ワンダ (飲料ブランド)

コーヒー飲料ブランド From Wikipedia, the free encyclopedia

Wonda(ワンダ)は、アサヒ飲料1997年から販売している飲料のブランド名であり、缶コーヒーおよびペットボトル入りコーヒー飲料を中心に展開している。

製造元 アサヒ飲料
販売元 アサヒ飲料
発祥国 日本の旗 日本
概要 種類, 製造元 ...
Wondaワンダ
種類 缶コーヒー
製造元 アサヒ飲料
販売元 アサヒ飲料
発祥国 日本の旗 日本
販売開始 1997年9月 (28年前) (1997-09)
茶褐色
関連商品 ジョージアBOSSFIRE
公式サイト https://www.asahiinryo.co.jp/wonda/sp/
テンプレートを表示
閉じる

本製品は1997年9月に「J.O.」の後継製品として発売された。2002年10月に発売された業界初の朝専用缶コーヒー「WONDAモーニングショット」の販売好調によりブランドを代表する定番製品となり、ブランド自体も発売から25年以上続くロングセラーとなっている[1]

本製品は兵庫県明石市の明石工場と富山県下新川郡入善町の北陸工場で生産されている。明石工場最寄り駅の山陽電気鉄道本線東二見駅に「東二見駅をご利用のみなさん!おはようございます!」と書かれたWONDAモーニングショットの看板が設置されている。

歴史

背景

アサヒ飲料は「三ツ矢コーヒー」(1981年発売)、「NOVA」(1986年発売)、「J.O.」(1990年発売)、「KAFEO」(1995年発売)といったコーヒー飲料を展開してきた。ところが、1980年代から競合製品の参入が相次ぎ、1992年にサントリーから発売された「ボス」が世界観に訴求する手法で成功を収めたことから、各社もそれに追随した[2]。1996年には、缶コーヒーが清涼飲料水市場の4分の1近くのシェア(約3億5,500万ケース)を占めていたのに対し、アサヒ飲料の販売実績は約1,500万ケースで頭打ちの状況となっていた[2]。同社の当社の清涼飲料全体事業における割合も15%と低かった分、成長の余地があった[2]。また、「J.O.」や「KAFEO」は自動販売機での販売がほとんどであり、一般の小売店ではあまり売れていなかった。加えて、1980年代後半の分社化により、戦略面においては一貫性やスピード感に欠けていた[2]。そこで、同社は商品開発・販促・広告の要素が一つになったトータルマーケティングを展開し、缶コーヒーの大型新商品の投入を決断した[2]。そして、1996年7月にアサヒ飲料会社が発足したことで、一貫性のある施策展開が実現した[2]

1997年~:誕生

商品開発に際し、「20代後半で、1週間に缶コーヒーを5本以上飲むヘビーユーザー」をメインターゲット層に据えた。アサヒ飲料は彼らへの試行調査を行い、「甘さ控えめ」「深み」「すっきりとしたキレ味」といった要素が好まれることを突き止めた[2]。次いで彼らは30万人を対象としたモニタリングを行い、1997年8月から9月にかけて、ヘビーユーザーである運転手を含めた320万人を対象にした大規模サンプリングを実施した[2]

本製品には前向きになれるコーヒーというコンセプトが据えらえており、商品名も「WONDERFULな缶コーヒー」に由来している[2]

こうして、本製品「WONDA」は1997年9月に「J.O.」の後継製品として発売された。この時点では190グラム (g) 缶の「ワンダフルブレンド」、「カフェオレプレミアムテイスト(乳飲料規格)」、250g缶の「オリジナルブレンド」、160g缶の「ブルーマウンテンブレンドEX」の4種類であった[2]

前述の大規模サンプリングや、プロゴルファータイガー・ウッズを採用したテレビCMなどが功を奏し、WONDAは発売から3ヶ月で770万函を売り上げ、缶コーヒー市場におけるアサヒ飲料のシェアを拡大させた[2]。その後、2000年1月には、「抗酸化スーパー低温抽出法」を採用したブラック缶コーヒー「ワンダ ブラック&ブラック」を世に送り出した[2]

また、環境への配慮がなされるようになったのもこのころであり、2000年4月には当時の基幹商品だった「ワンダ ワンダフルブレンド」に、東洋製罐によるタルク缶を採用した[2]。これにより、プレス加工時の洗浄作業ならびに成型後の塗装や焼き付けが不要となり、水の節約や二酸化炭素の抑制に成功した[2]

2001年9月には「新豆挽きたて、イキのいい缶コーヒー」という合言葉のもとに、製品のリニューアルを行った[2]

2002年:「WONDAモーニングショット」の成功

缶コーヒー市場は1998年ごろから伸び悩んでおり、成功を収めた「WONDA」の売り上げも停滞していた[3]。また、アサヒ飲料自身も業績不振に悩んでおり、2000年には中期経営企画は「フレッシュアップ計画21」を立ち上げ、その一環として「WONDA」の新製品の開発が行われた[3]。開発チームは缶コーヒーの本質を探るために話し合う中で、「目覚めの1杯」や「始業前の気合い入れ」といったキーワードが浮上した[3]。また、市場調査においても、気分転換などで午前中に缶コーヒーを飲む者が多かったことが判明し、「朝専用缶コーヒー」というコンセプトになった[3][4]。そして、2002年10月2日、業界初の朝専用コーヒー「WONDAモーニングショット」が誕生した[3][4]。発売当日から、全社一丸となった販促活動が展開され[3]発売当日に全国1,000ヶ所に及ぶ大規模なサンプリングを実施。また、CMキャラクターとして、所ジョージ仲間由紀恵を起用し、朝のビジネスマンを想起させる広告を展開した[4]。発売わずか2ヶ月で年間販売目標の400万ケースを突破。こうして、「WONDAモーニングショット」は朝専用コーヒーとして成功をおさめ、競合他社からも同様の製品が相次ぐようになった[4]

その後、「ワンダ モーニングショット」を軸に、ブラックやカフェオレなど、缶コーヒーの定番を攻める戦略が立てられた。2003年2月には「ワンダ モーニングショット」の第2弾となる「ワンダ モーニングブラック」が登場し、以降も「ワンダ モーニングオ・レ」(2003年10月)など朝専用商品が次々と展開された[5]

