ウェワク

パプアニューギニアの都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

ウェワク: Wewak)は、パプアニューギニア北部のモマセ地方西部の東セピック州の州都。 ニューギニア島の北岸に位置している。

設立 1919年
標高
5 m
等時帯 UTC+10
概要 ウェワク Wewak, 国 ...
ウェワク

Wewak
ウェワクの海岸
ウェワクの海岸
ウェワクの位置(パプアニューギニア内)
ウェワク
ウェワク
Location in Papua New Guinea
南緯3度33分 東経143度38分
パプアニューギニアの旗 パプアニューギニア
地方 モマセ地方
東セピック州の旗 東セピック州
設立 1919年
標高
5 m
人口
  合計 37,825人
等時帯 UTC+10
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概要

2011年の人口は3万7825人[1]。 ウェワクは、マダンジャヤプラの間では最大の町である。

古い町の中心は小さな半島に位置している。 残りの町は、海岸と山地との間の狭い帯状の平地に広がっている。

町の中心の東には小さな半島があり、そこにボラム病院とウェワク国際空港がある。

セピック川沿いの3つの村と道路で結ばれている。 しかし、道路の状態はよくない。 また、海岸沿いの道路が西に伸びていて、アイタペサンダウン州州都のヴァニモ英語版と結ばれている。

第二次世界大戦

太平洋戦争中の1943年から1945年まで、日本軍のニューギニア島最大の航空基地であった。 基地は、オーストラリア軍やアメリカ軍機によってたびたび爆撃を受けた。 町の中心部のすぐ西にはウォム岬(Cape Wom)と呼ばれる半島があり、そこはニューギニアの日本軍が降伏した場所である。 現在、そこには小さな記念碑がある。

1969年10月、日本政府の第二回東部ニューギニア遺骨収集団がラエとともにウェワクを訪問。遺骨収集が行われた[2]

脚注

関連項目

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