Tomi Yo

日本のシンガーソングライター、キーボーディスト、編曲家、音楽プロデューサー From Wikipedia, the free encyclopedia

Tomi Yo(トオミ ヨウ、1980年11月14日 - )は、日本シンガーソングライターキーボーディスト編曲家音楽プロデューサー[1][2]。父親は音楽プロデューサーの須藤晃[3]

概要 生誕, 出身地 ...
Tomi Yo
トオミ ヨウ
生誕 (1980-11-14) 1980年11月14日(45歳)
出身地 日本の旗 日本
職業 シンガーソングライター
キーボーディスト
編曲家
音楽プロデューサー
担当楽器 キーボード
活動期間 2003年 -
レーベル Karinto Planet
公式サイト tomiyo.info
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Tomi Yo名義でのソロやMarkov Chain Montecalroなどのグループでの活動のほか、楽曲提供や音楽プロデューサー、編曲家、他歌手のサポートなどマルチプレイヤーとして活動[1][2]

人物

ソロ歌手としての活動と並行して、玉置浩二トータス松本米津玄師槇原敬之ecosystem竹友あつきポルノグラフィティ中田裕二土岐麻子Ivy to Fraudulent GameAwesome City ClubCoccoオレンジスパイニクラブ秦基博片平里菜aiko川畑要平井堅Skoop On Somebody中島美嘉Sano ibukiSHE'S夢みるアドレセンスUruといった多種多様なミュージシャンの作品に参加。編曲家、音楽プロデューサーとして活動[4]

特に石崎ひゅーいとの関わりは深く、デビュー作以降の殆んどの作品に音楽プロデューサーとして参加[4]。またその流れで石崎に影響を受けたことを公言しているあいみょん・石崎に楽曲提供を受けることの多い菅田将暉の作品も手がける[4]アコースティックバンドサウンドからエレクトロ系まで、幅広い楽曲に対応できる編曲家として適応力の高さ・歌手の豊かな感情表現を引き出すプロデュース能力が特徴[4]

来歴

幼少の頃習ったピアノをきっかけに音楽を作り始める[1][2]

2004年3月、尾崎豊トリビュート・アルバム"BLUE" A TRIBUTE TO YUTAKA OZAKI』に尾崎の息子・尾崎裕哉とのスペシャルユニット・Crouching Boysで参加[3][5]

2020年、萩原慎一郎をモチーフにした映画『滑走路』の主題歌、Sano ibuki紙飛行機」の編曲を手掛ける。

ディスコグラフィー

アルバム

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  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2003年9月18日 Six Raves Render CD KPA-0002
2nd 2011年4月27日 Do Touch Cheek 配信
3rd 2011年6月29日 I Don't Wanna Cry On Your Shoulder Tonight 配信
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「CasualSnatch」名義

アルバム

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  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2003年4月4日 Lyric Pyramid Arts CD KPA-0001
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ミニ・アルバム

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  発売日 タイトル 規格 規格品番
1st 2003年9月18日 空影今模様 CD KPA-0003
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プロデュース・編曲

楽曲提供

劇伴

舞台

キャンペーンソング

  • FM802×TSUTAYA ACCESS!キャンペーンソング
    • 「STAY TUNE」 - Buzz Connections[注 1]
    • 「栞」 - Radio Bestsellers[注 2]
    • 「メロンソーダ」 - Radio Darlings[注 3]
    • 「僕のBUDDY‼︎」- レディオカリー
  • FM802×阪神高速道路 ACCESS!キャンペーンソング
    • 「春は溶けて」- Radio Bootsy
  • FM802×ナカバヤシ ACCESS!キャンペーンソング
    • 「AOZORA」- THE HAJIMALS

サポート

レコーディング

ライブ

  • Cocco
  • 玉置浩二
  • トータス松本
  • 秦基博
  • 平井堅
  • 槇原敬之
  • Rake

脚注

外部リンク

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