2005年~:微糖・無糖分野の強化

2005年1月、朝専用商品とは別に、糖分を気にする30代から40代に向けて、すっきりとした飲み口の微糖缶コーヒー「WONDA ショット&ショット」を発売した[5]。こちらは発売後3か月で200万函を売り上げるなど、微糖タイプコーヒーのはしりとなった[5]。2005年10月にはコーヒーに少しのミルクを入れただけのシンプルな構成の「ストレートカフェ」を発売[5]。のちにこの製品は今日の砂糖甘味料を一切使用しない甘くないタイプのミルク入りコーヒーのはしりとなったとされる[5]

2006年からは嗜好や市場の変化に応えた新たな切り口を提案する商品が投入された。うち4月に発売された「ワンダ オリジンレーベル100年ブラック」は、日系ブラジル農園のコーヒー豆を原料としており、コーヒーの原点や文化を大切する姿勢を示した[6]

その翌年の2007年1月には、エスプレッソ抽出機を採用し、高速・高圧で抽出した「圧力仕立て」およびそのブラック加糖タイプ「圧力仕立てブラック加糖」を発売し、のちにエスプレッソ缶コーヒーの先駆けとなった[6]。しばらく後の4月には、「ショット&ショット69」の後継品となる「ワンダ アフターショット」を発売し、食後の一服を狙った[6]

さらに、2008年1月8日にはプレミアム微糖缶コーヒー「金の微糖」を発売した[7]。プレミアムとは銘打っているものの、希望小売価格は通常の缶コーヒーと同じである。この製品は、6か月で500万ケースを売り上げるほどのヒット商品となり、年末までの売り上げは1,000万ケースを記録した[6]。この年の春には「目覚めのブラック」をコンセプトにした「ボディショットブラック」が売られた[6]。400gボトル缶を採用したこの製品は、のちに大容量ボトル缶ブラックコーヒーの先駆者となった[6]。近い時期には糖類0を実現した「ゼロマックス」も発売されており、こちらは発売後3か月で210万ケースを売り上げ、ブランドの牽引する存在の一つとなった[6]。また、2008年10月21日のリニューアルに際しては、店頭用の「ブリリアントカット缶」と自動販売機用の「ストレート缶」の2種類が用意された[8]が、のちのリニューアルにてブリリアントカット缶に統一された。

2009年6月には加糖ブラックタイプの先駆者となる「オン・ザ・ロック」が発売された[6]

2012年~:ブランド10周年前後

2012年にはモーニングショット10周年を記念した「モーニングX」が発売された[9]ほか、最初期の主力商品である「ワンダフルブレンド」が復活した[10]

2013年、アサヒ飲料は「明日は、今日より、ワンダフル。」を合言葉に、人気のある「モーニングショット」「金の微糖」「 ゼロマックスプレミアム」を基幹商品として強化を図るとともに、飲用ニーズに合わせた新商品の開発にいそしんだ[11]。この年には、長年缶コーヒーを好んできたユーザーに向けた「大人ワンダ」シリーズを展開した[11]ほか、年末にはマレーシアでWONDAブランドの缶コーヒーを展開した[12][13]

加えて、2013年10月にはエナジードリンクの要素を取り入れた缶コーヒー「パワーブレンドコーヒー」を発売した[14]。メディアからは、この製品のカフェイン含有量がエナジードリンクよりも高い点[注 1]が注目された[15][16]。うち、ニュースサイト「アスキー」による2013から2014年までに発売されたエナジードリンクのランキングにおいては2位にランクインした[17]。一方、2013年の年末にはカフェインレスコーヒー「グリーンカフェ」を世に送り出した[18]

他方、既存製品においては「特製カフェオレ」の「AKB48デザイン缶(190g缶)」[注 2]を数量限定で発売した。2014年の同製品のリニューアルに際しても、「AKB48デザイン缶(190g缶)」第2弾が展開された[注 3]

また、健康志向の高まりによりブラックコーヒーの需要が定着したことから、2014年1月には「金の微糖」の姉妹品となるブラックコーヒー「ゴールドブラック -金の無糖-」を発売した[11]。一方、ペットボトル飲料においては2014年夏に「特製カロリーハーフコーヒー」とコーヒー由来のカフェインと果汁を合わせた清涼飲料「カフェズメニュー フルーツカフェ」2種を発売した[19]

2015年~:高級路線の強化

2015年1月には、世界のコーヒー職人の経験と知識を生かした「ワンダ ワールドトリップ」シリーズを立ち上げ、その第1弾となる「開拓者の微糖」を発売した。また、春には ドイツの焙煎機メーカー、プロバット社と日本国内メーカーで初めてタイアップした新シリーズ「グランドワンダ」シリーズを立ち上げ、その第1弾として、「グランドワンダ微糖」及び、微糖タイプのブレンドコーヒーでは珍しい370g入りの大容量ボトル缶製品「グランドワンダ微糖 フルボディ」を発売した[11]。グランドワンダシリーズ立ち上げに際しては、スマートフォン向けアプリ『モンスターストライク』とのタイアップキャンペーンが組まれた[20]。のちにアサヒ飲料は「グランドワンダ」シリーズについて、味への評価は高かったものの、本来の狙いである本格感や上質さはといったニーズへの訴求が不十分だったため、ボトル缶飲料市場で苦戦したと分析している[11]

2016年、アサヒ飲料は本製品のターゲットを缶コーヒーをよく飲む30〜50代の働く男性と位置付け、テレビCMも「働くお父さんを応援」するというコンセプトのもと、ビートたけし、劇団ひとり、澤部佑が会社員に扮する内容に変更された。また、この年の4月、アサヒ飲料は丸福商店が運営する珈琲店「丸福珈琲店」が監修したボトル缶コーヒーの新シリーズ「ワンダ 極(きわみ)」を立ち上げ、その第1弾として微糖タイプの「ワンダ 極 微糖」を発売した[11]。「ワンダ 極」シリーズはブランド全体をけん引した[11]一方、ユーザーが「極」とは何かを考える必要があったという課題が残った[21]

