Workload Partition
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概要
WPAR(複数形はWPARs)は、ソフトウェアによるパーティション(区画)で、AIXの1つのインスタンスより作成され、またその資源を共有する。WPARは、AIX 6.1 がサポートする全てのSystem pおよびPower Systemsで複数作成できる。WPARには、システムWPAR とアプリケーションWPAR の2種類がある。
システムWPAR
アプリケーションWPAR
アプリケーションWPARは、1つまたは複数のアプリケーションプロセスのための、軽量の仮想環境である。
Live Application Mobility
Live Application MobilityはWPARの拡張であり、稼働中のワークロード(業務)を、1つの物理マシン(筐体)から他の物理マシンに移動できる機能を提供する。この機能は、ハードウェアの更改や計画停止などに非常に便利である。AIX 6.1 TL(テクノロジー・レベル)04からは、NFSに加えてSANも使用可能となった。
関連項目
外部リンク
- Basic management of Workload Partitions in AIX, IBM developersworks
- Workload Partitioning (WPAR) in AIX 6.1, IBM developersworks
- AIX バージョン 6.1 IBM AIX ワークロード・パーティション - IBM