TWELVE
Mrs. GREEN APPLEのアルバム
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『TWELVE』(トゥエルブ)は、日本のロックバンド・Mrs. GREEN APPLEが2016年1月13日にEMI Recordsから発売した1枚目のフルアルバムである。
| 『TWELVE』 | ||||
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| Mrs. GREEN APPLE の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル |
J-POP オルタナティヴ・ロック ギターポップ ポップ・ロック ハードロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | EMI Records | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| Mrs. GREEN APPLE アルバム 年表 | ||||
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| 『TWELVE』収録のシングル | ||||
| ミュージックビデオ | ||||
| 「Speaking」 - YouTube 「パブリック」 - YouTube 「ミスカサズ」 - YouTube |
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内容
ミニアルバム『Variety』から約6ヶ月ぶり、初となるオリジナルアルバム。
今作はタイトル通り「12」をコンセプトに制作された。大森が12歳のときに音楽活動を始めたことも理由の1つとなっている[2]。また、前年である2015年にインディーズデビューとメジャーデビューを経て2016年からのMrs. GREEN APPLEとは?という問いに対して自分で答えを出すというよりは1度アルバムにして委ねることを答えとして作った作品であると大森は語っている[3]。
ジャケットはインタールードの「InTerLuDe ~白い朝~」を除く12曲のイメージに合う動物が描かれている[2]。
初回限定盤と通常盤の2形態で発売され、初回限定盤には特典として「ここでしか見ることの出来ない」と題された120分に及ぶ12の映像を収録したDVDが同梱された。
楽曲解説
- 愛情と矛先
- サウンド面で初めてメンバーに委ねられて、リハーサルしてすり合わせて制作された楽曲。大森曰く「“5人の曲“という意識がアルバムの中でもすごく強い曲」[4]。
- Speaking
- 1stシングルの表題曲。
- パブリック
- 藍 (あお)
- ライブ会場限定で発売されたミニアルバム「Introduction」に収録されていた楽曲。今作収録にあたりリアレンジされており、若井が全編でタッピング奏法を、藤澤は全編で16スケールを取り入れている[3]。
- キコリ時計
- 私
- 藤澤が初めて生のアコースティック・ピアノを取り入れた楽曲[3]。初めて大森が情景描写がある季節を意識して歌詞を書いたバラード[4]。
- No.7
- ミスカサズ
- 髙野が特に苦労した楽曲で、大森曰く「ダークサイドの色を持っている」とのこと[4]。
- SimPle
- HeLLo
- ライブ会場限定で発売されたミニアルバム「Introduction」に収録されていた楽曲。
- 庶幾の唄
収録内容
参加ミュージシャン
- Mrs. GREEN APPLE
- Mrs. GREEN APPLE:Additional Chorus (#7,12)
- 大森元貴:Vocal & Guitar & Chorus & Percussion & Programming
- 若井滉斗:Guitar
- 山中綾華:Drums & Japanese Drums
- 藤澤涼架:Keyboard & Acoustic Piano & Flute
- 髙野清宗:Bass
- Additional Musician
- 中西亮輔:Additional Synthesizer Programming (#2)