2017年~:ブランド20周年と多様化

ブランド誕生20周年を迎えた2017年には、「WONDERFUL COFFEE PROJECT」活動を展開し、極シリーズといった既存製品のテコ入れや、新たな領域への挑戦が施策として組まれた[11]。この年の9月に行った「モーニングショット」と「金の微糖」のリニューアルに際しては、新たに開発した「モーニングクオリティ製法」を取り入れた。また、秋には北海道と九州で限定品を発売するといったエリアマーケティングが展開された[11]。新領域への挑戦においては、缶コーヒー離れへの対策として、「ワンダ シェイクゼリーコーヒー 」2種をスーパーマーケット向けに展開した[11]。また、発売20周年施策として、当時のCM出演者らをモチーフとした無料LINEスタンプを配信した[11]

2018年にはブランドの再構築に乗り出し、その一環として「モーニングショット」、「金の微糖」そして「特製カフェオレ」の味覚設計やマーケティング戦略を練り直した [22][23]。また、ペットボトル入りコーヒー飲料の活性化に伴い、WONDAも2018年6月に「お茶のようにごくごく飲めるリフレッシュコーヒー」として、「ワンダ TEA COFFEE カフェラテ×焙じ茶」と「ワンダ TEA COFFEE ブラック×煎茶」を発売した[22]

2018年2月には、アサヒ飲料は家庭でのコーヒーの消費量増加に目をつけ、ブランド初の希釈(4倍濃縮)タイプ「乳酸菌コーヒー」2種(無糖・やさしい甘さ)を発売した[22]。同年9月には「ワンダ 乳酸菌コーヒー ショコラ〈希釈用〉」も登場した[22]。これらの希釈用飲料は家庭でコーヒーを飲むことが多い女性をターゲットにしており、開発に際してはカルピスで培った乳酸菌の技術が応用されている[22]。女性をターゲットにした製品は他にもあり、2019年2月にはカフェラテとフルーツを組み合わせたボトル缶入りの新シリーズ「ラテリッチ」を立ち上げ、9月までに3種類が発売された[22]。また、春先には振って泡立たせるタイプの製品「ワンダフルワンダ」2種が発売され、こちらは女性だけでなく若者もターゲットにしている[22]

2019年8月、漫画『ルパン三世』とのコラボレーションとしてデザイン缶(全24種類)の販売および「今だけのルパンWONDAキャンペーン」が展開され、好評を得た[22]。また、同じ年にはラクトノナデカペプチドを機能性関与成分として製品に配合したブランド横断プロジェクト「はたらくアタマに」シリーズが展開され、その一環として9月にブランド初の機能性表示食品である「はたらくアタマに アシストブラック」が発売された[24]

2020年~:コロナ禍

缶コーヒー市場が低迷する中、「WONDA」のボトル缶の販売数量は市場を上回るペースで伸長していた[22]。これについてアサヒ飲料は、メインユーザーである中年男性がのどごしの良いペットボトル入りコーヒーではなく、濃厚な味わいを特長とするボトル缶コーヒーを選ぶようになり、リフレッシュや休憩時に飲むという缶コーヒーの価値を見直している可能性があると考えた[22]。そして、彼らは2020年のブランド戦略を立てるにあたり、彼らをターゲットに据え、王道感がありつつも期待を超えるおいしさを提供すると決め、ショート缶とボトル缶の2ラインに集中することにした[22]。こうして、2020年3月、気持ちの切り替えといった価値を追求したた「ワンダ X-BITTER ブラック」が世に送り出された[22]。この製品は、コストパフォーマンス重視の傾向などを踏まえ、通常のショート缶(185g~190g)よりも大きい245g缶が採用された[22]。4月には、家やカフェでコーヒーをたしなむ人や缶コーヒーラテファンに向け、ボトル缶製品「極 老舗珈琲店の甘くないラテ」を世に送り出した[22]

コロナウイルスの流行に伴う外出制限により、缶コーヒー市場が冷え込む中、WONDAはまとめ買い[注 4]や家飲みといったニーズを取り入れていった[22]。また、コラボレーションやキャンペーンを通じた施策も推し進めており、たとえば2021年9月に行われた漫画『ONE PIECE』とのコラボレーションでは通常サイズの缶だけでなく、ボトル缶の「ワンダ 極」にもデザイン缶が採用された[22]。同様の理由から健康意識の高まりとともに甘いものが敬遠されるようになったため、2021年2月には「ワンダ 極 贅沢な糖類ゼロ」が投入された[22]。加えて、朝にブラックコーヒーを飲む者も増えたことから、同年9月には「ワンダ モーニングショット ブラック」を世に送り出した[22][25]

2021年10月、マレーシアのEtika Beverages Srn. Bhd.を通じて、ブランド初のインスタントコーヒーを同国に展開した[26]

2022年の販売実績は3,038万箱であった[27]。また、抹茶ラテブームの定着を受け、2022年9月には、「ごほうび抹茶ラテ」を発売した[28]

2023年:微カフェイン製品「SLOW TIME COFFEE」の誕生

2023年には「微カフェイン」をコンセプトとしたペットボトル入りのブラックコーヒー「SLOW TIME COFFEE」がAmazon.co.jp限定で発売された[29][30]。この製品が世に送り出された背景として、夕方以降にコーヒーを飲む機会が増えたことや、カフェインの摂取量が増えることへの不満などが挙げられ、ゆっくりとした時間や自分のペースで飲めることを示すために「SLOW TIME COFFEE」という名前が付けられた[29][30][31]。また、健康志向でブラックコーヒーの市場が堅調なことから、ブラックコーヒーが選ばれた[32]。アサヒ飲料はマイナビニュースとのインタビューの中で購入者からの声として、仕事が終わっても家事が残っている夕方や、夜勤中、ゆるやかに頑張りたいときに飲むことが多いと説明している[30]

「コクの深味」シリーズの誕生

2024年、「ワンダ 極」の後継製品である「コクの深味」シリーズが発売された[21]

