Stereo Tokyo
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Stereo Tokyo(ステレオ トウキョウ)は、かつて存在した日本の女性アイドルグループ。所属レーベルはBermuda Entertainment Japan。所属事務所はBermuda entertainment Japanとタンバリンアーティスツ。2016年11月27日より12月24日まで、一時的に「Sexy Tokyo」(セクシー トウキョウ)として活動した[1]。
| Stereo Tokyo | |
|---|---|
| 別名 |
ステレオ東京(2014年) Sexy Tokyo(2016年) |
| 出身地 |
|
| ジャンル | EDM |
| 活動期間 | 2014年 - 2017年 |
| レーベル | Bermuda Entertainment Japan |
| 事務所 |
Bermuda Entertainment Japan タンバリンアーティスツ |
| 共同作業者 | 水江文人(ディレクター) |
| 公式サイト | st-tokyo.com |
| メンバー |
椎名彩花(結月愛華) 三浦菜々子(藤堂七星) 岸森ちはな(柊千早) 西園寺未彩(一ノ瀬美咲) 河村ゆりな(東條優里亜) |
| 旧メンバー |
辰巳真由佳 金山紗菜 八木来未 |
沿革
2014年、タンバリンアーティスツとつばさレコーズ(つばさプラス)の合同アイドルオーディションを実施[2]。2014年8月30日、タンバリンアーティスツ主催のタンバリンマニアで「ステレオ東京」としてお披露目[3]。しかし、わずか6日後の9月5日に辰巳真由佳が脱退[4]。9月15日には、つばさレコーズが運営するつばさミュージックスクール大阪校からEspeciaの妹分グループとして「ステレオ大阪」が発足[5]。
2015年春、「Stereo Tokyo」と改名するとともに、EDMを取り入れ、ステレオ大阪改め「Stereo Osaka」との合同ユニット「STEREO JAPAN」として、つばさプラス内に新設された新レーベル・Bermuda Entertainment Japanより5月20日『Electron』でCDデビュー[6]。
2015年10月、Stereo Osakaが路線の相違によりSTEREO JAPANから離脱し、Edge Dub Monkeyzに改名[7]。
2016年1月23日、『壱弐参 -IBIZA-』リリースパーティーで、福岡を拠点に活動する姉妹グループ・「Stereo Fukuoka」が結成され、初ライブを行った。これに伴いSTEREO JAPANとしての活動を再開することになった[8]。
2016年3月27日、ディレクター水江文人から、5月4日にリリースされるSTEREO JAPAN名義のシングル『Dancing Again』の売り上げが2か月間で1万枚を突破したら解散、また、メンバーの三浦菜々子が4月17日にフルマラソン(神奈川県相模原市〜東京都港区青山間の42.195km)を行い、ゴール出来ない場合も解散となることが発表された。このフルマラソンは、ファンやメンバーが代走できるというシステムが用意されたため、結果として三浦は20キロ弱を走り、当日のライブ会場である青山EDITIONにゴールした[9][10][11]。
2016年5月29日に行われた『Dancing Again』リリースパーティーファイナルにて、同シングルの売り上げが4480枚であることが発表され、解散は回避された。また、今後の楽曲はCDでの販売を行わず、配信のみで販売することが発表された。
2016年11月26日に行われた「HPB YURINA」(河村ゆりな生誕イベント)において、Stereo Tokyoとしての活動を中止、翌11月27日の「大生うどん食堂」(CLUB CITTA')より「Sexy Tokyo」としての活動がスタート[1]。12月24日の「Sexy Tokyo presents Xmas Party」で解散パーティーを行った。このライブ音源はOTOTOYからフリーダウンロード可能である[12]。
Sexy Tokyo解散後は、Stereo Tokyoとして2017年1月までライブ出演を行っていたが(確認できる最新のライブは1月13日の「乙女の事情3マンスペシャル!」(新宿ロフト)[13])、それ以降活動休止状態となり、 同年7月、公式サイトが削除された。
特徴
J-POPにEDMの要素を取り入れている例はいくつもあるが、ディレクターの水江文人はEDMの様式美として「BPM128」、「ビルドアップからのドロップ(サビに相当)」、「ドロップには歌がない」を挙げ[14]、Stereo Tokyo/STEREO JAPANの楽曲ではそれらの様式に則っているものが多く見られる。
