オロ
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オロ(Oro)は、カプコンの対戦型格闘ゲーム『ストリートファイターIII』シリーズなどに登場する架空の人物。
| オロ | |
|---|---|
| ストリートファイターシリーズのキャラクター | |
| ゲームでの初登場 | ストリートファイターIII -NEW GENERATION- |
| 声 | #担当声優を参照 |
| 詳細情報 | |
| 肩書き | 仙人(『V』) |
| 格闘スタイル | 仙術[1] |
| 出身 | |
概要
『ストリートファイターIII』(以下『ストIII』と表記)の第1作から登場するアマゾン奥地に隠れ住む仙人。豪鬼すら若僧扱いするほどの年月を生き、年齢は140を超えているらしい。日系人との噂もある。
特殊な技が多い仙術を使う。あまりに強すぎるらしく、片腕を自身の体に巻き付けている布で覆い、封印して戦うが、『3rd STRIKE』からは一部のスーパーアーツで一時的に腕の封印を解く。日常生活上では、食事時だけ片腕の封印が自動的に解かれる[4]。また、睡眠から覚めた際に、どちらの腕を封印していたのか忘れてしまい、封印中の腕が左右逆になってしまうこともある。
リュウを弟子にしようとしているが、変人扱いされているために避けられている。逆にショーンからは弟子の掛け持ちをしたいとせがまれたりする。
ステージは『2nd IMPACT』までは独自のもの(アマゾンの洞窟)だったが、『3rd STRIKE』ではショーンと共通(時間帯が異なる)になっている。
『ストリートファイターV』(以下『ストV』と表記)ではダルシムのストーリーモードに登場し、ダルシムからは「仙術を極めた仙人」として尊敬されており、今度カレーを奢るようにと約束する。後にSEASON2で追加されたメナトのストーリーにも登場し、SEASON5ではオロ自身がプレイヤーキャラクターになる。また、メナトの師匠であるローズとも知己の間柄であり、自身のストーリーと彼女のストーリー双方でベガ滅亡後に漂う不穏な気配を懸念してやってきた彼女の相談に応じている。
『ストV』のプレイヤーキャラクター版は片腕を封印せずに一方の手にペットの亀「山千」を所持して、もう一方の手のみを攻撃に使う。
真似事ではあるが殺意の波動を身に纏うことができ、ダルシムとの力の根源の話の中でカラビ・ヤウ多様体の話を出してくるなど、ただ強いだけでなく知恵も優れた仙人。
担当声優
他のメディアのオロ
別ゲームへの客演
- SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ全シリーズ(トレーディングカードゲーム版も含む)
- プレイヤーキャラクターカードとして登場している。
- CAPCOM FIGHTING Jam
- ジャングルステージの背景上部で寝袋に入ってぶら下がっている。