ウールヴヘジン From Wikipedia, the free encyclopedia ウールヴヘジンあるいはウルフヘジン(古ノルド語: úlfheðinn)あるいはウルフヘズナル(古ノルド語: ulfheðnar、いずれも「狼の皮」の意[1][2])とは、北欧の伝承に登場するベルセルクやそれに類する戦士[1]、あるいはそれらを修飾する際に用いられる言葉[3]。 後者の場合、ベルセルクや個人の名称の前に置かれ「狼の皮をまとったベルセルク」、「狼皮のなにがし」という形で用いられる[4]。 脚注 [脚注の使い方] [1]『サガ選集』、267頁。 [2]R.Siimek, p.338。 [3]R.Siimek, p.338-339。 [4]S.ベアリング=グールド、40-41頁。 出典 Ridolf Simek, Dictionary of Northern Mythology Cambridge: D.S.Brewer, 2007, p.338-339. S.ベアリング=グールド 『人狼伝説-変身と人食いの迷信について』 ウェルズ啓子・清水千香子訳、人文書院、2009年。 『サガ選集』日本アイスランド学会編訳、東海大学出版会、1991年、267頁。 Related Articles