2025年~:ブランドロゴの刷新とリニューアル

2025年4月、大文字表記の「WONDA」から「Wonda」に改められ、"o"ど"d"の間に太陽をモチーフとした黄色のアーチで構成されたブランドロゴへ刷新され、それに伴って「モーニングショット」と「金の微糖」をリニューアル。ブラックは「ブラック ザ アロマ」となり、ボトル缶シリーズは「コクの深味」シリーズから「コクの微糖」・「コクのブラック」・「コクのカフェオレ」へ改名[33]。同時にペットボトル入り製品として「クリアブラック」と「ロイヤルラテ」の2種類も発売された[34]

なお、リニューアルを受けない「特製カフェオレ」・「クリーミーラテ」・「プレミアムゼロ」・「アイスマウンテン」もブランドロゴを変えるパッケージデザインの変更が行われた(自然切替)。

販売ルート

アサヒ飲料とカルピス[注 5]自動販売機部門の事業を統合してアサヒカルピスビバレッジを設立し、カルピスは「AGFブレンディ」缶コーヒーの製造と販売を止めて自販機で「WONDA」を販売している[注 6]大塚食品も2015年3月から自販機で「WONDA」を発売し、従来販売していたネスレマニファクチャリング製「ネスカフェ」缶コーヒーシリーズは同グループ大塚製薬から販売委託契約の解除を打診されて順次製造と販売を終了した[35]

製品

現行製品

季節限定品のうち、自動販売機専売の「アイスマウンテン」と「ディープマウンテン」のメーカー希望小売価格は、他の「WONDA」のショート缶製品よりも割安に設定されている(本体価格 136円)。

さらに見る 商品名, 規格 ...
商品名規格発売時期備考
モーニングショットコーヒー2002年10月2日2025年3月以前の主力製品の一つ。通常、「Wonda」といえばこの製品を指す場合も少なくないが、2025年4月のブランドロゴ刷新以降は後述するクリアブラックに主力製品の座を明け渡している
金の微糖コーヒー2008年1月8日かつて発売されていた「ショット&ショット」、およびその改良品となる「ショット&ショット69」や「アフターショット」を源流に持つ製品
ブラック ザ アロマコーヒー2025年4月1日
特製カフェオレコーヒー飲料2010年9月28日
クリーミーラテコーヒー飲料2012年11月かつては冬季限定品に位置づけられることもあったが、2014年5月13日のリニューアルに際し、夏向け仕様に切り替えられた。現在は通年発売である
プレミアムゼロコーヒー2019年9月3日[36]
アイスマウンテンコーヒー飲料2016年4月自販機限定品。春夏限定
ディープマウンテンコーヒー飲料2022年9月6日[37]自販機限定品。秋冬限定
晴れのひとときコーヒー2025年4月1日
コクの微糖コーヒー2025年4月1日ボトル缶製品、「コクの深味 微糖」からリニューアルに伴い改名
コクのブラックコーヒー2025年4月1日ボトル缶製品、「コクの深味 ブラック」からリニューアルに伴い改名
コクのカフェオレ乳飲料2025年4月1日ボトル缶製品、「コクの深味 カフェオレ」からリニューアルに伴い改名
クリアブラックコーヒー飲料2025年4月1日ペットボトル製品。2025年4月以降の主力製品の一つ
ロイヤルラテコーヒー2025年4月1日ペットボトル製品。
閉じる

