アルファ符号

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アルファ符号とは、一進法符号(単進符号、unary)とも呼ばれる、正の整数を表す可変長符号の一つ。 小さな数には短い符号語を、反対に大きな数には長い符号語を割り当てる。

可変長符号の最も簡単な形であるが、符号語が長くなりすぎることからアルファ符号単体で用いられることは少ない。実際にはこの応用であるガンマ符号デルタ符号が用いられる。

符号化の原理

対象となる整数Xの数-1の0を出力し、1を出力するだけである。

さらに見る 対象となる数, 出力 ...
アルファ符号の出力(10まで)
対象となる数出力
11
201
3001
40001
500001
6000001
70000001
800000001
9000000001
100000000001
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