UFC 107
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大会概要
メインイベントではBJ・ペンとディエゴ・サンチェスによる世界ライト級タイトルマッチが行われ、ペンがサンチェスをカットによるTKOで降し、3度目の王座防衛に成功した。
当初ポール・ブエンテロと対戦が予定されていたトッド・ダフィーが負傷により欠場し、替わってステファン・ストルーフェが出場した[3]。
キャリア7戦全勝のヒカルド・フンシがUFCデビュー。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 ウェルター級 5分3R
- ○
TJ・グラント vs.
ケヴィン・バーンズ × - 1R 4:57 TKO(レフェリーストップ:右フック→パウンド)
- 第2試合 ウェルター級 5分3R
- ○
ダマルケス・ジョンソン vs.
エドガー・ガルシア × - 1R 4:03 三角絞め
- 第3試合 ミドル級 5分3R
- ○
ホジマール・パリャーレス vs.
ルシオ・リニャーレス × - 2R 3:21 ヒールホールド
- 第4試合 ウェルター級 5分3R
- ○
ジョニー・ヘンドリックス vs.
ヒカルド・フンシ × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-25)
- 第5試合 ライト級 5分3R
- ○
マット・ワイマン vs.
シェイン・ネルソン × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第6試合 キャッチウェイトバウト(195ポンド) 5分3R
- ○
アラン・ベルチャー vs.
ウィウソン・ゴヴェイア × - 1R 3:03 TKO(レフェリーストップ:右フック→パウンド)
メインカード
- 第7試合 ヘビー級 5分3R
- ○
ステファン・ストルーフェ vs.
ポール・ブエンテロ × - 3R終了 判定2-0(29-28、29-28、28-28)
- 第8試合 ライト級 5分3R
- ○
ケニー・フロリアン vs.
クレイ・グイダ × - 2R 2:19 チョークスリーパー
- 第9試合 ウェルター級 5分3R
- ○
ジョン・フィッチ vs.
マイク・ピアース × - 3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
- 第10試合 ヘビー級 5分3R
- ○
フランク・ミア vs.
シーク・コンゴ × - 1R 1:12 TKO(レフェリーストップ:ギロチンチョーク)
- 第11試合 UFC世界ライト級タイトルマッチ 5分5R
- ○
BJ・ペン vs.
ディエゴ・サンチェス × - 5R 2:37 TKO(ドクターストップ:額のカット)
- ※ペンが3度目の王座防衛に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト: アラン・ベルチャー vs. ウィウソン・ゴヴェイア
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: TJ・グラント
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト: ダマルケス・ジョンソン
- 各選手にはボーナスとして65,000ドルが支給された[4]。