販売終了品

限定:販路が限定されているもの

  • 自:自動販売機専売製品
  • C:コンビニエンスストア専売製品
  • S:スーパーマーケット(総合スーパーを含む)限定品
  • JR東:JR東日本グループ店舗限定販売
  • A:Amazon.co.jp限定品
さらに見る 商品名, 規格 ...
商品名規格発売時期限定備考
オリジナルブレンドコーヒー1997年9月[2]
カフェオレプレミアムテイスト乳飲料1997年9月[2]
ブルーマウンテンブレンドEXコーヒー1997年9月[2]
ワンダフルブレンドコーヒー1997年9月初期の主力製品で一旦は製造を終了していたが、発売15周年を機に2012年11月に再発売された[10]
ビター・オレコーヒー飲料1999年
グルメコーヒー ヘーゼルナッツコーヒー1999年
マイルドビーンズブレンドコーヒー2001年1月
ブルーマウンテンブレンドコーヒー2001年1月
ブラック&ブラックコーヒー2000年1月[2]WONDA史上初のブラックコーヒー[2]
ハワイアンアイスコーヒー2000年5月夏季限定品
ブラック&ブラック シルバーフォックスブレンドコーヒー2000年9月
カフェオレ乳飲料2000年9月
スーパーコーヒー2001年9月[2]
ホットブラックコーヒー2001年9月ホット専用
カフェオレマンデリンブレンド乳飲料2001年9月[2]
スムーステイストコーヒー2001年9月
ブラックコーヒー2001年9月[2]「ワンダ モーニングショット ブラック」発売に伴い終売[25]
カフェクリーミーコーヒー飲料2002年10月23日ホット専用
モーニングブラックコーヒー2003年2月[5]
モーニングオ・レ乳飲料2003年10月[5] カフェオレ
モーニングカフェコーヒー飲料2003年10月[5]ホット専用
モーニングショット 北海道限定缶コーヒー2003年10月北海道地区限定販売
マドリードモーニングコーヒー2004年2月[5]世界の朝シリーズ第1弾[5]。期間限定品
アテネモーニングコーヒー2004年6月[5]世界の朝シリーズ第2弾[5]。期間限定品
モーニングカフェ ブレックファーストコーヒー飲料2004年10月ホット専用
麦芽エキス・はちみつ・ミルクオリゴ糖を配合。
ネクストステージコーヒー2004年10月6日[38]「WONDA ザ・ギフト」へ継承
ロイヤルモカスター乳飲料2004年10月20日
ショット&ショットコーヒー2005年1月[5]微糖[5]
こくラテ乳飲料2005年2月
ビッグコーヒー飲料2005年8月250gロング缶製品(なお、ロング缶製品は2020年3月発売の「X-BITTER ブラック」で復活し、同年9月に「白いカフェラテ」を発売して複数展開となる)。
「WONDA クリーミーラテ」に統合
ストレートカフェコーヒー2005年10月[5]
グラマラスボディコーヒー2006年1月11日[39]
オリジンレーベル 100年ブラックコーヒー2006年4月12日日系ブラジル農園豆100%を使用したブラックコーヒー[40]
「WONDA ザ・ブラック」へ継承
アイスコーヒーコーヒー2006年4月19日夏季限定品
ストレートコーヒー2006年6月「ストレートカフェ」の後継製品
ショット&ショット69コーヒー2006年8月「ショット&ショット」のリニューアル品。「WONDA アフターショット」へ継承[6]
カフェオ・レ缶:乳飲料
紙パック:コーヒー飲料
2006年9月[5]「WONDA ザ・カフェオレ」へ継承
デミタス 有機コーヒー豆100%使用コーヒー2006年10月[41]「WONDA エスプレッソデミタス」へ継承
冬のアイスコーヒーコーヒー2006年12月冬専用アイスコーヒー
圧力仕立てコーヒー2007年1月[6]
圧力仕立て ブラック加糖コーヒー2007年1月[6]C数量限定品。
黒い微糖 圧力仕立てコーヒー2007年3月
アフターショットコーヒー2007年4月[6]紙パック入りは一度販売を再開したものの、販売終了。事実上「WONDA 金の微糖」へ継承
圧力仕立てブラックコーヒー2007年10月30日[42]
厳選 -有機豆100%使用-コーヒー2007年12月4日[43]
エスプレッソデミタスコーヒー2007年12月4日[43]「WONDA プライムショット デミタス」へ継承
ココチーノコーヒー飲料2008年1月29日「男のデザート缶コーヒー」をテーマにしたカフェモカ風ドリンク[44]
クールバニラ乳飲料2008年3月11日「男のデザート缶コーヒー」をテーマにした製品[45]
ボディショットブラックコーヒー2008年3月18日[46]「目覚めのブラック」をコンセプトにしたボトル缶の大容量ブラックコーヒー。
ゼロマックスコーヒー2008年4月[6]「ゼロマックス プレミアム」へ継承
白いプレミアム乳飲料2008年6月プレミアム仕様の低糖カフェオレ
ザ・ブラックコーヒー2008年8月「ブラックワンダ」へ継承
朝のカフェオレコーヒー飲料2008年9月[47]JR東JR東日本ウォータービジネス との共同企画商品。
ザ・カフェオレコーヒー飲料2008年10月21日現行製品である「特製カフェオレ」へ継承
ボディショットブラック ホットディープブレンドコーヒー2008年10月ホット専用[48]
ザ・クオリティコーヒー2008年12月高級・有機・鮮度にこだわったプレミアム缶コーヒー
ジェットカフェコーヒー2009年1月
プレミアムラテ微糖乳飲料2009年2月数量限定品
スーパーライトコーヒー2009年4月
プライムロースト超微糖コーヒー2009年8月
プレミアムカフェオレ 炎の香りコーヒー2009年9月8日コークス焙煎で仕上げたプレミアムカフェオレ
牛乳で仕上げたモーニングオレコーヒー飲料2009年10月ホット専用
「モーニングショット」と同じ豆で淹れたコーヒーに牛乳をたっぷり使用した朝専用ホットカフェオレ
ザ・ギフトコーヒー2009年12月「ネクストステージ」の後継商品で、選び抜かれた粒選り豆のみを使用したプレミアム缶コーヒー
一番ドリップ微糖コーヒー2010年1月高級豆「キリンマンジャロ種」を中心にブレンドし、当社独自の「一番ドリップ製法」を用いた微糖タイプ
「WONDA ご馳走ドリップ微糖」へ継承
V.I.P.ラテ乳飲料2010年2月2010年のプレミアムシリーズ第一弾。
ミルクとクリームを贅沢に使用した。
BLACK WONDA -ブラックワンダ-コーヒー2010年4月水で薄めない「無希釈製法」による100%ドリップを用いたブラックコーヒー
「ゴールドブラック -金の無糖-」へ継承
アイスバー乳飲料2010年6月2010年のプレミアムシリーズ第二弾
アフォガートをイメージしたエスプレッソ
ご馳走ドリップ微糖コーヒー2010年8月17日キリマンジャロを中心とした挽き立ての新豆のみをブレンドし、独自の「一番ドリップ製法」で仕上げた微糖タイプ
ゼロマックス プレミアムコーヒー2010年8月31日「ゼロマックス」の後継品。「エクストラショット」へ継承
プライムショットコーヒー2010年10月2010年のプレミアムシリーズ第三弾。原料の豆や焙煎方法にこだわり、シリーズ内最大クラスの豆量を使用[49]
プライムショット デミタスコーヒー2010年10月「プライムショット」の170g缶タイプ[49]
