アヤコノ
日本のベーシスト
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴
大阪時代( - 2021年3月)
大阪府枚方市出身[3]。2歳の頃エレクトーンを始める[4]。2014年「ジュニアエレクトーンフェスティバル」、2017年「ヤマハエレクトーンコンクール」にてファイナリストに選出されている[5][6]。中学入学後まもなく不登校となり、気分転換のためにドラムを習うために音楽教室に行ったところ、ベース・ギターに初めて触れた[4]。14歳の誕生日にベースを買ってもらったことから、ベースの練習を始めた[4]。2020年3月、活動していたバンドの脱退を機にTwitter上で「弾いてみた動画」の投稿を開始した[7]。Vulfpeckの「Dean Town」投稿時にJoe Dart本人からのリアクションがあるなど話題となる。
上京(2021年3月 - )
2021年5月14日より、NHK Eテレの子供向け音楽教育番組『ムジカ・ピッコリーノ』シーズン9にスピカ役でレギュラー出演。
2021年8月21日、「ムジカ・ピッコリーノ アルカ号の仲間たち」の一員として、新潟県湯沢町の苗場スキー場で行われた「FUJI ROCK FESTIVAL'21」に出演[8]。
2021年8月24日、「東京2020パラリンピック」開会式に出演。布袋寅泰、田川ヒロアキ、川崎昭仁とロックバンド共演[9][10]。自身のツイッターで出演後のオフショットを公開したことも話題に[11]。
2021年11月11日[ベースの日]、亀田誠治がナビゲーターを務める「Love Bass Expo 2021」に出演[12][13]。
2022年1月8日より、名曲が生まれ変わるバンドセッションYouTubeチャンネル『AFTER HOURS』にベーシストとして参加。ギタリストにはロック・バンド なきごとの岡田安未、ドラマーにはSONORアーティストのかねこなつきがそれぞれ参加[14][15][16]。
2022年4月8日より、『ムジカ・ピッコリーノ』シーズン10にも引き続きスピカ役でレギュラー出演。
2022年7月3日より、シンガーソングライター/コンポーザー ましのみと日曜のお昼にホッとする”おじや”みたいなPodcast番組『Kamaklan Ojiya』を開始。
2023年3月8日、アヤコノ(ベースボーカル)、ましのみ(ギターボーカル )、詩音(ドラム)で、スリーピースバンド『WOLVEs GROOVY』を結成。1st EP『WOLVEs1』を配信リリース[17]。
2023年8月10日、全国の楽器店員がお薦めする今年の楽器、楽器店員とお客様が選ぶ今年のプレイヤーを決定する楽器店大賞2023、全国の楽器店員による投票にてベーシスト部門にノミネート[18][19]。
2025年3月より、『NOMELON NOLEMON』のサポートバンドメンバーを務める。楽曲によっては、シンセベースを使うこともある。
2025年12月のCOUNTDOWN JAPAN25/26より『KUROMIバンド』のメンバーとして出演。こちらでもシンセベースを使う楽曲もある。
ライブサポート
- NOMELON NOLEMON(CENTRAL 25、DOCUMENTARIUM2025、東名阪ツアーSUPERMOON、COUNTDOWN JAPAN25/26)
- KUROMI(COUNTDOWN JAPAN25/26、KUROMI 東名阪Zepp TOUR 2026)
- みきとP(うさぽっぷ!vol.1)
- KOIAI(竜虎相搏 vol.2)
使用楽器
ベース
シンセサイザー
エレクトーン
出演
TV
- ムジカ・ピッコリーノ シーズン9(2021年5月14日 - 2021年8月13日、Eテレ) - スピカ役[3]
- ミュージックステーション(2021年5月21日、テレビ朝日系)
- ムジカ・ピッコリーノ ライブ in フジロック(2022年2月26日、Eテレ)[25]
- ムジカ・ピッコリーノ シーズン10(2022年4月8日 - 2022年8月19日、Eテレ) - スピカ役
- 未来の主役 地球の子どもたち 2022年スペシャル(2022年5月5日、テレビ東京系列)[26]
ラジオ
- ガキパラ~NEXT STAGE~(2024年2月13日、文化放送)[27][22]
イベント
- 野外ロックフェスティバル「水都音楽祭2019」(2019年9月1日、淀川河川公園枚方地区)[3]
