Shokz

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ショックス: Shokz)は、骨伝導技術を利用した、ながら聴きに適したイヤホン(ヘッドホン)などを開発、製造および販売している中国企業。2011年にニューヨークで創業(当時の社名はAfterShokz(アフターショックス)、2021年12月にブランド名をShokzに変更。

略称 Shokz
本社所在地 中華人民共和国の旗 中国
Shenzhen,China
設立 2011年
概要 種類, 略称 ...
ショックス
Shokz
種類 株式会社中華人民共和国の旗 中国
略称 Shokz
本社所在地 中華人民共和国の旗 中国
Shenzhen,China
設立 2011年
業種 29
事業内容 骨伝導ヘッドホンの開発、販売等
外部リンク https://shokz.com/
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概要

アメリカで登録されたブランド。中国シンセンに本社を置き、骨伝導イヤホン、ヘッドセット、オーディオプレーヤーの開発、製造および販売を行っている。

数多くの特許を取得または出願しており、独自のオーディオ技術が特徴。スポーツ用イヤホンのみならず、ビジネス用、若年層向け、高齢者向けなど、多岐にわたるさまざまな製品をラインナップ。過去には有線モデルの販売をしていたが、2016年登場のAfterShokz Trekz Titanium 以降はBluetoothを利用したワイヤレスモデルに特化。どの製品も優れた耐久性と高度な防塵防水性能を持ち、Xtrainerzのように水中での利用を実現したモデルも存在する。

2015年から2018年にかけて毎年約200%の成長を遂げ、2018年だけで150万台のワイヤレスヘッドホンを販売[1]、2020年8月時点で累計530万台出荷[2]、2020年には日本国内での骨伝導ヘッドホン販売台数シェア81.2%を記録[3] と、国内外において骨伝導ヘッドホン市場におけるリーディングカンパニーといえる存在。

2023年6月、クラウドファンディング「GREEN FUNDING」にて、GREEN FUNDING史上、支援総額、総支援者数の総支援者が10,991人、支援総額255,511,762円を達成[4]

Wired Aftershokz on display at CES 2012
CES 2012でのAfterShokzの展示
Aftershokz booth at CES 2012
CES 2012でのAfterShokzブース

製品

骨伝導イヤホン、骨伝導ヘッドセットの製品を全世界で展開している。各製品はグッドデザイン賞レッド・ドット・デザイン賞CES Innovation Awards[5]VGP[6] などの各賞を受賞し、デザイン、革新性、音質など多角的な側面から高い評価を得ている。以下は、日本国内での情報に基づく。

骨伝導イヤホン

OpenRun Pro

  • Black(ブラック) SKZ-EP-000007
  • Blue(ブルー) SKZ-EP-000009

OpenRun

  • Black(ブラック) SKZ-EP-000003
  • Grey(グレー) SKZ-EP-000004
  • Blue(ブルー) SKZ-EP-000005
  • Red(レッド) SKZ-EP-000006

OpenComm

  • Black(ブラック) AFT-EP-000028
  • Slate Grey(スレートグレー) AFT-EP-000026
  • Light Grey(ライトグレー) AFT-EP-000027

OpenMove

  • Slate Grey(スレートグレー) AFT-EP-000022
  • Alpine White(アルパインホワイト) AFT-EP-000023
  • Elevation Blue(エレベーションブルー) AFT-EP-000024
  • Himalayan Pink(ヒマラヤンピンク) AFT-EP-000025

Aeropex

  • Cosmic Black(コズミックブラック) AFT-EP-000011
  • Lunar Grey(ルナグレー) AFT-EP-000012
  • Blue Eclipse(ブルーエクリプス) AFT-EP-000013
  • Solar Red(ソーラーレッド) AFT-EP-000014

Aeropex Play

  • Cosmic Black(コズミックブラック) AFT-EP-000019

AfterShokz AS801+ABT01

  • AFT-EP-000021(テレビ用トランスミッター付き骨伝導ヘッドホン)

AfterShokz Air(2017年発売)

  • Slate Grey(スレートグレー) AFT-EP-000005
  • Forest Green(フォレストグリーン) AFT-EP-000006
  • Midnight Blue(ミッドナイトブルー) AFT-EP-000007
  • Canyon Red(キャニオンレッド) AFT-EP-000008

AfterShokz Titanium(2016年発売)

オーディオプレーヤー

Xtrainerz(2019年8月発売)

  • Black Diamond(ブラックダイヤモンド) AFT-EP-000015
  • Sapphire Blue(サファイアブルー) AFT-EP-000016

オプション

  • Aeropex 充電用ケーブル
  • Xtrainerz 充電・データ転送用ケーブル

過去に販売していた製品

  • Bluez
  • Bluez 2
  • Bluez 2S

その他

2021年以降、ドラマ、映画でShokzの骨伝導イヤホンが小道具として採用されている。

  • 韓国ドラマ『模範タクシー』(2021年4月) - 韓国ドラマ。劇中でOpenCommが使用されている。
  • 日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年7月-9月) - TOKYO MER 7人のチームがOpenCommを使用[7]
  • 日曜劇場『DCU』(2022年1月 - 3月) - DCU新名班および海上保安庁の一部メンバーがOpenCommを着用[8]

脚注

外部リンク

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