スーパーリラックスブレンド 緩みの極みコーヒー2010年11月加糖ミルク入りタイプ
オーロラプレッソコーヒー2011年1月[50]
初恋ブレイクコーヒー飲料2011年2月1日「甘く、ほろ苦い」味わいが特徴[51]
イエローダイヤモンドコーヒー2011年3月1日日本国内では希少となった「モカ」を使用
アイスオンアイスコーヒー2011年7月19日ボトル缶入りアイスコーヒー
ホワイトワンダ清涼飲料水2011年5月[52]
ワンダの牛乳割りコーヒー飲料2011年6月7日アイス専用のミルク入り低糖タイプ
アイムフリー ブラックコーヒー入り清涼飲料2011年6月21日[53][注 7]カフェインレス設計のボトル缶入りコーヒー[53]
アイムフリー ラテ乳飲料
プレーンカフェコーヒー2011年9月13日"素材のおいしさ、そのままに"をコンセプトにした製品
モーニングショット ホットブラックコーヒー2011年11月1日朝専用ホットブラックコーヒー
コクだし THE SPECIALコーヒー2011年11月15日
キングロースト 焦がし微糖コーヒー2012年1月
超完熟コーヒー2012年2月7日[54]超完熟のコーヒー豆をブレンドしたレギュラータイプ
プレミアムダブル乳飲料2012年3月6日エスプレッソコーヒーと北海道産特濃の牛乳を使用した高価格帯プレミアム缶コーヒー
モーニングショット ブラックコーヒー2012年3月13日2012年3月の発売時は400gボトル缶で発売されていたが、復活発売となる2021年9月発売品は185gのショート缶となった[55]
ザ・ワールドクラスコーヒー2012年6月[56]
白×黒 -100%エスプレッソ-コーヒー飲料2012年8月14日[57]
デラックス1乳飲料2012年9月11日
モーニングXコーヒー2012年9月25日「モーニングショット」の発売10周年を記念した期間限定品[9]
きれいな微糖コーヒー2012年12月元々は冬季限定品だったが、2013年8月にリニューアルも兼ねて再発売した。
贅沢ダブル乳飲料2013年2月
フレーバーズコーヒー2013年5月7日コーヒーにフレーバーシロップを加えた製品
アイスクリーミーラテコーヒー飲料2013年5月14日夏季限定
「クリーミーラテ」の夏向け仕様
パワーブレンドコーヒーコーヒー2013年10月8日[14]エナジー成分を配合したロング缶
傑作乳飲料2013年10月22日[58]コク深いミルクを贅沢に使用した微糖タイプ
フレーバーズ ホワイトコーヒー飲料2013年11月12日[59]「フレーバーズ」のミルク入りタイプ
グリーンカフェコーヒー入り清涼飲料2013年12月カフェインレスの缶コーヒー[18]
ゴールドブラック -金の無糖-コーヒー2014年1月2015年9月15日のリニューアルに際して「ゴールドブラック」に改名
「WONDA 極 完熟深煎りブラック(185g缶)」へ統合
一番澄みコーヒー2014年2月「ワンダ クラフトマンシップ」シリーズ第1弾。
カフェ・ド・ブラジル アスレタデザインコーヒー2014年5月13日[60]ブラジル発のフットボールブランド「アスレタ」とのコラボレーション製品
金のラテ乳飲料2014年5月27日[61]
クラフトマンシップ 冷製エスプレッソコーヒー2014年6月10日
クラフトマンシップ 贅沢炭焼コーヒー2014年8月26日クラフトマンシップシリーズ第3弾[62]
ワールドトリップ 開拓者の微糖コーヒー2015年1月「ワンダ ワールドトリップ」シリーズ第1弾。
レアワンダ微糖コーヒー2015年2月5色のコーヒー豆(イエローチェリー豆(黄)・セレージャ豆(赤)・ブルーイッシュ豆(青)・ボイヤ豆(黒)・グリーン豆(緑))を使用[63]
アイスクリーミープレッソコーヒー飲料2015年5月12日
ワールドトリップ アイスマウンテンコーヒー2015年5月19日「ワンダ ワールドトリップ」シリーズの第2弾。「アイスマウンテン」へ継承
ワールドトリップ 絶品炭焼コーヒー2015年8月「ワンダ ワールドトリップ」シリーズの第3弾
極旨ドリップ微糖コーヒー2015年9月1日
エクストラショットコーヒー2015年9月6日[64]現行製品の「プレミアムゼロ」へ継承
極旨ストレートラテコーヒー飲料2015年10月6日100%エスプレッソにミルクを合わせた砂糖不使用のストレートラテ
2005年10月に発売された「ストレートカフェ」の実質的な後継製品
スペシャリティラテコーヒー2015年10月13日
ロイヤルリッチ乳飲料2016年1月5日[65]
ザ・シンプルコーヒー2016年5月10日コーヒー豆をキリマンジャロ1種類のみ・ミルクを牛乳のみ・砂糖を少なめにして人工甘味料を不使用とした微糖タイプ[66]
青空の一服 微糖コーヒー2016年5月17日[67]
炭焼仕込みコーヒー2016年5月17日
モーニングショット アイスブレンドコーヒー2016年6月加糖ブラックタイプの朝専用アイスコーヒー
炭火の季節コーヒー2016年8月16日「WONDA 炭焼仕込み」へ継承
金の微糖 スペシャルゴールドコーヒー2016年8月30日ボトル缶
手仕事品質コーヒー2016年9月
ダイヤモンドアロマ 微糖コーヒー2018年3月27日
プレジデント オブ ワンダコーヒー2018年9月
薫るひとときコーヒー2018年9月
オフの珈琲コーヒー2018年11月糖質・カロリーオフタイプ
ラテリッチ ストロベリー乳飲料2019年2月「ラテリッチ」シリーズ第1弾[22]
アイスショットラテコーヒー飲料2019年4月
ラテリッチ バナナ乳飲料2019年5月「ラテリッチ」シリーズ第2弾[22]
キレのブラジル100%微糖コーヒー2019年6月
ラテリッチ キャラメルナッツ乳飲料2019年9月「ラテリッチ」シリーズ第3弾[22]
炎の焙煎 微糖コーヒー2019年9月3日
はたらくアタマに アシストブラック【機能性表示食品】コーヒー2019年9月10日[24]機能性表示成分であるラクトノナデカペプチド(カゼインペプチド)は乳由来の成分のため、パッケージには「この商品は、乳成分を含みます。」の表示がされている。
ハード微糖コーヒー2019年11月
デミタス 食後の一服コーヒー2020年2月
X-BITTER ブラックコーヒー2020年3月[22]本品は245gのロング缶となる[22]
白いカフェラテ乳飲料2020年9月1日本品は245gのロング缶となる[68]
炎の焙煎コーヒー2020年9月14日[69]「炎の焙煎 微糖」の後継製品。秋冬限定
やみつきキャラメルラテ乳飲料2020年9月
濃いめコーヒー2021年1月本品は165gのデミタスサイズとなる
ぎゅっとコク増しコーヒー2022年2月本品は165gのデミタスサイズとなる
太陽のモカブレンドコーヒー2024年3月5日 期間限定品[70]
午後のブラジルBLENDコーヒー2024年9月3日[71]
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
レジェンドコレクションシリーズ
商品名規格発売時期限定備考
ワンダフルブレンドコーヒー2023年3月7日[72]
SHOT&SHOTコーヒー2023年6月20日[73]
オーロラプレッソコーヒー2023年10月24日[50] 
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
