SeeYa
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SeeYa (シーヤ、씨야 )は、韓国 の元女性アイドルグループ。2006年 にメジャーデビューし、2011年 に解散した。
SeeYaというグループ名の意味は「See You Always」の「いつでもファンの前で歌を歌う」という意味と「See You Again」の「もう一度会おう」という意味が込められている。
GMエンタテインメント ・ポイボス (Poibos)が共同開催したオーディションで、ナム・ギュリ 、キム・ヨンジ 、イ・ボラム の3名が選出。ポイボス所属の人気男性グループSG Wannabe のメンバーから、1年間の歌唱・ダンストレーニングを受け、2006年2月にアルバム『女人の香り』(여인의 향기 )でデビューした。「女性版SG Wannabe」とも呼ばれる。
インターネットコミュニティで火が付き、デビューから数ヶ月という短期間で高い人気を獲得した。
2011年1月解散。ラストアルバムには脱退したオリジナルメンバーのナム・ギュリも参加した。
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年度
受賞歴
2006
第13回大韓民国芸能芸術賞受賞 - 女性歌手グループ部門
第3回アジアソングフェスティバル - 新人歌手賞
2006 Mnet Km Music Festival (MKMF ) - 最優秀 O.S.T. 賞
第16回ソウル歌謡大賞 - 新人歌手賞
第21回ゴールデンディスク賞 - 新人歌手賞
SBS ミュージックアワード - 女性新人歌手賞
2007
2007 Mnet Km Music Festival (MKMF) - 女性グループ賞
第22回ゴールデンディスク賞 - デジタル音源 - 本賞
2008
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2006年 8月20日 、SBS で放送された歌番組『SBS人気歌謡 』放送中、バックダンサーの一人が突然倒れ、痙攣(けいれん)するアクシデントが起きたが、演奏は続行され、2番サビのところでSBSのスタッフが急遽ステージ外に運び出すという事態になった。歌が中断されなかった理由については、歌に口を合わせるリップシンク (いわゆる口パク )を実施していたからという理由が有力説である。この放送後、YouTube などの動画サイトに問題のシーンがアップされ、韓国や日本などでも非難の声が上がった。放送後に、SBSは会見を開き、「ダンサーに持病があったが、現在は回復」と説明し謝罪した[ 1] 。