Windows Terminal

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Windows Terminal (ウィンドウズ・ターミナル) は、マイクロソフトによって開発されたWindows 10およびWindows 11向けの端末エミュレータである[2]MITライセンスの下で公開されており、コマンドプロンプトPowerShellWSL及びSSHに対応している[3]GitHubにおいてソースコードが公開された後、2019年6月21日にMicrosoft Storeにおいてプレビュー版が公開された[4]

最新版
v1.22.10731.0 / 2025年3月18日 (11か月前) (2025-03-18)[1]
プログラミング
言語
C++
概要 開発元, 最新版 ...
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2022年後半に行われたWindows 11の「22H2」の大型アップデートにおいて、コマンドプロンプトPowerShellに代わり「Windows Terminal」がデフォルトのCUIになる.[5]

特徴

フォント

マイクロソフトはコマンドラインインタフェース向けの新しい等幅フォントとしてCascadia Code (カスカディア・コード) を公開した。このフォントにはプログラミングのための合字が含まれており、Windows Terminal、コンソールアプリケーションVisual StudioVisual Studio Codeのようなソースコードエディタルック・アンド・フィールを向上させるように設計されている[8]。このフォントは2019年5月にWindows Terminalと同時に発表され[9]、同年9月にOFL 1.1の下で公開されたオープンソースのフォントであり、ソースコードはGitHubで公開されている[10]。マイクロソフトによると、このフォントは将来のWindows Terminalのリリースで同梱される予定である[8]

脚注

関連項目

外部リンク

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