- High Mountain Vol.3 -Sago New Material Guitars Clinic- feat. アヤコノ(2021年4月18日、ベースハウスイケベ池袋)[28]
- FUJI ROCK FESTIVAL'21(2021年8月21日、苗場スキー場)[29][8]
- 東京2020パラリンピック開会式(2021年8月24日、国立競技場)[10][9]
- Love Bass Expo 2021(2021年11月11日[ベースの日]、KIWA 寺田倉庫 Warehouse TERRADA)[12][13]
- 第3回那賀町だヨ!全員集合(2021年12月12日、徳島県那賀町)[30]
- 滋慶学園グループ文化教養系13校(大阪・京都・神戸)入学式(2022年4月21日、大阪城ホール)[31]
- AFTER HOURS Dr かねこなつき& Ba アヤコノ リズム隊ミニライブ&トークショー(2023年6月3日、大阪市立青少年センター)[32]
- アヤコノが教える ベースボーカルセミナー(2023年8月26日、MIKI BASS SIDE)[33]
- 野外ロックフェスティバル「水都音楽祭2023」(2023年9月17日、淀川河川公園枚方地区)[34]
- 東京楽器博2023『BARKS×ベースの日スペシャルトーク「私がベーシストになったわけ」』(2023年11月11日、科学技術館)[35][36][37]
- ヤマハ音楽教室 70周年記念ミニライブ(2023年11月19日、ヤマハ銀座店)[38]
- 「ヨネダにラブ・ソングを…」公開収録&SPライブ~2024 卒業 新橋より愛と誠を込めて~(2024年2月18日、ジールシアター東京)[39][40]
- この音をもっと自在に出せるようになりたい!アヤコノ トーク&ミニライブ(2024年2月23日、ヤマハミュージック名古屋店)[41]
- 東京楽器博2025『Yamaha “Cross Tone” Talk & Special Session』(2025年11月1日、科学技術館)[42][43]
楽曲参加
雑誌
- ジャズ&音楽情報マガジン「The Walker's」 2021 Vol.65 今注目の女性ベーシスト!
- ベース・マガジン2021年8月号(Summer)[My Dear Bass]
- 月刊エレクトーン2021年10月号[新時代ステージで活躍中のアーティスト]
- 月刊YMMプレイヤー2021年10月号別冊『Player SPECIAL 魅惑のMuseたち -Summer Issue-』
- 月刊YMMプレイヤー2021年12月号 [INTERVIEW]
- ヤマハムックシリーズ205 Go!Go!GUITAR presents Go!Go!BASS [注目の女性ベーシストファイル]
WEBメディア
- 「普通でなくていい 人気の高校生ベーシストが語る「不登校の自分」の受け入れ方」高校生新聞ONLINE【ネットで注目の高校生】(2021年2月19日、株式会社スクールパートナーズ)[4]
- 「肩書にとらわれず、人と接することができる人はカッコいい」ミュージシャンが語る生き方の美学「かっこいい」とは何か【Special Guest No.2】(2021年8月、J:COM×洋服の青山)[50]
- 「BASSIST FILE-アヤコノ」ベーマガWeb【BASSIST FILES】(2022年2月10日、株式会社リットーミュージック)[23]
- 「Fender Made in Japan Junior Collection Jazz Bass × アヤコノ」デジマート・マガジン(2022年5月16日、株式会社リットーミュージック)[51]
- 「アヤコノ&井上が行く! エレクトーン探検隊 in 浜松」エレクトーンステーション(2022年5月23日、ヤマハ株式会社)[52]
- 「#13 ヨネダにラブ・ソングを…」映像配信サービスLemino(2023年7月11日-、NTT DOCOMO)[53]
- 「#51,#52 ヨネダにラブ・ソングを…」映像配信サービスLemino(2024年4月2日-、NTT DOCOMO)[54]
Podcast番組
- 「Kamaklan Ojiya」(2022年7月3日-2023年5月14日)
モデル
- スナネコ×クリエーター・アーティスト公式コラボグッズ【那須どうぶつ王国・株式会社モルグミュージック・特定非営利活動法人エコロジーオンライン】(2022年2月22日) [55][56]