Speee
日本のIT企業
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株式会社Speee(英: Speee, Inc.)は、東京都港区に本社を置き、市場分析情報(マーケティングインテリジェンス)事業とデジタル技術を活用した業務改革(DX、デジタルトランスフォーメーション)事業を主とする日本のIT企業である。
機関設計
監査等委員会設置会社
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 機関設計 | 監査等委員会設置会社 |
| 市場情報 | |
| 本社所在地 |
〒106-0032 東京都港区六本木3-2-1住友不動産六本木グランドタワー35階 |
| 設立 | 2007年11月29日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 5010401084611 |
| 代表者 | 大塚英樹(代表取締役) |
| 資本金 | 2,906,030千円(2025年3月13日) |
| 売上高 |
157億2219万6000円 (2024年9月期)[1] |
| 営業利益 |
5億3700万円 (2024年9月期)[1] |
| 経常利益 |
5億9432万7000円 (2024年9月期)[1] |
| 純利益 |
2億4400万円 (2024年9月30日現在)[1] |
| 純資産 |
54億1775万1000円 (2024年9月30日現在)[1] |
| 総資産 |
101億1628万7000円 (2024年9月30日現在)[1] |
| 従業員数 | 約700名(2024年9月現在) |
| 決算期 | 9月30日 |
| 主要株主 |
大塚英樹 26.86% 株式会社Print 24.55% 久田哲史 24.06% (2022年9月30日現在)[1] |
| 外部リンク |
speee |
概要
沿革
- 2007年11月 - 西新宿で株式会社Speeeを設立し、携帯端末向けSEO事業に参入する。
- 2008年3月 - 事業所を新宿から五反田へ移転する。
- 2009年9月 - 事業所を五反田から六本木へ移転する。
- 2013年2月 - iPhone向けオンラインゲーム「[英雄大戦RPG]ヒーローズ解放戦線」[7][信頼性要検証]を発表する。
- 2013年3月 - 「[英雄大戦RPG]ヒーローズ解放戦線」を改良更新[8]する。
- 2013年6月- Android向けオンラインゲーム「ヒーローズ解放戦線[戦国・三国志・西洋の無料歴史RPG]」[9]を発表する。
- 2013年10月 - DSPを中心としたデジタル広告の「トレーディングデスク」事業を開始
- 2014年1月 - 中古不動産売却におけるマッチングサービス「イエウール」事業を開始
- 2014年4月- 「LAUGHY」のドメインを取得[10]する。
- 2014年7月 - 「LAUGHY」のトラフィックが増加[10]する。
- 2015年12月 - 外装リフォームにおけるマッチングサービス「ヌリカエ」事業を開始
- 2016年4月 - ネイティブアド配信プラットフォーム「UZOU」事業を開始
- 2016年8月 - 事業所内に、美容メディア「femit Magazine」などを運用するグループ会社とインターネットメディア事業部を増設し、コミュニケーションスペース「It Lab」を併設[4]する。
- 2016年12月 - 「ラフィ」と「femit」を廃止[11][12]する。
- 2018年3月 - ブロックチェーンによるデータプラットフォームを扱う子会社「Datachain」[13]を設立する。
- 2019年4月 - マーケティングの意思決定支援サービス「PAAM」を発表[14][15]する。
- 2020年4月 - 優良不動産会社に特化した不動産売却一括査定サービス「すまいステップ」を開始[16][17]
- 2020年7月 - 東京証券取引所JASDAQ上場[18]
- 2020年12月 - 介護・福祉領域におけるマッチングサービス「ケアスル 介護」を開始[19]
- 2022年4月 - 東証スタンダード市場に移行[20]
- 2022年4月 - 完全会員制の家探しサービス「Housii(ハウシー)」を開始[21]
- 2023年3月 - 事業所本社を黒崎ビルから住友不動産六本木グランドタワーに移転する。[22]
- 2023年10月 - 督促自動化SaaS「コンプル」を正式提供開始[23]