エンテベ
ウガンダの都市
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概要
エンテベはガンダ語で「座」を意味しており、ガンダ族のマンバ氏族の首長(ムグラ)の裁判所が置かれていた。
1893年イギリスの初代弁務官ジェラルド・ポータルにより、イギリス植民地当局の政庁が置かれ[2]、1962年に独立するまではイギリス領ウガンダの首都とされたが、独立と同時にバントゥー系民族ガンダ族の王国ブガンダの首都カンパラへと遷都された。

1976年にエンテベ空港奇襲作戦の行われたエンテベ国際空港があり、ウガンダの空の玄関口となっている。エンテベにはウガンダウイルス研究所 (UVRI) などがある。
熱帯雨林気候で1年を通じ気温は摂氏24度-27度である。降雨は4月と5月が特に多く月間200mmを超え、3月・6月・11月・12月も多い。