アコス
埼玉県草加市にある商業ビル群の名称
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ビル概要
- 北館
- 8階建てで、草加マルイ(旧:丸井草加店→草加マルイ&アウトレット)と専門店で構成される。以前までは、写真にもあるとおり、外観のロゴは「OIOI」ではなく、柏店や水戸店などで使用されている「MARUI」を使用していたが、2022年より「OIOI」に移行している。
- 南館
- 1935年から1987年まで存在した映画館「草加劇場」の跡地に立地[2]。7階建て(一部4階建て)で、イトーヨーカドー草加店とアコス専門店、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、アコスホール、シティパーキングアコスで構成される。
- カフェ
- サンマルクカフェ埼玉マルイ草加店→上島珈琲店草加マルイ店が入居していたが閉店。2021年6月28日に、日高屋グループの店舗 町中華 真心 が開店する。
- 北館Nビル
- 7階建てで、高砂ブックス草加店(書店)、モッズ・ヘア草加店(ヘアサロン)、メガネ・コンタクトレンズ店、眼科、生命保険会社のセールスオフィスが入居している。
歴史
- 1974年(昭和49年)3月 - 基本構想策定。
- 1978年(昭和53年)9月 - 再開発事務所設置。
- 1979年(昭和54年)9月 - 草加駅東口再開発研究会結成。
- 1982年(昭和57年)3月 - 都市計画決定。
- 1985年(昭和60年)4月 - 北館のキーテナントが丸井に決定。
- 1986年(昭和61年)3月 - 都市計画変更。
- 1987年(昭和62年)
- 7月 - 草加駅東口再開発事業計画決定。
- 11月 - 南館のキーテナントがイトーヨーカドーに決定。
- 1988年(昭和63年)9月 - 権利変換計画決定。
- 1989年(平成元年)3月 - 着工。
- 1992年(平成4年)
- 2月 - 竣工。
- 9月 - 草加駅東口再開発ビル管理会社設立。

