たいはっくる
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歴史
再開発以前のこの地域の状態は、店舗や事務所、住宅が混在する不合理なものだった。それに加えて、老朽化した木造家屋も密集していた[3]。この区域には1961年(昭和36年)まで運行された秋保電気鉄道の長町駅跡地があり、そこを宮城交通がバスのターミナル(長町ターミナル)として利用した。
このような状態の土地1.16ヘクタールに「長町駅前第一地区第一種市街地再開発事業[5][6]」が施行された。1995年(平成7年)に再開発事業が都市計画決定され、1997年(平成9年)に着工、1999年(平成11年)3月に竣工した。総事業費は約200億6000万円だった[3]。同年4月に商業施設部分が開業し、6月に情報センターと市民センター、児童館が、9月に文化センターと図書館が順次オープンした[3]。
公共施設
1999年(平成11年)6月1日に、太白区情報センターが開館。同年9月1日に、太白区文化センターと太白図書館が開館した。6階建ての建物と4階建ての建物が隣接している。また、地下駐車場253台分がある。
下記の公共施設がある。
- 太白区文化センター
- 楽楽楽ホール(らららホール・座席数530席)
- 展示ホール
- 太白図書館
- 太白区情報センター
- 太白区中央市民センター
- 太白区中央児童館
商業施設「イオプラザ」
公共施設と住居施設の両建物の下層に入る商業施設区画一体は「イオプラザ」と呼ばれている。両者の間にはアーケードがかけられている。