UTC-11

協定世界時を11時間遅らせた標準時 From Wikipedia, the free encyclopedia

UTC-11とは、協定世界時を11時間遅らせた標準時である。住民のいる地域としては世界で最も遅く1日が始まる。

UTC-11: 濃黄-通年適用、水色-海域

UTC+13と同じ時刻だが、日付が1日遅れる。

該当地域

歴史

米国領であるミッドウェー環礁、ジャーヴィス島パルミラ環礁ではこの時間帯を用いる。しかし現在住民はおらず、ミッドウェー島に自然保護のための担当員が滞在するのみである。

キリバスフェニックス諸島では1994年暮れまで UTC-11 を用いていたが、1994年12月31日を1日飛び越えて UTC+13 になった。

サモアは2010年9月から夏時間を開始し[1]、冬期のみ UTC-11 であったが、2011年12月29日末に標準時を UTC+13 に変更した[2]

関連項目

脚注

外部リンク

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