UFC 84
From Wikipedia, the free encyclopedia
大会概要
本大会ではシェイン・カーウィン、キム・ドンヒョン、吉田善行、ホジマール・パリャーレス、アントニオ・メンデス、ゴラン・レルジッチがUFCに初めて参戦した。
ライトヘビー級ではUFC 73以来約1年振りの復帰戦となるティト・オーティズが総合格闘技無敗のリョート・マチダに判定で敗れ、契約が満了したことによりUFCを去ることとなった。また、同じく復帰戦となるヴァンダレイ・シウバはキース・ジャーディンにKO勝ちを収めた。
メインイベントのUFC世界ライト級タイトルマッチでは、王者BJ・ペンが前王者ショーン・シャークをTKOで降し、UFC世界ライト級王座の初防衛に成功した。
なお、大会は第2・第4試合を除いた全ての試合がペイ・パー・ビューにて放送された。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 ヘビー級 5分3R
- ○
シェイン・カーウィン vs.
クリスチャン・ウェリッシュ × - 1R 0:44 KO(右ストレート)
- 第2試合 ウェルター級 5分3R
- ○
キム・ドンヒョン vs.
ジェイソン・タン × - 3R 0:25 TKO(レフェリーストップ:グラウンドの肘打ち)
- 第3試合 ウェルター級 5分3R
- ○
吉田善行 vs.
ジョン・コッペンヘイヴァー × - 1R 0:56 TKO(レフェリーストップ:スピニングチョーク)
- 第4試合 ライト級 5分3R
- ○
リッチ・クレメンティ vs.
テリー・エティム × - 3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
- 第5試合 ライトヘビー級 5分3R
- ○
ソクジュ vs.
中村和裕 × - 1R終了時 TKO(レフェリーストップ:脚の負傷)
- 第6試合 ミドル級 5分3R
- ○
ホジマール・パリャーレス vs.
アイヴァン・サラベリー × - 1R 2:36 腕ひしぎ十字固め
メインカード
- 第7試合 ライトヘビー級 5分3R
- ○
チアゴ・シウバ vs.
アントニオ・メンデス × - 1R 2:24 TKO(ギブアップ:マウントパンチ)
- 第8試合 ライトヘビー級 5分3R
- ○
リョート・マチダ vs.
ティト・オーティズ × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第9試合 ライトヘビー級 5分3R
- ○
ゴラン・レルジッチ vs.
ウィウソン・ゴヴェイア × - 2R 3:15 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
- 第10試合 ライトヘビー級 5分3R
- ○
ヴァンダレイ・シウバ vs.
キース・ジャーディン × - 1R 0:36 KO(パウンド)
- 第11試合 UFC世界ライト級タイトルマッチ 5分5R
- ○
BJ・ペン vs.
ショーン・シャーク × - 3R終了時 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
- ※ペンが王座の初防衛に成功。
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト: ゴラン・レルジッチ vs. ウィウソン・ゴヴェイア
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト: ヴァンダレイ・シウバ
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト: ホジマール・パリャーレス
- 各選手にはボーナスとして75,000ドルが支給された。