アルテラ

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アルテラ(Altera Corporation、NASDAQ: ALTR)はアメリカプログラマブルロジックデバイスの代表的企業。2015年にインテルのFPGA部門となったが、2025年に再び独立した。

概要 種類, 本社所在地 ...
アルテラ
Altera Corporation
カリフォルニア州サンノゼにある本社
種類 株式会社
本社所在地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
カリフォルニア州サンノゼ
設立 1983年
業種 半導体
事業内容 プログラマブルロジックデバイスの開発および販売
外部リンク http://www.altera.com/
特記事項:2015年のインテルによる買収により消滅。2024年に分離子会社化、2025年に再び独立。
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本社所在地 日本の旗 日本
163-1332
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー32階
設立 1990年
業種 半導体
概要 種類, 本社所在地 ...
日本アルテラ株式会社
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
163-1332
東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー32階
設立 1990年
業種 半導体
法人番号 4011101016211
特記事項:2015年の米国本社の買収により、インテル日本法人に吸収合併される形で消滅し、現存しない。
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本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区六本木1丁目9番10号アークヒルズ仙石山森タワー28階べーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)内
設立 2023年
概要 種類, 本社所在地 ...
日本アルテラ・セミコンダクター・テクノロジー合同会社
種類 合同会社
本社所在地 日本の旗 日本
東京都港区六本木1丁目9番10号アークヒルズ仙石山森タワー28階べーカー&マッケンジー法律事務所(外国法共同事業)内
設立 2023年
法人番号 2010401178548
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買収前のアルテラ社の創立は1983年で本社はカリフォルニア州サンノゼにあった。日本法人は日本アルテラ株式会社であった。再独立後の日本法人は日本アルテラ・セミコンダクター・テクノロジー合同会社である。

概要

シグネティクスモノリシックメモリーズ英語版に続くプログラマブルロジックのパイオニア的企業の一つであった。システムオンプログラマブルチップを可能にするべく、様々な技術を開発。中にはチップ中にメモリマイクロプロセッサ、トランシーバを埋め込んだものも存在する。

経営能力に優れた企業としても知られていた。130nmと90nmプロセスの製品群での成功がよい事例となっている。また、デバイス性能としても消費電力や動作速度が群を抜いている。

半導体ベンダーだが、自社では研究開発・設計と販売を行い、製造はTaiwan Semiconductor Manufacturing Corporation(TSMC)等に任せていた(これはインテル買収後も変わらない)。

ライバル企業にはザイリンクスラティス、アクテル、クイックロジック、アトメルなどがある。

2015年6月、インテルが167億ドルで買収することで合意したと発表[1]。12月に買収手続きを完了[2]し、以後はインテルのFPGA部門として活動していた。

2024年2月29日(米国時間)、インテルがFPGAを扱う新会社として「Altera」を設立することを正式発表した[3]

2025年、インテルはアルテラの過半数株式をプライベートエクイティ企業シルバーレイク英語: Silver Lake (investment firm)に売却することを発表した。インテルは保有株式の51%を売却し、残り49%の株式はインテルが継続保有する。この売却により、インテルは少数株主となり、アルテラは独立性を取り戻した[4][5]

主な製品(買収前)

Altera Stratix IV GX FPGA
Cyclone III FPGA
  • FPGA
    • Stratix - ハイエンド
      • Stratix V
      • Stratix IV
      • Stratix III
      • Stratix II GX
      • Stratix II
      • Stratix GX
      • Stratix
    • Arria - ミッドレンジ
      • Arria V
      • Arria II GZ
      • Arria II GX
      • Arria GX
    • Cyclone - 低コスト
      • Cyclone V
      • Cyclone IV
      • Cyclone III
      • Cyclone II
      • Cyclone
  • CPLD
    • MAX
      • MAX V
      • MAX IIZ
      • MAX II
      • MAX 3000A
      • MAX 7000S
  • ASIC
    • HardCopy
      • HardCopy V
      • HardCopy IV
      • HardCopy III
      • HardCopy II
      • HardCopy Stratix
      • HardCopy APEX
  • AHDL - ハードウェア記述言語
  • Nios II - ソフトプロセッサ

脚注

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