特製カフェオレシリーズ
商品名規格発売時期限定備考
特製カフェオレ アイスミルクブレンドコーヒー飲料2013年6月2015年4月のリニューアルに際し、「特製カフェオレ こだわりミルクブレンド」へ改名。
特製カフェオレ ホットミルクブレンドコーヒー飲料2014年10月[74]
特製カフェオレ こだわりミルク仕立てコーヒー飲料2017年4月「特製カフェオレ」の260gボトル缶の後継製品
「WONDA 極 特濃カフェオレ(後の「WONDA 極 カフェオレ」)」へ統合
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
グランドワンダシリーズ
商品名規格発売時期限定備考
グランドワンダ 微糖コーヒー2015年3月グランドワンダシリーズ第1弾
グランドワンダ 微糖フルボディコーヒー2015年3月グランドワンダシリーズ第1弾
「WONDA 極 微糖」へ継承
グランドワンダ ブラックコーヒー2015年5月12日グランドワンダシリーズ第2弾
「WONDA 極 ブラック」へ継承
グランドワンダ ホットブラックコーヒー2015年10月20日コーヒー由来の「アロマリッチエキス」を加えたホット専用ボトル缶入りブラックコーヒー
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
オン・ザ・ロックシリーズ
商品名規格発売時期限定備考
オン・ザ・ロックコーヒー2009年6月[6]キリマンジャロブレンドのプレミアム夏コーヒー
オン・ザ・ロック アイスプレッソコーヒー2011年7月5日
オン・ザ・ロック フローズンカフェコーヒー2012年5月29日冷凍対応ペットボトル入り
オン・ザ・ロック エクストラロックコーヒー2012年7月アイス専用のダブルエスプレッソブレンド缶コーヒー
オン・ザ・ロック 氷点下スペシャルコーヒー2013年7月氷点下仕込みのアイス用加糖ブラックコーヒー
オン・ザ・ロック ダブルコーヒー2014年7月アイス専用加糖ブラックコーヒー
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
大人ワンダシリーズ
商品名規格発売時期限定備考
大人ワンダ ザ・スタンダードコーヒー2013年1月[11]
大人ワンダ ザ・ブラックコーヒー2013年4月[11]
大人ワンダ ネオ・エスプレッソコーヒー2013年9月[11]
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
TEA COFFEEシリーズ
商品名規格発売時期限定備考
TEA COFFEE カフェラテ×焙じ茶コーヒー飲料2018年4月[22]
TEA COFFEE ブラック×煎茶コーヒー飲料2018年6月[22]
TEA COFFEE カフェラテ×抹茶 微糖コーヒー飲料2019年1月
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
希釈用飲料
商品名規格発売時期限定備考
乳酸菌コーヒー 無糖<希釈用>コーヒー飲料2018年2月[22]
乳酸菌コーヒー やさしい甘さ<希釈用>コーヒー飲料2018年2月[22]
乳酸菌コーヒー ショコラ<希釈用>コーヒー飲料2018年9月[22]
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
ペットボトル飲料(希釈用除く)
商品名規格発売時期限定備考
ホームメイドスタイル ミルク&コーヒーコーヒー飲料2005年4月[75]
ホット朝のカフェオレコーヒー飲料2011年11月8日JR東「朝のカフェオレ」のホット仕様[76]
特製クオリティ100コーヒー2014年3月
カフェズメニュー フルーツカフェ アクティブベリー清涼飲料水2014年6月17日コーヒー由来のカフェインと果汁を合わせた清涼飲料[19]
カフェズメニュー フルーツカフェ ファインシトラス
特製カロリーハーフコーヒーコーヒー飲料2014年6月17日スリムペットボトル入り
ブラック ザ・ダブルコーヒー2015年7月大容量500mlペットボトル入りのブラックコーヒー
シェイクコーヒーゼリー まろやかキャラメルコーヒー2017年10月3日Sミルクパウダー別付けのペットボトル入りコーヒーゼリー飲料[77]
シェイクコーヒーゼリー ほろ甘ブラック
味わいミルクコーヒーコーヒー飲料2018年280ml入り
ワンダフルワンダ ブラックコーヒー2019年4月9日[78]店頭販売用の500mlPETに加え、自動販売機専売品として角柱形状の485mlPETも設定されていた[78]
ワンダフルワンダ ラテコーヒー2019年5月14日[78]
CONIC炭酸飲料2019年6月25日[79] 名前は「COFFEE」と「TONIC」のかばん語。
ホワイティラテ清涼飲料水2019年10月低カフェイン設計(約2mg/100ml)のペットボトル入りラテタイプ
本品では、280mlと480mlの2容量が設定されていた。
ごほうび抹茶ラテ清涼飲料水2022年9月6日[28]温冷兼用ペットボトル
SLOW TIME COFFEEコーヒー2023年10月17日A「微カフェイン」をコンセプトとしたペットボトル入りブラックコーヒー[29][30]
ミルクコーヒーコーヒー飲料2024年1月30日[80] 店頭販売品では「ホワイティラテ」以来約4年3ヶ月ぶりとなるペットボトル製品
THE BLACKコーヒー2024年4月2日[81]
閉じる
さらに見る 商品名, 規格 ...
WONDA 極シリーズ
商品名規格発売時期限定備考
極 微糖コーヒー2016年4月5日極シリーズ第1弾。ショート(260g)とロング(370g)の設定がある
極 ブラックコーヒー2016年5月10日ショート(285g)とロング(400g)の設定がある。「極 完熟深煎りブラック」へ継承
極 微糖 深煎りマイルドコーヒー2016年10月
極 超深煎りブレンドコーヒー2017年1月「極 超深煎りの極み 微糖」へ継承
極 芳醇ブレンドコーヒー2017年3月
極 冷珈琲コーヒー2017年5月9日
極 完熟深煎りブラックコーヒー2017年10月3日[82]2018年9月のリニューアルに際し、ボトル缶は「極 ブラック」へ、185g缶は「極 冴える深煎りブラック」へそれぞれ継承
極 老舗の特製カフェオレコーヒー飲料2017年10月24日[82]C[82]「極 特濃カフェオレ」(後の「極 カフェオレ」)へ継承
極 キリマンジャロ100%コーヒー2017年10月24日[82]「極 焙煎香」へ継承
極 超深煎りの極み 微糖コーヒー2018年1月
極 カフェオレ乳飲料2018年3月13日発売時の名称は「極 特濃カフェオレ」だが、2019年3月のリニューアルに際して改名した。ショート(260g)とロング(370g)の設定がある
極 焙煎香コーヒー2018年9月「極 ザ・シングル」へ継承
極 冴える深煎りブラックコーヒー2018年9月「WONDA ブラック」へ継承
極 ザ・シングルコーヒー2019年3月
極 ジャパンドリップコーヒー2019年9月3日
極 老舗珈琲店の甘くないラテ乳飲料2020年4月[22]
極 贅沢な糖類ゼロコーヒー2021年2月
極 深煎り珈琲ゼリーコーヒー飲料2021年4月12日
閉じる

