いではく
日本の作詞家
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経歴・人物
長野県南佐久郡南牧村海尻出身。長野県野沢北高等学校を経て1965年早稲田大学商学部卒業[1]後、全国モーターボート競走会連合会の教官として活動。全国の競艇場(24場)を回って、選手のスタート試験や登録試験などを担当した。その後は友人と共に会社を起業し、幼児向け英語教材(カセットテープ)を大手の出版社と連携して販売した。最初は売れ行きも好調だったが、提携先企業が苦境に陥り、僅か2年で失敗に終わる。その後は遠藤実の秘書となり、1971年に作詞家となる。1973年「親子流し唄」でレコードデビュー[1]。日本レコード大賞ロングセラー賞、同作詩賞、2006年文化庁長官表彰、2015年外務大臣表彰[2]。
2009年4月20日、日本音楽著作権協会(JASRAC)理事として出席した、著作権制度の議論のための文化審議会著作権分科会「基本問題小委員会」第1回会合で、「自家用車で聞くために、消費者はもう1枚同じCDを買うのか」という質問に対して「当然だと思う」と発言し、消費者から批判が集中した。
主な楽曲
五十音順