紙縒 細く裂いた紙を縒り合わせて紐とした物 From Wikipedia, the free encyclopedia 紙縒(こより)は、紙を細く裂いた物を縒(よ)り合わせて紐とした物である。紙撚とも表記する[1]。 特に丈夫な紙を原料にしたものは元結と称し、主に冊子の綴じ紐や髪を束ねるために使用される。また、紙縒りに糊を引き、染色あるいは箔加工したものが水引となる。 紙縒の原料となる丈長紙は、越前・美濃・阿波・丹後・伊予・土佐・日向で製紙され、2005年現在では、長野県飯田市がその特産地である。 また、ティッシュペーパーなどの薄く柔らかい紙を、先端が細くなるように捻ったものを紙縒と呼ぶこともある。 脚注 [1]木村修次・黒澤弘光『大修館現代漢和辞典』大修館出版、1996年12月10日発行(899ページ) 外部リンク 伝統芸能「こより」の世界 - ウェイバックマシン(2015年9月1日アーカイブ分)この項目は、日本の文化に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(ポータル 日本・ウィキプロジェクト 日本文化)。表示編集 Related Articles