WEC 52
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大会概要
メインイベントではWEC 50から延期となっていたユライア・フェイバーと水垣偉弥の試合が行なわれ、フェイバーが水垣をチョークスリーパーで失神させ一本勝ち。バンタム級転向初戦に勝利した[1]。
当初はジョシュ・グリスピとエリック・コクの試合が予定されていたが、グリスピがUFC世界フェザー級王座に認定されたジョゼ・アルドに2011年1月のUFC 125で挑戦することが決まり[2]、コクは代役フランシスコ・リベラとの試合に変更され、コクがTKO勝ちを収めた[3]。その後、アルドが負傷欠場となりUFC 125でのグリスピの王座挑戦は消滅した。
TPFバンタム級王者マイケル・マクドナルド、キャリア5戦全勝のフランシスコ・リベラがWECデビュー。
試合結果
プレリミナリィカード
- 第1試合 フェザー級 5分3R
- ○
イーブス・ジャボウィン vs.
ブランドン・ヴィッシャー × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第2試合 フェザー級 5分3R
- ○
カブ・スワンソン vs.
マッケンス・セメルジエール × - 3R終了 判定2-1(29-28、28-29、29-28)
- 第3試合 バンタム級 5分3R
- ○
マイケル・マクドナルド vs.
クリント・ゴドフリー × - 1R 2:42 腕ひしぎ十字固め
- 第4試合 ライト級 5分3R
- ○
ダスティン・ポイエー vs.
ザック・ミッケルライト × - 1R 0:53 TKO(レフェリーストップ:パウンド)
- 第5試合 ライト級 5分3R
- ○
アンソニー・ジョクアーニ vs.
エドワード・ファーロロット × - 2R 4:54 TKO(レフェリーストップ:グラウンドの肘打ち)
- 第6試合 フェザー級 5分3R
- ○
ハファエル・アスンソン vs.
L.C.デイビス × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
メインカード
- 第7試合 バンタム級 5分3R
- ○
デメトリアス・ジョンソン vs.
ダマッシオ・ペイジ × - 3R 2:27 ギロチンチョーク
- 第8試合 バンタム級 5分3R
- ○
ジョセフ・ベナビデス vs.
ヴァグネイ・ファビアーノ × - 2R 2:45 ギロチンチョーク
- 第9試合 フェザー級 5分3R
- ○
エリック・コク vs.
フランシスコ・リベラ × - 1R 1:36 TKO(レフェリーストップ:左ハイキック→パウンド)
- 第10試合 フェザー級 5分3R
- ○
チャド・メンデス vs.
ハビエル・バスケス × - 3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-27)
- 第11試合 バンタム級 5分3R
- ○
ユライア・フェイバー vs.
水垣偉弥 × - 1R 4:50 TKO(レフェリーストップ:チョークスリーパー)
各賞
- ファイト・オブ・ザ・ナイト:カブ・スワンソン vs. マッケンス・セメルジエール
- ノックアウト・オブ・ザ・ナイト:エリック・コク
- サブミッション・オブ・ザ・ナイト:ユライア・フェイバー
- 各選手にはボーナスとして10,000ドルが支給された[4]。