Adobe Shockwave
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概要
雑記
Shockwave.comでは本ソフトウェアを使用した作品も提供しており、2000年7月に開設されたshockwave.co.jpもゲームなどを提供していたが2009年1月31日にサービスを終了した。
アドビによれば、Shockwave Playerの普及率は2009年9月で54.5パーセント、12月で52.1パーセント、2010年3月でバージョン不明が51.7パーセント、バージョン11が43.1パーセントである。
Adobe Directorは2017年2月1日に、macOS版Shockwave Playerは2017年3月1日に提供を終了し、Windows版Shockwave Playerも2019年4月9日に提供を終了し、Shockwaveの個人向けサポートは全て終了した。法人向けは2022年の契約期間終了まで引き続きサポートが提供される[2]。
最後までショックウェーブプレイヤーをブラウザ上で使用し続けた作品は事実上ぱんぞう屋のみであり、2017~2018年ごろまで新作が公開され続けたが、2019年ごろからブラウザ上ではなく、.exeプログラム上でブラウザーのランチャーを経由して起動するアプリケーションが登場したことで廃止された。