ウメオ

スウェーデンの都市 From Wikipedia, the free encyclopedia

ウメオスウェーデン語発音: [ˈʉːmɛo] ( 音声ファイル)スウェーデン語: Umeå)は、スウェーデンヴェステルボッテン県にある都市。スウェーデン北部の最も大きな都市である。1965年に大学ができて以来、急速に発展した。2つの大学に合計4万人の学生が学んでいる。ウーメオウーメオーとも表記される。

概要 ウメオ Umeå, 位置 ...
ウメオ
Umeå
ウメオの市章
市章
位置
ウメオの位置の位置図
ウメオの位置
座標 : 北緯63度50分 東経20度15分
歴史
市制 17世紀
行政
 スウェーデン
 地域 ヴェステルボッテン地方
  ヴェステルボッテン県の旗 ヴェステルボッテン県
  ウメオ
地理
面積  
  市域 33.46 km2 (12.9 mi2)
人口
人口 (2024年現在)
  市域 134,239人
  備考 [1]
その他
等時帯 中央ヨーロッパ時間 (UTC+1)
夏時間 中央ヨーロッパ夏時間 (UTC+2)
公式ウェブサイト : www.umea.se
閉じる

1888年に大火に見舞われ(en)、その後、防火帯としてシラカンバが大量に植林されたことから「白樺の街」の別名がある。

2014年の欧州文化首都だった[2]

地理

ウメオはストックホルムの北600 km (373 mi)北極線の南400 km (249 mi)にあり、ボスニア湾に注ぐウメ川の河口の少し北にある街である。ウメオはストックホルムウプサラ地方より北にある街としては最大の街であり、北部スウェーデンの中心都市と看做されることがある。ウメ川の河口の南端にはホルムスンド港があり、フィンランドヴァーサフェリーで繋がっている。そのためウメオにはフィンランド系スウェーデン人が暮らしている。

交通

教育

経済

スポーツ

気候

ウメオの気候は亜寒帯であり、短くて程々に暑い夏がある。冬は長く凍てつくが、メキシコ湾流の影響で緯度の割には気候は穏やかだという意見がある[要出典]。1月の平均気温はマイナス8度であり、7月は16度である。

さらに見る Umeåの気候, 月 ...
Umeåの気候
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
平均最高気温 °C°F −5
(23)
−4
(25)
0
(32)
6
(43)
12
(54)
17
(63)
20
(68)
18
(64)
13
(55)
7
(45)
0
(32)
−4
(25)
6.7
(44.1)
平均最低気温 °C°F −11
(12)
−11
(12)
−8
(18)
−3
(27)
2
(36)
8
(46)
11
(52)
10
(50)
5
(41)
1
(34)
−4
(25)
−9
(16)
−0.8
(30.6)
出典:MSN Weather[6]
閉じる

姉妹都市

出身者

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI