アフリカ共和国 D1/WC 南アフリカ共和国の旗
 アルゼンチン D1/WC アルゼンチンの旗
 フランス D1/WC フランスの旗
 イギリス D1/WC イギリスの旗
 スペイン D1/WC スペインの旗
 アメリカ合衆国 D2 アメリカ合衆国の旗
 ウルグアイ D2 ウルグアイの旗
 ケニア D2 ケニアの旗
 ドイツ D2 ドイツの旗
 サモア D3 サモアの旗
 カナダ D3/D2 カナダの旗
 ベルギー D3/D2 ベルギーの旗
 コロンビア D3 コロンビアの旗
 香港 D3 香港の旗
 イタリア D3 イタリアの旗
 マダガスカル D3 マダガスカルの旗
 トンガ D3 トンガの旗
シーズン 25-26 26-27 27-28 28-29 30-31
出典 [63] 出典
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男子日本代表

 は、下位大会。「7人制ラグビー男子日本代表」も参照。

さらに見る シーズン, 世界シリーズのうち、日本が出場した大会 ...
シーズン 世界シリーズのうち、日本が出場した大会 順位 備考 / 結果 備考
1999-00 IRB Sevens World Series 1999-2000(ドバイ大会・南アフリカ共和国大会・ニュージーランド大会・フィジー大会・オーストラリア大会に出場。ウルグアイ大会とアルゼンチン大会には出場せず。) 勝ち点なし(順位対象外) 日本代表ではなく「日本選抜」として出場 [64][38]
IRB Sevens World Series 1999-2000(香港大会・日本大会・フランス大会)
2000-01 IRB Sevens World Series 2000-01(全10大会のうち、ニュージーランド大会・香港大会・上海大会・マレーシア大会・日本大会) 勝ち点なし(順位対象外) [64][39]
2001-02 IRB Sevens World Series 2001-02(全11大会のうち、オーストラリア大会・ニュージーランド大会・北京大会・香港大会・シンガポール大会・マレーシア大会) 勝ち点なし(順位対象外) [64][40]
2002-03 IRB Sevens World Series 2002-03(全7大会のうち、オーストラリア大会・ニュージーランド大会・香港大会) 勝ち点なし(順位対象外) [64][41]
2003-04 IRB Sevens World Series 2003-04(全8大会のうち、香港大会・シンガポール大会) 勝ち点なし(順位対象外) [64][42]
2004-05 IRB Sevens World Series 2004-05(全7大会のうち、ニュージーランド大会) 勝ち点なし(順位対象外) [64][65]
2005-06 IRB Sevens World Series 2005-06(全8大会のうち、ニュージーランド大会) 勝ち点なし(順位対象外) [64][66]
2006-07 IRB Sevens World Series 2006-07(全8大会のうち、香港大会・オーストラリア大会) 勝ち点なし(順位対象外) [67][68]
2007-08 IRB Sevens World Series 2007-08(全8大会のうち、香港大会・オーストラリア大会) 勝ち点なし(順位対象外) [69][70]
2008-09 IRB Sevens World Series 2008-09(全8大会のうち、香港大会・オーストラリア大会) 勝ち点なし(順位対象外) [71][72]
2009-10 IRB Sevens World Series 2009-10(全8大会のうち、アメリカ合衆国大会・オーストラリア大会・香港大会) 勝ち点なし(順位対象外) [73][74]
2010-11 HSBC Sevens World Series 2010-11(全8大会のうち、アメリカ合衆国大会・香港大会・オーストラリア大会) 勝ち点なし(順位対象外) [75][76]
2011-12 HSBC Sevens World Series 2011-12(全9大会のうち、ニュージーランド大会・アメリカ合衆国大会・香港大会・日本大会) 30チームのうち17位 [77][75]
2012-13 HSBC Sevens World Series 2012-13(全9大会のうち、日本大会) 22チームのうち19位 [78][75]
2013-14 下位 香港セブンズ(コアチーム昇格決定大会) 勝利 次季コアチーム入りが決定 [79]
2014-15 上位 HSBC Sevens World Series 2014-15 15のコアチーム中15位 降格決定 [80][81]
2015-16 下位 香港セブンズ(コアチーム昇格決定大会) 勝利 次季コアチーム入りが決定 [82]
2016-17 上位 HSBC World Rugby Sevens Series 2016-17 15のコアチーム中15位 降格決定 [83][84]
2017-18 下位 香港セブンズ(コアチーム昇格決定大会) 勝利 次季コアチーム入りが決定 [85][86]
2018-19 上位 HSBC World Rugby Sevens Series 2018-19 15のコアチーム中15位 降格決定 [87]
2019-20 下位 ワールドラグビー セブンズチャレンジャーシリーズ2020 16チーム中1位 次季コアチーム入りが決定 [88][89]
2020-21 新型コロナウイルス感染症の世界的流行により、出場せず [31]
2021-22 上位 HSBC World Rugby Sevens Series 2021-22 19チーム中16位 残留 [90]
2022-23 上位 HSBC World Rugby Sevens Series 2022-23 20チーム中15位 次季は12チーム体制となるため、13位以下は自動降格 [91][92][92]
2023-24 下位 ワールドラグビー セブンズチャレンジャーシリーズ2024 12チーム中8位 下位大会に残留 [93]
2024-25 下位 2025チャレンジャーシリーズ 12チーム中8位 次季は、HSBC SVNS 3 (DIVISION 3) 入りを目指す [94]
2025-26 2025年10月18-19日「アジアラグビー エミレーツセブンズシリーズ2025 スリランカ大会」の決勝で香港に敗れ、準優勝となる。これにより、新たな世界大会「HSBC SVNS 2026 DIVISION 3」への出場権を逃した。→ 「2026年の7人制ラグビー男子日本代表」も参照。 [95][96]
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歴代結果

