UFC 16
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大会概要
メインイベントのUFC世界ミドル級(後のライトヘビー級)タイトルマッチでは、王者フランク・シャムロックが挑戦者イゴール・ジノビエフをバスターで叩きつけ失神KO勝ちで王座の初防衛に成功した[1]。
ライト級(後のウェルター級)トーナメントでは、UFC初出場のパット・ミレティッチが1回戦でアトランタオリンピック・レスリング銀メダリストのタウンセンド・ソーンダース、決勝でクリス・ブレナンを破り優勝した。
パット・ミレティッチ、高阪剛がUFCに初出場した。
ルール改正
試合結果
- 第1試合 UFC 16ライト級トーナメント リザーブマッチ 12分1R
- ○
ラバーン・クラーク vs.
ジョシュ・ステュアート × - 1R 1:15 TKO(レフェリーストップ:スタンドパンチ連打)
- 第2試合 UFC 16ライト級トーナメント リザーブマッチ 12分1R
- ○
クリス・ブレナン vs.
コートニー・ターナー × - 1R 1:20 腕ひしぎ十字固め
- 第3試合 UFC 16ライト級トーナメント 1回戦 15分1R
- ○
マイキー・バーネット vs.
エウジェニー・タデウ × - 1R 9:45 TKO(レフェリーストップ:右アッパー)
- ※バーネットの負傷棄権によりリザーバーのブレナンが決勝進出
- 第4試合 UFC 16ライト級トーナメント 1回戦 15分1R
- ○
パット・ミレティッチ vs.
タウンセンド・ソーンダース × - 1R終了 判定2-1
- ※ミレティッチが決勝進出
- 第5試合 ミドル級 15分1R
- ○
ジェリー・ボーランダー vs.
ケビン・ジャクソン × - 1R 10:23 TKO(レフェリーストップ:腕ひしぎ十字固め)
- 第6試合 UFC 16ライト級トーナメント 決勝戦 15分1R
- ○
パット・ミレティッチ vs.
クリス・ブレナン × - 1R 9:02 変形肩固め
- ※ミレティッチがトーナメント優勝
- 第7試合 ヘビー級 15分1R
- ○
高阪剛 vs.
キモ × - 1R終了 判定3-0
- 第8試合 UFC世界ミドル級タイトルマッチ 20分1R
- ○
フランク・シャムロック vs.
イゴール・ジノビエフ × - 1R 0:22 KO(バスター)
- ※シャムロックが王座の初防衛に成功