バーグハンバーグバーグ
日本のウェブコンテンツ制作会社
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概要
主な運営メディア
- オモコロ
- 2005年より運営。「ゆるく笑えるコンテンツ」に特化したWEBメディア。名称の由来は「おもしろコロッセオ」[5]。
- オモコロブロス
- 2016年より運営。オモコロの姉妹メディアであり、商品や体験をオススメするレコメンド系の記事を中心に掲載する[6]。元の名称は「ヌートン」だったが、2019年に改称。
- ジモコロ
- アイデムと提携し、2015年より運営。ローカルに特化したオウンドメディア。
- ほかほかおにぎりクラブ
- オモコロの会員限定コミュニティ。
- コロモー
- 2020年より運営されている質問サイト。2025年4月30日にサービス終了。
- 才モコ口(さいもこくち)
- オモコロの記事[7]をきっかけにしてうまれたWEBメディア。2023年2月20日に更新停止している。
公式YouTubeチャンネル
動画コンテンツ
- オモコロチャンネル
- 2019年5月に開設された、オモコロから派生したYouTubeチャンネル。主な出演者は永田、加藤、原宿、ARuFa、ダ・ヴィンチ・恐山など。開設当初は火曜・金曜の週2回更新であったが、2020年10月から土曜、2024年4月から水曜・日曜も更新日となり、現在は週5回の更新頻度で運営されている[8]。
- ふっくらすずめクラブ
- 2022年7月より運営。オモコロのライター5人組(かまど、マンスーン、モンゴルナイフ、ヤスミノ、みくのしん[注釈 1])によるYouTubeチャンネル。2024年4月1日から週2回更新から毎日更新へと更新頻度を拡大し活動していたが、同年10月7日の更新を最後に活動を終了した。
音声コンテンツ
オモコロライターたちがパーソナリティを担当するWEBラジオで、番組ごとにYouTubeチャンネルが存在する。番組名が定期的にリニューアルされるものもある。いずれも0:00更新。
配信終了したもの
- 長島・加藤のイうてるマにイっちゃってる(長島、加藤)
手掛けたコンテンツ
- インド人完全無視カレー[9]
- 渋谷のカレー店カリガリから、冷凍カレーの商品企画・プロモーション・Webサイト制作の依頼を受けて手掛けたコンテンツ。
- イケてるしヤバい男 長島からのお知らせ[10]
- 現社長・長島健祐の、婚活促進を目的としたプロモーションサイト。当時、まだバーグ社員ではなかった長島が、親交があったシモダテツヤに、「そろそろ結婚したいなあ」と言ったことから企画が実現[11]。「長島はとってもキレイ好き!きちんと決められた場所でフンをすることができるぞ!」など、斬新なアピールが反響を呼び、長島自身も結婚に至った。
- からだめあて[12]
- 自社ブランド米として手掛けたコンテンツ。佐賀県産米を使用している。
- スキマナース[13]
- 看護師に関するフリー写真素材サイトだがニッチな写真素材しかない。転職サイト「看護師転職ほっと」の宣伝として作成された[14][15]。
- LOVE♥アンケート 〜優柔不断な私の恋〜[16]
- マクロミルとの共同開発。恋愛アドベンチャーゲームだが、ストーリーの途中に挿入される機械的なアンケートに答えなければならない。
- 佐賀県×『刃牙』コラボサイト[17]
- 『刃牙』シリーズに登場するキャラクターによる佐賀県の名産品を紹介するコンテンツだが、メジャーなキャラクターが一切登場しない。
- 【株の知識ゼロ】バカが考えた株の漫画[18]
- 投資入門サイトの依頼により手掛けた、三田紀房の漫画『インベスターZ』との公式コラボコンテンツ。
- 爆烈通信!スマホバトラー[19]
- 格安スマホ情報サイトより依頼を受けて製作された、児童誌風のPR漫画。作画は実際に児童漫画を多く手掛けてきた犬木栄治が担当。
- ティッシュポップコーン世界大会[20]
- ティッシュペーパー1枚を丸めてポップコーンのような形状の「ティッシュポップコーン」を作り、その完成度の高さを競い合う大会。UUUMとの共同開催で、優勝賞金は100万円、審査員は社員であるダ・ヴィンチ・恐山、人気YouTuberのはじめしゃちょー、シルクロード(Fischer's)が務め、都内の高級ホテルで授賞式が行われた。
- フワちゃん OFFICIAL WEBSITE
