XaviXPORT
2004年に新世代より発売されたフィットネス機器
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歴史
ハードウェア
本機はXaviXチップを組み込んだ単機能型の体感型玩具とは異なり、カセット交換型のシステムを採用している。新世代社はエポック社などを通じて日本市場で単機能型の体感玩具を展開していたが、北米の玩具市場は日本と異なり、単体機能のゲーム玩具を投入したとしても日本同様の展開を図るのが非常に厳しいという考えから、カセット交換式のシステムを採用した(そのため、当初はXaviXPORTの日本での展開予定はなかった)[3]。XaviXPORTにカセットを取り付けて同梱の専用コントローラーを利用することで、エポック社の体感型玩具と同等のゲームがプレイできる。なお、マイクロチップはカートリッジ側にあるため、XavixPORT自体はただのインターフェースである。
XaviXPORTの本体は入出力機能しか持たず、カートリッジ側にXaviX-Chipを搭載する仕様であるため、XaviXPORT発売時には開発中であった、3Dに対応した次世代XaviXであるXaviX2チップを搭載したソフトウェアを発売することも考慮されていた。カートリッジを交換することによって本体を買い換えなくともシステムが進化することを、港は変化せずとも荷物は時代と共に新しくなっていくことに例え、「XaviXPORT」と命名された[4]。XaviXPORTのゲームはコアCPUとして、XaviX-Chipから進化したSuperXaviX-Chip(65816カスタム)が使われている。
仕様
専用アプリケーション一覧(日本)


ソフトウェアごとにテニスラケットや野球のバットなどを模した専用コントローラーが付属する。ソフトウェアがフィットネス要素・トレーニング要素を重視しておりゲーム性が希薄である。
この他に福祉施設等向けに一般販売されていない「ザビックスほっとプラス[5]」「アタマ倶楽部」があり、2016年時点ではサービス継続中であった。
2005年
- 9月22日 XaviX AEROSTEP(ザビックス・エアロステップ)
- 9月22日 XaviX POWER BOXING(ザビックス・ボクシング)
- 9月22日 XaviX TENNIS(ザビックス・テニス)
- 9月22日 XaviX BOWLING(ザビックス・ボウリング)
- 10月22日 XaviX GOLF(ザビックス・ゴルフ)
- 10月22日 XaviX BASEBALL(ザビックス・ベースボール)
2006年
- 4月27日 XaviX BEAUTYBALANCER(ザビックス・ビューティーバランサー) ※タカラトミー発売
- 8月5日 XaviX AERO Check & Balance(ザビックス エアロ チェック&バランス)
2007年
- 6月22日 XaviX PowerKIDS(ザビックス・パワーキッズ)
- 6月 XaviX Aerostep M.C.(ザビックス エアロステップ ミュージック&サーキット)
- 6月 XaviX EYEHAND(ザビックス・アイハンド)
- 8月23日 XaviX PowerKIDS Jr.(ザビックス・パワーキッズJr.)
- 9月27日 XaviX Bass FISHING(ザビックス・バスフィッシング)
2008年
- 2月 ザビックス ゆっくりステップ
- 10月中旬 XaviX+D3(ザビックス+D3) ※デサントヘルスマネジメント研究所発売