ライブ・イベントでも、例えば「札束乱舞」(「Electric Monkey in Tokyo」、2015年5月24日、EDITION)[15]、「泡パーティー」(2015年9月24日、Crystal LOUNGE)[16] などEDM界隈で流行っていることを取り入れている。屋外のイベントでは世界中の国旗が打ち振られ、本場のEDMイベントさながらの光景となることもある[17]。
ファンの総称は「パリピ」。
メンバー
カッコ内はSexy Tokyoでの名義
| 氏名 | よみ | 生年月日(年齢) | パート | メンバーカラー | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 椎名 彩花 (結月 愛華) | しいな あやか (ゆづき あいか) | 1998年6月3日(27歳) | MC | 緑 | Bermuda Entertainment Japan所属 Stereo Tokyo改名時に加入 解散後2018年4月1日校庭カメラガールドライに「ぱちょと んぱ」名義で加入 |
| 三浦 菜々子 (藤堂 七星) | みうら ななこ (とうどう ななせ) | 1998年9月16日(27歳) | DJ | 紫 | タンバリンアーティスツ所属 オリジナルメンバー・リーダー 解散後2018年3月28日真っ白なキャンバスに加入 |
| 岸森 ちはな (柊 千早) | きしもり ちはな (ひいらぎ ちはや) | 1999年3月23日(26歳) | MC | 白 | Bermuda Entertainment Japan所属 オリジナルメンバー 解散後、2018年7月13日、西園寺と「ReLIeF」(リリーフ)結成[18] |
| 西園寺 未彩 (一ノ瀬 美咲) | さいおんじ みさ (いちのせ みさき) | 1999年6月23日(26歳) | MC | 黄 | タンバリンアーティスツ所属 オリジナルメンバー・元ぱすぽ☆候補生 解散後、2018年7月13日、岸森と「ReLIeF」結成[18] |
| 河村 ゆりな (東條 優里亜) | かわむら ゆりな (とうじょう ゆりあ) | 2002年11月24日(23歳) | MC | 青 | Bermuda Entertainment Japan所属 Stereo Tokyo改名時に加入 |
旧メンバー
| 氏名 | よみ | 生年月日(年齢) | パート | メンバーカラー | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 辰巳 真由佳 | たつみ まゆか | 1999年5月24日(26歳) | - | 緑 | オリジナルメンバー 2014年9月5日脱退 |
| 青木 理咲 | あおき りさ | 2001年9月12日(24歳) | - | 赤 | タンバリンアーティスツ所属 オリジナルメンバー 2015年春脱退 |
| 金山 紗菜 | かねやま さな | 1997年2月7日(29歳) | - | 青 | タンバリンアーティスツ所属 元SO.ON project オリジナルメンバー 2015年春脱退 |
| 八木 来未 | やぎ くるみ | 2004年2月2日(22歳) | MC | 赤 | Bermuda Entertainment Japan所属 Stereo Tokyo改名時に加入 2015年12月20日卒業 |
作品
| # | 発売日 | タイトル | クレジット | 規格品番 | 販売形態 | 収録曲 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2015年5月20日 | Electron | STEREO JAPAN | BMEJ-0001〜0003 | CD |
[JAPAN盤]
[Tokyo盤]
[Osaka盤]
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| 2 | 2015年7月31日 | Anthem | STEREO JAPAN | BMEJ-0004〜0006 | CD |
[JAPAN盤]
[Tokyo盤]
[Osaka盤]
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| 3 | 2015年10月28日 | PARTY PEOPLE/PARTY GOES ON | Stereo Tokyo | BMEJ-0009 | CD |
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| 4 | 2016年1月23日 | 壱弍参 -IBIZA- | STEREO JAPAN | BMEJ-0017 | CD[19] |
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| 5 | 2016年8月28日 | SUMMER | Stereo Tokyo | 配信 |
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