東浦町郷土資料館
愛知県東浦町にある資料館
From Wikipedia, the free encyclopedia
歴史
1999年(平成11年)11月に開館した。
収蔵品

本館および別棟と陶芸棟の3棟で構成されており、市内の遺跡や古墳から発掘された出土品や東浦の製塩の歴史と世界の塩、水野氏と於大の方に関する展示を行っている[2][4]。
主な収蔵品は、遺跡出土品や古文書、美術工芸品のほか、歴史学者で東浦町誌編集委員だった伊藤忠士が寄贈した約6,000冊の資料を所蔵する伊藤近世史文庫や[5]、同編集委員で中京女子大学(現・至学館大学)名誉教授だった服部徳次郎が寄贈した約7,000点にのぼる鳥瞰図や絵画、浮世絵、古書などを所蔵する服部徳次郎文庫がある[2][6]。これらの収蔵品のうち金鶏山古墳出土品が東浦町指定文化財となっている[2]。
また、埋蔵文化財や歴史資料の調査・研究を行う埋蔵文化財センターの役割も担っているほか、別棟の陶芸棟では陶芸教室なども開催している[7]。
- 展示
- 展示
- 屋外の石造物
