サッシャ

日本のラジオDJ From Wikipedia, the free encyclopedia

サッシャ(Sascha、本名:サッシャ・ベクレ / Sascha Boeckle、1976年昭和51年〉9月22日[1] - )は、日本で活動するラジオパーソナリティナレーター、実況アナウンサー[2]FRGフランクフルト出身[2]日本語ドイツ語英語を話すトライリンガル[2][3]

生年月日 (1976-09-22) 1976年9月22日(49歳)
身長 190cm
血液型 B型
概要 サッシャ, 生年月日 ...
サッシャ
サッシャ
生年月日 (1976-09-22) 1976年9月22日(49歳)
出生地 西ドイツの旗 西ドイツフランクフルト
身長 190cm
血液型 B型
ジャンル ラジオDJナレーター
活動期間 1999年 -
配偶者 平石照実(2007年2月 - )
公式サイト SASCHA OFFICIAL WEBSITE - オフィシャルサイト
テンプレートを表示
閉じる

経歴

ドイツ人の父と日本人の母の間に生まれる[2]。幼少期をドイツで過ごした[4][5][6]。1985年にニュルブルクリンクF1を生観戦したことがF1ファンになるきっかけとなった[7][8]

10歳で日本に移住[2][4][5]東京都府中市立府中第三小学校府中市立府中第四中学校卒業。当初は日本語を話せなかったが、日本の学校に通いながら習得した[5][9][10]。中学生の頃からラジオDJに憧れるようになる[4]獨協大学外国語学部ドイツ語学科を卒業[2][3][11]

ラジオDJとしてのキャリア

1999年、音楽専門チャンネル「VIBE」でVJおよびニュースアンカーとして活動を開始[12][13]2000年にはWOWOWの早朝音楽番組にも出演[12]

2001年4月、J-WAVEでラジオパーソナリティとしての活動を本格化した[2][10][13][14]。J-WAVEでは長年にわたり複数の番組でナビゲーターを務め[1]、特に『STEP ONE』では2017年から朝の情報番組のメインパーソナリティとして定着[2][14][15][16][17]

スポーツ実況への転身

2001年、白戸太朗今中大介がラジオ番組のゲストに来たことをきっかけに、当時のプロデューサーの勧めもあり、ラジオDJと並行してスポーツ実況の分野へ進出した[10]。当初はサイクルロードレースの実況からだったが、幼少期からF1ファンだった背景もあり2013年以降はモータースポーツ分野へと活動の幅を広げる。

自転車ロードレース

モータースポーツ

気象予報士資格の取得

2026年3月13日、第65回気象予報士試験に合格したことを自身のSNSアカウントにて報告[35]。勉強を始めて4年、6回目の試験での合格となった。

人物

転機と選択

  • 「第一志望が叶わない」転機を多く経験してきたと述べており、獨協大学卒業を控えドイツの大学へ編入学するための願書を提出するタイミングでVJ合格通知が届いた経緯や、当初目指していた道とは異なる展開を重ねてきた[5][13]
  • 「失敗だらけかもしれない」としながらも、結果的に現在の多岐にわたる活動につながったとしている[5]
  • 個人事務所を設立し個人事業主として活動。複数ジャンルへの展開はリスクヘッジでもあるとしている[36]

実況スタイル

  • スポーツ実況では「視聴者ファースト」「視聴者の代弁者」を掲げている。準備は「全レースを観る」こと、レース全体のストーリーを追うドラマ監督のような視点を持つことを挙げている[9][10]
  • F1実況では「誰かの真似では勝てない」との考えから、自身が良いと考えた実況や伝え方を、国内外のスタイルをミックスして独自スタイルを確立[7][8]
  • グランツーリスモF1等のシミュレータで仮想的にサーキット走行でコースを体感して実況に役立てている[37][38]

ラジオとポッドキャスト

  • ラジオを"耳で脳に迫る媒体"と位置づけ、"ながら聴き"を重視している。分かりやすさと深掘りのバランスを心がけている[14][39][40]
  • ポッドキャストは深掘り型の情報提供を狙うと述べている。音楽は配信サービスで新曲を定期的にチェックしている[14]

テレビ出演

現在

過去

ラジオ出演

現在

過去

その他の出演

インターネット配信

現在

  • カイギ(2021年3月31日、4月7日、ひかりTVチャンネル+)
  • WEDNESDAY F1 TIME(DAZN、2021年3月 - ) - 司会[68]

過去

CM

映画

音楽作品

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI