ないの神
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概要
『日本書紀』の「推古天皇紀」に、推古天皇7年(599年)夏に大和地方を中心とする大地震(推古地震)があり、その後、諸国に「
三重県の名張市には式内社の名居神社があり、これが伊賀国における「なゐの神」を祀る神社であった。現在は大己貴命を主祭神としている。
備考として、神名における「な」は「大地・地」を意味し、国造りをした「オオナムチ(大国主の別名)」や「スクナヒコナ」の「ナ」も地を意味する[1]。古代人は地震を「なゐふり」と呼んだ[2]。