アマパー州

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アマパー州(アマパーしゅう、Estado de Amapá [amaˈpa] ( 音声ファイル))は、ブラジルの北部に位置する。州庁所在地はマカパ。略称は「AP」である。

行政府所在地 マカパ
最大都市 マカパ
面積 142,470km2[1]
自治体数 16
概要 アマパー州, 行政府所在地 ...
アマパー州
Estado do Amapá
州旗
州章
位置
行政府所在地 マカパ
最大都市 マカパ
面積 142,470km2[1]
自治体数 16
人口 73万3759人(2022年)[1]
人口密度 5.15人/平方キロメートル(2022年)[1]
GDP
 - 1人当たり
89億68百万レアル(2011年)[2]
1万3105レアル(2011年)[2]
州知事 クレシオ・ルイスポルトガル語版
ISO 3166-2:BR BR-AP
標準時 UTC-3
ウェブサイト www.amapa.gov.br
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地理

大西洋に注ぐアマゾン川の河口の北側に位置しており、大西洋に面したブラジルの州では最も北にあたる。北でフランス領ギアナおよびスリナム、その他でパラー州に隣接する。

アマゾン熱帯雨林の一角として自然が多く残されており、国立公園も設置されている。時間帯は、全域がブラジリア時間と同じである。

隣接州

主な都市

歴史

1713年ユトレヒト条約フランス領ギアナブラジル植民地英語版1500年 - 1815年)の境界が確定。

1822年パラー州より分離・独立。

1897年pt:Questão do Amapá(ユトレヒト条約の解釈についての紛争)の解決。

人種

混血が69.4%、白人が24.0%、黒人が6.5%、アジア人もしくはインディオが1.0%である。

教育

  • アマパー連邦大学

脚注

関連項目

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