スマートニュース

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スマートニュース(SmartNews)は、スマートフォン用のニュースアプリ、並びに同アプリを提供する企業(スマートニュース株式会社)。

市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0001
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 3F(旧 神宮前第23ビル)
設立 2012年6月15日
概要 種類, 市場情報 ...
スマートニュース株式会社
SmartNews, Inc.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
150-0001
東京都渋谷区神宮前6-25-16 いちご神宮前ビル 3F(旧 神宮前第23ビル)
設立 2012年6月15日
法人番号 7011001090345 ウィキデータを編集
事業内容 スマートフォンアプリケーションの開発・運営
インターネットサービスの開発・運営
代表者 鈴木健(代表取締役会長)
浜本階生(代表取締役社長 CEO)
資本金 95億7500万円(2020年12月末)[1]
純利益
  • △32億6,800万円
(2024年12月期)[2]
総資産
  • 195億9,600万円
(2024年12月期)[2]
外部リンク about.smartnews.com/ja/
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本記事ではアプリ・企業の双方について解説する。

アプリ

概要 開発元, 最新版 ...
スマートニュース
開発元 SmartNews, Inc.
最新版
iOS版:8.18.0 / 2020年11月30日 (5年前) (2020-11-30)
Android版:8.17.0 / 2020年11月26日 (5年前) (2020-11-26)
対応OS iOS 12.0以降
Android 5.0以降
プラットフォーム iOS、Android
サイズ iOS版:159MB
Android版:21MB
対応言語 日本語、英語
サポート状況 公開中
公式サイト www.smartnews.com/ja
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スマートニュースは、全国紙をはじめとするニュースメディアと連携し、インターネット上で話題になったニュースを配信、アプリ上で読めるようになっているスマートフォン向けのアプリケーション。アプリは世界各国で配信されており、特に日本とアメリカでは合わせて5,000万ダウンロードを記録し、月間2,000万人の利用者がいるとされる[3]

内容

スマートニュースは、電波がなくてもニュースが読めるのが売りである。

2013年12月には「Google Play Best of 2013」において「アプリオブザイヤー2013」を受賞した[4]

ダウンロードできるサイト

iOSのスマートフォン(iPhoneiPad)の場合はApp Store(旧iTunes App Store)で、Androidの場合はGoogle Playでダウンロードできる。

備考

2016年にはアーティストと初のコラボレーションとして、ももいろクローバーZを起用。画面の切り替え部分などにイラストで登場させたほか[5]、グループの歴史をスマートニュース風に紹介する動画を公開した。

2025年8月28日からKDDIau)が展開しているスターリンク衛星との直接通信サービス「au Starlink Direct」に対応した[6][7]

SmartNews Award

同社が毎年開催している「メディアパートナーミーティング」にて、2015年より発表しているアワード[8]

社会的に有意義で読むべき記事を多く提供し、多くのユーザーから支持された媒体に贈られる「大賞」。SmartNewsにチャンネルプラスを開設した媒体のなかで、特に成長が著しい媒体に贈られる「チャンネルプラス賞」。SmartNewsの政治や社会、経済、スポーツ、国際など多様なチャンネルに記事が掲載された媒体に贈られる「ダイバーシティ賞」がある。

2018年には特別賞が新設された[9]が、2019年には「ベストパートナー賞」に一新された[10]。また大賞以外の上記2つの賞はベストパートナー賞の一部門となった。

さらに2020年には「読者投票賞」が追加された[11]

さらに見る 2015年, 2016年 ...
2015年2016年2017年2018年2019年2020年2021年
大賞 週アスPLUSAFPBB NEWSBuzzFeed JapanBusiness Insider Japan文春オンラインAbemaTV文春オンライン
チャンネルプラス賞(部門) デイリースポーツ@DIME週プレNEWSthe360.life
ダイバーシティ賞(部門) テレ朝NEWS東洋経済オンラインJ-CASTニュース
特別賞 Domani(女性メディア部門)、東海テレビ放送報道部(ローカルメディア部門)
ベストパートナー賞 8部門19媒体17部門19媒体18媒体
読者投票賞 ロケットニュース24ロケットニュース24
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企業

スマートニュース株式会社は、東京都渋谷区に本社を置くIT系企業。

沿革

  • 2012年6月15日 株式会社ゴクロとして設立[12]浜本階生が代表取締役に就任、鈴木健が取締役に就任。
  • 2012年12月 「スマートニュース」アプリ公開。
  • 2013年8月14日 シリーズAラウンドとして4.2億円の資金調達を行った。[13]
  • 2013年10月1日 社名をスマートニュース株式会社に変更、合わせて本社を移転[12]
  • 2014年6月 鈴木健が代表取締役会長共同CEOに就任。[14]
  • 2014年8月8日 シリーズBラウンドとしてグリーミクシィ、川田尚吾(ディー・エヌ・エー共同創業者)らに対する第三者割当増資を行い、約36億円を資金調達した[15][16]
  • 2014年10月2日 SmartNews 2.0をリリース[17]
  • 2015年2月16日 本社を渋谷区神宮前に移転[18]
  • 2015年3月31日 シリーズCラウンドとして12億円の資金調達を行った。[19]
  • 2016年7月8日 シリーズDラウンドとして38億円の資金調達を行った。累計調達額は91億円。[20]
  • 2019年11月19日 シリーズEラウンドとして100億円の資金調達を行った。累計調達額は191億円。[21][22]
  • 2021年9月16日 シリーズFラウンドとして251億円の資金調達を行った。累計調達額は443億円。[23]
  • 2023年1月 総人件費を4割削減するため、社員数二百数十人のレイオフ(一時的な解雇)や希望退職を募った。[24]
  • 2023年11月1日 鈴木健が代表取締役会長兼社長CEOから代表取締役会長に異動。浜本階生がCOO(最高執行責任者)兼チーフエンジニアから代表取締役社長CEOに異動。[25]
  • 2023年11月14日 NTTドコモと業務提携[26]

広報活動

SmartNewsリポーターという名目で地球をモチーフにした地球くんというキャラクターがいる。なお、地球くんと一緒に黄色い球体のキャラクターも登場していることもあるが、そちらはでは無く、「エキストラの方」と称している[27]

テレビCMに女優吉岡里帆2017年9月より起用している。2017年10月より『WBS』、『日経スペシャル カンブリア宮殿』(いずれもテレビ東京)のスポンサーを務めている(同年12月末で降板)。2018年からは千鳥がCM出演し、大吾のセリフ「貴様」や英語のセリフが話題になった。また、「日向坂46チャンネル」の宣伝として日向坂46のメンバーが千鳥のセリフを言うCMもあった。2019年からは千鳥と共同でバイきんぐが出演し2020年はダウンタウンが10年ぶりに2人で出演、2021年はフワちゃん、2023年現在は柳楽優弥伊藤沙莉がCMに出演している。スマートニュースのYouTubeチャンネルには「櫻坂46チャンネル」「乃木坂46チャンネル」の宣伝として櫻坂46乃木坂46が出演。

新型コロナウイルスワクチンの大量確保、社員以外への接種

2021年7月、スマートニュース社は、職域接種枠の制度を利用し、同社の社員数は約400名(被保険者数)にもかかわらず5000人分の新型コロナウイルスワクチンを国から確保し、それを従業員とその家族らだけではなく、渋谷区民や区内の就業者にも接種を行うと発表した[28][29][30]。会社の代表者である鈴木健は自身のTwitterで「炊き出しの精神」と主張した[31]。一方で、ワクチンの供給量の不足で予約がキャンセルされる例も多く、批判の声も上がっている[32]

脚注

外部リンク

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