UFC 69
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大会概要
メインイベントのウェルター級タイトルマッチでは、The Ultimate Fighterシーズン4ウェルター級トーナメントを勝ち残り王座挑戦権を獲得したベテランのマット・セラが下馬評を覆し、王者ジョルジュ・サンピエールをTKOで下し第7代世界ウェルター級王者となった。
プロデビュー以来17連勝中であったディエゴ・サンチェスは、ジョシュ・コスチェックに0-3の判定負けでキャリア初黒星を喫した。
また、日本の岡見勇信は地元出身のマイク・スウィックを判定で破り、UFC4連勝を果たした。
試合間のインターバル中に元PRIDEヘビー級王者アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラがオクタゴンに登場し、UFC参戦を正式に表明した[3]。
カード変更
当初ロジャー・ウエルタと対戦予定であったアルヴィン・ロビンソンが欠場し、替わってレオナルド・ガルシアが出場した[4]。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 ウェルター級 5分3R
- ○
ルーク・クモ vs.
ジョシュ・ヘインズ × - 2R 2:45 KO(右フック)
- 第2試合 ウェルター級 5分3R
- ○
マーカス・デイヴィス vs.
ピート・スプラット × - 2R 2:57 アキレス腱固め
- 第3試合 ミドル級 5分3R
- ○
ターレス・レイチ vs.
ピート・セル × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第4試合 ヘビー級 5分3R
- ○
ヒース・ヒーリング vs.
ブラッド・アイムス × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
メインカード
- 第5試合 ミドル級 5分3R
- ○
ケンドール・グローブ vs.
アラン・ベルチャー × - 2R 4:22 ダースチョーク
- 第6試合 ミドル級 5分3R
- ○
岡見勇信 vs.
マイク・スウィック × - 3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)
- 第7試合 ライト級 5分3R
- ○
ロジャー・ウエルタ vs.
レオナルド・ガルシア × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第8試合 ウェルター級 5分3R
- ○
ジョシュ・コスチェック vs.
ディエゴ・サンチェス × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第9試合 UFC世界ウェルター級タイトルマッチ 5分5R
- ○
マット・セラ vs.
ジョルジュ・サンピエール × - 1R 3:25 TKO(レフェリーストップ:右フック→パウンド)
- ※セラが王座獲得に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト: ロジャー・ウエルタ vs. レオナルド・ガルシア
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: マット・セラ
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト: ケンドール・グローブ
- 各選手にはボーナスとして30,000ドルが支給された。