UPL
かつて存在した日本のビデオゲーム開発会社
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ビデオゲーム
凡例
- 『ゲーム批評』1999年5月号に掲載された連載「失われた伝説を求めて」に掲載された作品リストをベースとして表を構成している[3] 。
- 発表/発売時期および機種に関しては、原則としてUPLが販売および開発に関与したもののみを記載している。
- 発表/発売時期は特記のない限り、日本国内における発表および発売時期を記載している。
タイトルリスト
| 発表/発売時期 | タイトル名 | ジャンル | 機種 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1982年 | スネーQ | アクション | アーケード | |
| 1982年 | デストロイヤー | シューティング | アーケード | |
| 1982年頃[8] | バウンドボーイ | 不明 | アーケード | |
| 1983年 | フライデー | アクション | アーケード | |
| マウサー | アクション | |||
| 1983年12月[14] | NOVA2001 | シューティング | アーケード | |
| 1984年頃[15] | ドロドン | アクション | MSX | |
| 1984年10月[18] | 忍者くん 魔城の冒険 | アクション | アーケード | |
| 1985年頃[19] | スーパーウイング | ピンボール[19] | アーケード |
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| 1985年4月[20] | レイダース5 | シューティング | アーケード | |
| 1985年6月[21] | ぺんぎんくんWARS | アクション | アーケード | |
| 1986年頃[22] | PIPI: オウムのピピの大冒険 | アクション | MSX | |
| 1986年9月[24] | XXミッション[注 4] | シューティング | アーケード | |
| 忍者くん 阿修羅ノ章 | アクション |
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| 1987年12月[29] | ミュータントナイト | アクション | アーケード | |
| 1988年6月頃[30] | アークエリア | シューティング | アーケード | |
| アトミックロボキッド | アクション | |||
| 1989年 | 浦島まあじゃん | 麻雀 | アーケード | |
| 1989年7月[35] | オメガファイター | シューティング | アーケード | |
| 1989年10月[36] | タスクフォースハリアー | シューティング | アーケード | |
| 1990年6月[39] | USAAF ムスタング | シューティング | アーケード | |
| 1990年9月[40] | ゴモラスピード | アクション | PCエンジン | |
| 宇宙戦艦ゴモラ | シューティング |
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| 1991年2月[44] | バンダイク | アクション | アーケード | |
| 1991年3月[45] | 戦国忍者くん | アクション | ゲームボーイ |
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| 1991年5月[47] | ブラックハート | シューティング | アーケード |
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| 1991年7月[48] | アクロバットミッション | シューティング | アーケード |
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| 1992年1月[49] | 鋼鉄要塞シュトラール | シューティング | アーケード |
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| 1992年2月[50] | 麻雀覇王伝カイザーズクエスト | 麻雀 | PCエンジン |
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エレメカ
- フェニックス (1983) - ボーナスゲーム機能付きのルーレット。ボーナスの時にフェニックスが光るフィーチャーがある。システム基板自体は同時期を代表するルーレットであるカプコンの「フィーバーチャンス」(1983)と同じで、同じ音が鳴る[52]。
- 忍者くん - 同社のビデオゲーム『忍者くん 魔城の冒険』(1984)をテーマにしたルーレット。「フェニックス」とゲーム内容自体は同じ。
- ラッキークレーン - 見下ろし型のクレーンゲーム。基板にPSG音源を搭載しており、同社のビデオゲーム『忍者くん 魔城の冒険』のBGMが鳴る。クレーンゲームが登場した昭和中期より主流だったものの、昭和末期には『UFOキャッチャー』(1985、セガ)をはじめとする「正面型」の隆盛によって影が薄くなってしまった「見下ろし型」クレーンゲームの中にあって、昭和末期から平成初期にかけて広く展開され、「見下ろし型」を代表するシリーズとなった。UPL時代の製品としては「ラッキークレーンIV」が最終作。UPL倒産後、版権を継承したユウビスから「ラッキークレーンDX」シリーズ(DX、DX II、DX-III)が発売された。「ラッキークレーン」の版権を継承したアトラスから2003年に発売された「ラッキークレーン DX IV」が最新作。
関連項目
- 藤沢勉 - UPLのゲームデザイナー。
- 西澤龍一 - ゲームデザイナーとしてUPLに所属『NOVA2001』『忍者くん』『レイダース5』などを制作する。後に独立しエスケープを設立。
- NMK - 一部のUPL作品においてNMK開発の基板を採用するなど[3]、UPLと関係の深い会社であった。
- ジャレコ - 1985年に『忍者くん 魔城の冒険』のファミリーコンピュータ版を発売したほか[53]、UPL倒産後の1994年に『忍者くん』のシリーズ作を発売している[54]。
- ハムスター - UPLのゲーム等に関する権利を所有。
- アーケードアーカイブス - 業務用ゲームの復刻シリーズで、UPLのタイトルがラインナップに含まれている。
- ユウビス - UPLのプライスゲームの権利を所有。