各シーズンの上位6チームを表記した。

さらに見る シーズン, 大会数 ...
シーズン 大会数 1位 優勝 (回数) 2位 準優勝 3位 3位 4位 5位 6位
1999-00 10  ニュージーランド (1)  フィジー  オーストラリア  サモア  南アフリカ共和国  カナダ
2000–01 9  ニュージーランド (2)  オーストラリア  フィジー  サモア  南アフリカ共和国  アルゼンチン
2001–02 11  ニュージーランド (3)  南アフリカ共和国  イングランド  フィジー  オーストラリア  サモア
2002–03 7  ニュージーランド (4)  イングランド  フィジー  南アフリカ共和国  オーストラリア  サモア
2003–04 8  ニュージーランド (5)  イングランド  アルゼンチン  フィジー  南アフリカ共和国  サモア
2004–05 7  ニュージーランド (6)  フィジー  イングランド  南アフリカ共和国  アルゼンチン  オーストラリア
2005–06 8  フィジー (1)  イングランド  南アフリカ共和国  ニュージーランド  サモア  アルゼンチン
2006–07 8  ニュージーランド (7)  フィジー  サモア  南アフリカ共和国  イングランド  ウェールズ
2007–08 8  ニュージーランド (8)  南アフリカ共和国  サモア  フィジー  イングランド  アルゼンチン
2008–09 8  南アフリカ共和国 (1)  フィジー  イングランド  ニュージーランド  アルゼンチン  ケニア
2009–10 8  サモア (1)  ニュージーランド  オーストラリア  フィジー  イングランド  南アフリカ共和国
2010–11 8  ニュージーランド (9)  南アフリカ共和国  イングランド  フィジー  サモア  オーストラリア
2011–12 9  ニュージーランド (10)  フィジー  イングランド  サモア  南アフリカ共和国  オーストラリア
2012–13 9  ニュージーランド (11)  南アフリカ共和国  フィジー  サモア  ケニア  イングランド
2013–14 9  ニュージーランド (12)  南アフリカ共和国  フィジー  イングランド  オーストラリア  カナダ
2014–15 9  フィジー (2)  南アフリカ共和国  ニュージーランド  イングランド  オーストラリア  アメリカ合衆国
2015–16 10  フィジー (3)  南アフリカ共和国  ニュージーランド  オーストラリア  アルゼンチン  アメリカ合衆国
2016–17 10  南アフリカ共和国 (2)  イングランド  フィジー  ニュージーランド  アメリカ合衆国  オーストラリア
2017–18 10  南アフリカ共和国 (3)  フィジー  ニュージーランド  オーストラリア  イングランド  アメリカ合衆国
2018–19 10  フィジー (4)  アメリカ合衆国  ニュージーランド  南アフリカ共和国  イングランド  サモア
2019–20 6 (10)  ニュージーランド (13)  南アフリカ共和国  フィジー  オーストラリア  イングランド  フランス
新型コロナウイルス感染症の世界的流行のため、全10大会のうち、2020年3月8日までの6大会で打ち切られ、残り4大会が中止になった[6]。
2021 2  南アフリカ共和国 (4)  イギリス  ケニア  カナダ  アメリカ合衆国  アイルランド
新型コロナウイルス感染症の世界的流行のため、2大会のみの開催[30]
2021–22 9  オーストラリア (1)  南アフリカ共和国  フィジー  アルゼンチン  アイルランド  アメリカ合衆国
2022–23 11  ニュージーランド (14)  アルゼンチン  フィジー  フランス  オーストラリア  サモア
2023–24 8  フランス (1)  アルゼンチン  フィジー  ニュージーランド  アイルランド  南アフリカ共和国
2024–25 7  南アフリカ共和国 (5)  スペイン  ニュージーランド  アルゼンチン  フランス  オーストラリア
2025–26
シーズン 大会数 1位 優勝 (回数) 2位 準優勝 3位 3位 4位 5位 6位
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配信・放送

2025年11月29日・30日開催「HSBC SVNS 2026 ドバイ大会」の場合。

脚注

関連項目

外部リンク

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