- YouTuber・お笑いタレントのフワちゃんの公式サイトの制作を手掛けた。見どころが多く、狂気を多分に含んだサイト構成になっており、多数の反響を呼んだ[21]。
- フワちゃん本人からバーグハンバーグバーグに依頼されたものであり、フワちゃんは2013年頃から「面白いホームページといえばバーグハンバーグバーグ」と興味を持っており、YouTuber活動を始めた時期から「バーグみたいなホームページを作りたい」と考えていたという[22]。
- オモコロ放課後クラブ
- 小学生向け漫画雑誌『月刊コロコロコミック』2023年3月号(2月15日発売)より開始したハガキコーナー。オモコロチャンネルメンバーの5人が学校の先生に扮し[注釈 5]、各教科に沿ったお題に対する回答を募集する[23]。2024年11月号(10月15日発売)にて最終回を迎えた[24]が、2026年2月号(1月15日発売)に『オモコロ放課後クラブZ』として再開が告知され[25]、4月号(3月13日発売)より再度開始している[26]。
- 2025年に『こどもふざけ方教室』として小学館より単行本化[27]。
- まちのGenポスター・看板
- 星野源の6thアルバム『Gen』のリリースを記念し、東京都品川区や神奈川県横浜市などの公共掲示板に手作り感のある告知ポスターを、東京都品川区内2か所の銭湯にクリア素材のプレート広告を、東京都品川区と大阪市北区にエイジング加工が施されたレトロな広告看板を掲示した[28][29]。
社員
元社員
社内制度など
- オリジナル祝日
- 祝日のない6月に、毎年、自社独自の「オリジナル祝日」を設定し、休業する制度[44]。過去には「父の父の日」「なんでも溶かすキックの日」「あったらいいなジャンボエクレアの日」「ださいマウスポインタの日」などが実施された。2020年は10月も祝日がなかったため、同月に「ほうれん草の夢を見る日」が実施された[45]。当初はこの日に出勤した場合は「解雇処分」になると告知されていたが、現在は「就業規則違反とみなす」程度に表現が柔らかくなっている。
- 業務時間中の昼寝可
- 業務時間中でも、二時間までの昼寝が認められている。
- 営業をしない
- 営業部に相当する部署が存在せず、クライアントや広告代理店からの指名によって仕事が発生する。初代社長のシモダテツヤによれば、過去の制作実績やオモコロなどの運営メディアが、営業の代わりを果たしているという[46]。
- オモコロ杯
- 新規ライター発掘のため、オモコロ編集部が定期的に主催する公募賞。ARuFa、キューライス、雨穴など、多くのライターを輩出した。
受賞
書籍
- オモコロ! あたまゆるゆる大全(2009年3月25日、コトブキヤ、ISBN 978-4775307014) ※「オモコロ編集部」名義
- こどもふざけ方教室(2025年1月15日、小学館、ISBN 978-4093891837) ※「オモコロ」名義
- 関連書籍
- Quick Japan SPECIAL:オモコロチャンネル完全読本(2025年6月26日、太田出版、ISBN 978-4778340391)[49]
オモコロライター経験のあるクリエイターやタレント
作家/ライター
漫画家/イラストレーター
- 地獄のミサワ - シモダテツヤ、まきのゆうき、ニシィーベ(ニスィーベ)と共に、オモコロを起ち上げた創立メンバーの一人であり、漫画家としてのデビュー前はオモコロライターとして活動。その縁で同社がLINEスタンプを販売している[50]。
- カメントツ - 代表作『こぐまのケーキ屋さん』が著名だが、それ以前は、オモコロライターとして主にルポ漫画を担当していた。
- 小山健 - オモコロで連載していた漫画『ツキイチ!生理ちゃん』で第23回手塚治虫文化賞を受賞。
- 凸ノ高秀 - オモコロライターとして活動しながら集英社『週刊少年ジャンプ』に「アリスと太陽」を連載。
- ニャロメロン
- キューライス
- 宮川サトシ
- 鴻池剛
- 中川ホメオパシー
- サレンダー橋本
- なか憲人(けん、犬のかがやき)
- 長イキアキヒコ
- 室木おすし
- 南波タケ(タケ)
- ビュー - オモコロで連載している漫画『レッツゴー怪奇組』がC-Station制作でテレビアニメ化。
- 河野別荘地
- 橋本ライドン
- 白湯白かばん
- スマ見
- 地球のお魚ぽんちゃん
- 増田薫
- ぞうむしプロ