CMキャラクター

WONDA発売より前の1997年6月、アサヒ飲料は当時世界で人気のあったプロゴルファー、タイガー・ウッズを「ワンダフルブレンド」のCMのキャラクターに起用し、ティザー広告を展開していった[2]。ウッズの起用も、ティザー広告の起用もアサヒ飲料にとっては初めてのことだった[2]。ウッズを起用したCMは若者にとってインパクトが大きく、このCMは第38回IBA(International Broadcasting Award、国際放送 広告賞)に入選した[2]

2025年4月現在

過去の出演者、およびキャラクター

  • 所ジョージ(モーニングショット)- 初代イメージキャラクター
  • タイガー・ウッズ(ワンダフルブレンド)[2]
  • 勇者ライディーン(100年BLACK)
  • 泉谷しげる(100年BLACK)
  • 仲間由紀恵(モーニングショット・アフターショット)
  • タカアンドトシ(モーニングショット)
  • 荒川良々(モーニングショット)
  • 横峯さくら(モーニングショット)
  • 彦摩呂(アフターショット)
  • チュートリアル(モーニングショット)
  • 西川きよし(モーニングショット)
  • ノッチ(モーニングショット)
  • 小倉優子(モーニングショット)
  • コブクロ(モーニングショット)
  • 森崎博之音尾琢真TEAM NACS、モーニングショット)
  • 山本リンダ(ショット&ショット)
  • 吉川晃司(ショット&ショット)
  • 笠浩二(ショット&ショット)
  • 相田翔子(ショット&ショット)
  • ユースケ・サンタマリア(ショット&ショット)
  • 原田泰造(圧力仕立て・ショット&ショット69)
  • 柳沢慎吾(ショット&ショット69 ※ただし音声のみ)
  • 桑田佳祐(モーニングショット・アフターショット・圧力仕立てBLACK・金の微糖)
    桑田バージョンのテーマは“天国の偉人たち”で、桑田と鬼籍入りした著名人の映像によって“共演”するという内容。第1弾(モーニングショット)は、早朝の駅のホームで、電車に乗り遅れた桑田の前に、日本を代表する映画監督黒澤明の姿が映るというもの。第2弾(アフターショット)ではデパート屋上にいる桑田の前に植木等が現れるという内容。第3弾(モーニングショットのホットバージョン)は、桑田が路上で缶コーヒーの蓋を開けた途端、ジャイアント馬場が現れてリング上で桑田と対決し、馬場から“十六文キック”を浴びせられるという設定。黒澤、植木、馬場の姿は生前の映像からCGを使って抽出したものを実際の映像に合成した。故人との“共演”は桑田本人が企画したものである。2008年4月から第4弾(モーニングショット)が放映されたバージョンは、サザンオールスターズとしてデビューした際に初めてCM出演した三ツ矢サイダー(アサヒ飲料の主力商品)のCMに出演した当時の桑田と現在の桑田が“共演”したものが放映された。桑田は過去にキリンJive(現・キリンFIRE)やコカ・コーラのCMにも出演していた。WONDAのCM出演契約が終了した数年後の2016年にUCCのUCC BLACK無糖のCMに出演。
  • 岡田義徳(ゼロマックス)
  • 東根作寿英(ゼロマックス)
  • 鶴岡知恵(フリーズドリップ)
  • ローラ・チャン(モーニングショット、ザ・ブラック)
  • 高田純次(ザ・ブラック、モーニングショット、金の微糖、ゼロマックス、ジェットカフェ、スーパーライト、一番ドリップ微糖)
  • 国分太一(同上、高田と共演)
  • 優木まおみ(モーニングショット)
  • 柳原可奈子(ゼロマックス)
  • AKB48(モーニングショット、金の微糖、特製カフェオレ、グランドワンダほか多数)
    2011年3月から2016年2月までの総合メインキャラクター。2014年8月からは一旦「モーニングショット」を中心としたキャラクターとなり、2015年9月からは「エクストラショット」(渡辺麻友が単独で出演)、同年10月からは「グランドワンダ」(入山杏奈・加藤玲奈・島崎遥香・横山由依が出演)も担当していたが、同年11月からはリニューアルに伴って「金の微糖」を再び担当することでメインキャラクター復帰となったが、先述の通り2016年2月を以って5年間にわたるWONDAシリーズの総合メインキャラクターを降板することとなった。
    • 柄本佑でんでん(オフィスドラマCM「朝の元気」編で大島優子と共演)
    • 大杉漣(同「笑って」編で渡辺麻友と共演)
    • 青木崇高(同「ICカード」編で島崎遥香、篠田麻里子と共演)
    • 大和田伸也(同「回転」編で小嶋陽菜、島崎遥香と共演)
  • ワンダフル商事(2010年4月~2011年2月に放送。括弧内はCMでの役柄)
  • 國村隼
  • 沢村一樹
  • 古田新太
國村、沢村、古田の3人は2011年までAKB48と共演。

スピンオフ

2013年7月7日、AKB48メンバー主演でCMのスピンオフ企画のオムニバス形式のオフィスドラマが放送された。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI